1月24日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 理事で歯科医師の江原豊さんをお招きして、「CAD/CAM冠」などの歯科医療の最新動向についてお話を伺いました。
保険でより良い歯科医療を

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
1月24日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 理事で歯科医師の江原豊さんをお招きして、「CAD/CAM冠」などの歯科医療の最新動向についてお話を伺いました。
保険でより良い歯科医療を
1月17日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、感染性胃腸炎への注意と対策についてお話を伺いました。
1月10日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、冬場に多い「ヒートショック」について、その原因と対策を伺いました。
13日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、年末年始の健康管理についてお話を伺いました。
年末年始は、忘年会や新年会などイベントも多いですよね。
そんな時期は、ついつい暴飲暴食をしがち・・・
そこで宇都宮さんからは、特に飲酒についての注意事項を詳しく伺いました。
29日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 理事の江原豊さんに「フッ素洗口の効果と現状」についてお話を伺いました。
https://youtu.be/_uq58SkB3ew
フッ素洗口とは、フッ素を使った口腔洗浄のことで、1970年代頃から虫歯の予防に効果がある方法として知られていました。
一部では、児童のフッ素洗口に反対する意見もありますが、江原さんは「正しく指導すればまったく問題はなく、むしろ虫歯予防の観点から効果は大きい」と考えています。
実際に新潟県などでは、県下の自治体でフッ素洗口が普及していて虫歯予防に効果を上げているそうです。
逆に大阪や兵庫では普及率はあまり高くないそうで、江原さんは「貧困による口腔崩壊」を少しでも減らすために、教育現場でのフッ素洗口の普及を強く訴えられました。