3月12日の「医療どぉ~ナル!」では、新型コロナ禍の中、国会で患者窓口負担増の法案が審議されている現状について大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。
番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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3月5日の「医療どぉ~ナル!」では、いよいよスタートした新型コロナウイルスのワクチン接種を巡って、ワクチン接種が出来ない人への新たな差別が起きる恐れについて、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんを交えて話し合いました。
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2月5日の「医療どぉ~ナル!」では、先日国会で法案が通りましたコロナ対策特別措置法などの関連法の改定内容について、問題があると考えられる箇所について大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。
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1月22日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、一部で報道された「民間病院が新型コロナ患者の受け入れに消極的」というニュースについて、医療現場の実態をお話いただきました。
国や自治体などが「新型コロナ患者の受け入れに消極的な病院の名前を公表する法律を」という動きがある中、一部のメディアでは「民間病院が新型コロナ患者の受け入れをしないのはけしからん」という論調も出ています。
そんな状況に宇都宮さんは、民間病院は新型コロナ患者以外の患者にも対応しないといけないこと、症状が治まった患者のフォローなどはすでに行われていること、などの医療現場の現状をお話いただきました。
また、現在の「医療崩壊」と呼ばれる事態の根本には、医療費削減のために病床を減らそうとしてきた医療行政にも原因があると考えており、その問題を解消しなければ何度でも「医療崩壊」という事態が起きると指摘します。




