寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年2月23日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    新型インフルエンザとワクチンの最新情報

    2月19日の「医療どぉ~ナル!」では、新型コロナウイルスワクチンの最新情報や、最近メディアで使われているコロナウイルスの「変異種」と「変異株」という言葉の正しい用法などについてご紹介しました。

    「変異種」とは全く違う新しい種類のこと、「変異株」は新型コロナウイルスのバリエーションの一つという意味なんですね。

    一字違うだけで、その意味が大きく変わるのでメディアでも取り扱いに注意するよう医療関係者から啓発されているそうです。

    コーナー提供

  • 2021年1月26日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    新型コロナ患者の病院への受け入れの現状について

    1月22日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、一部で報道された「民間病院が新型コロナ患者の受け入れに消極的」というニュースについて、医療現場の実態をお話いただきました。

    国や自治体などが「新型コロナ患者の受け入れに消極的な病院の名前を公表する法律を」という動きがある中、一部のメディアでは「民間病院が新型コロナ患者の受け入れをしないのはけしからん」という論調も出ています。

    そんな状況に宇都宮さんは、民間病院は新型コロナ患者以外の患者にも対応しないといけないこと、症状が治まった患者のフォローなどはすでに行われていること、などの医療現場の現状をお話いただきました。

    また、現在の「医療崩壊」と呼ばれる事態の根本には、医療費削減のために病床を減らそうとしてきた医療行政にも原因があると考えており、その問題を解消しなければ何度でも「医療崩壊」という事態が起きると指摘します。