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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年3月27日(金) 06時45分 メッセージテーマ

    やっぱり、これだけは!

    本日のメッセージテーマは「捨てられないもの」です。

    番組の顔であるお二人にとって「捨てられないもの」は何か?

    寺谷さんは「ナニワのアナウンサー」としてにプライド!

    そして、あっきんの「捨てられないもの」は・・・俗っぽいですねぇ・・・

    みなさんの「捨てられないもの」を教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年3月21日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    総合診療って知っていますか?

    3月22日のゲストは、番組ではおなじみ、大阪心斎橋にあります福本医院 院長の福本敦さん(右)と医師の青島朋裕さん(左)にお越しいただきました。

    福本医院は、内科、循環器内科、心臓血管外科と幅広く対応しているのが特徴の病院ですが、福本先生と一緒にその体制を支えているのが青島先生なんです。

    こうした医療の形は「総合診療」と言って、「体調が悪いけど何科を受診したらいいのかわからない」という患者さんのために、近年注目されているそうですよ。

    必要な専門科へつなぐ役割を担う、いわば医療の“入口”とし総合診療が重要な分野となっている現状について、お話を伺いました。

    また番組後半では、感染症をテーマに、特に抗生物質について、風邪には基本的に効かず、安易な使用は耐性菌を増やす原因になることが強調されました。

    青島先生からは、2050年には耐性菌による死亡が大きな問題になりうるとの見通しにも触れ、抗生物質を“何にでも効く薬”と思わないことが重要だと教えていただきました。

    感染症対策は特別な人だけの話ではなく、日常の延長線上にある問題だということがよく分かった回となりました。

    福本医院 公式サイト

  • 2026年3月20日(金) 06時48分 メッセージテーマ

    ちょっと!何するの!?

    本日のメッセージテーマは「痛い!」です。

    ようやく日の出も早くなってきたので、久々に外で朝の写真を一枚、パシャリ!っ・・・て。

    あっきん!なにか寺谷さん悪いことしました?

    みなさんの「痛い!」エピソードを教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年3月15日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「強力亜樹」の新酒が届きました!

    3月13日のゲストコーナーでは、鳥取市の酒蔵「中川酒造」8代目蔵元の中川 雄翔さんにお電話をつないで、番組アシスタントのあっきんがプロデュースした「強力亜樹」の新酒についてご紹介しました。

    このお酒は鳥取県で栽培される幻の酒米「強力(ごうりき)」を使用して造られています。ラベルには筆文字があしらわれ、一本一本にシリアルナンバーが付けられるなど、特別感のある日本酒となっています。

    中川酒造は1828年創業の歴史ある酒蔵です。この蔵の特徴の一つが、戦後の食糧難の時代に一度途絶えてしまった酒米「強力」を復活させたことなんです。強力は鳥取県でのみ栽培される酒米で、しっかりとした辛口の味わいが特徴の日本酒を生み出すことで知られているそうですよ。

    「強力亜樹」は、伝統的な「生酛(きもと)造り」という製法で仕込まれています。この方法は手間がかかる古来の酒造りで、米・水・麹をすり潰して発酵の基となる酒母を作る工程が特徴です。

    現在ではこの作業を行う酒蔵は少なく、日本酒全体の中でも生酛造りはごく一部に限られているということです。

    中川さんによると、今年の酒米は吸水性が良く、仕込みも順調に進んだとのこと。出来上がった日本酒は、舌の奥に広がるきれいなアミノ酸の旨味が特徴で、辛口ながら飲みやすい仕上がりになっているといいます。温めるとさらにコクが出て、料理と合わせて楽しむ「食中酒」としても魅力的です。特に煮付けや焼き鳥など、味付けのしっかりした料理との相性が良いとのことでした。

    また、この日本酒は限定販売となっており、あっきんの通販サイトでは400本限定のナンバリング入りボトルが販売されています。

    一本ごとに番号が書かれているため、コレクションとしての価値も感じられる特別仕様ですよ。

    さらに、3月18日から24日まで大丸梅田店の地下売り場で中川酒造さんの販売イベントが行われるそうで、「強力亜樹」をはじめとした中川酒造のさまざまな日本酒を直接味わうことができる貴重な機会となりそうです。

    日本酒好きのみなさん、ぜひ大阪での催事やオンライン販売を通じて、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか?

    SAKE-AKI’S STORE 公式サイト