11月15日のゲストは、兵庫県納税貯蓄組合総連合会 副会長の中嶋輝男さんにお越し頂きました。
毎年11月11日~17日は、税の仕組みや目的など、税に対する理解を深めるために「税を考える週間」として、広報啓発活動が行われています。
その一環として、今年も中学生の「税についての作文」の募集があり、兵庫県から3人の受賞者を出しました。
番組でもご紹介しましたその受賞作をこちらの兵庫県ホームページでご覧頂けますよ。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
11月15日のゲストは、兵庫県納税貯蓄組合総連合会 副会長の中嶋輝男さんにお越し頂きました。
毎年11月11日~17日は、税の仕組みや目的など、税に対する理解を深めるために「税を考える週間」として、広報啓発活動が行われています。
その一環として、今年も中学生の「税についての作文」の募集があり、兵庫県から3人の受賞者を出しました。
番組でもご紹介しましたその受賞作をこちらの兵庫県ホームページでご覧頂けますよ。
11月8日のゲストは、ソムリエで、ワインバーやイタリアンの店など8店舗を展開されている天野悠子さんをゲストにお迎えして、今年3月に大阪の西天満にオープンされた「sweetとbar 悠(ゆう)」というお店についてお話を伺いました。
スイーツを食べながらお酒や紅茶を楽しめるというコンセプトのお店ということで、実はフランスにはこういうタイプのお店が多いそうです。
天野さんも日本でそうした文化を根付かせてみたいという思いからオープンされたそうですよ。
元々、北新地でワインショップを運営されていた天野さんですが、近年の北新地が随分雰囲気が変わったので、一度は撤退したそうですが、様々なご縁があって「ソムリエとして、ワインショップオーナーとして自分の集大成」と位置付けたのが、このお店なんだそうです。
11月1日のゲストは、明石市にあります江井ヶ嶋酒造株式会社の杜氏にしてウイスキー蒸留所長でもある中村裕司さんにお越しいただきました。
江井ヶ嶋酒造さんは、明石市で創業して100年以上という老舗メーカーで、明治期に建てられた蔵を使って、日本酒だけでなく、ウイスキー、焼酎、みりん、ワインなど幅広く製造している総合酒類メーカーです。
日本酒では、今年度、大阪国税局清酒鑑評会の吟醸酒部門で優秀賞受賞をされた「神鷹」、そしてウイスキーは「あかし」という銘柄が人気なんだそうですよ。
中村さんは、20代前半まではお酒とは関係のない仕事をしていたそうですが、主人公が杜氏のマンガに影響を受けて、新潟の蔵元に飛び込みで入社したそうです。
右も左も分からない中で体当たりで仕事を覚えながら、なんと29歳という若さで奈良の蔵元で杜氏として勤めることになったそうです。
そんな中村さんが手掛ける「神鷹」や「あかし」を、ぜひ堪能してみてくださいね。
10月25日のゲストは、株式会社ファイントゥデイ執行役員の藤崎壮吾さんでした。
「ウェルビーイング」とは、個人や社会の良い状態=幸福度を意味する造語として、最近耳にすることの多くなった言葉です。
近年では「SDG’s」と並んで人々のライフスタイルを考える上で、重要な要素となって来ていますが、実は日本ではこのウェルビーイングの調査結果が、あまり数字が良くないとされています。
2021年に資生堂のパーソナルケア部門が分離して出来たファイントゥデイでは、企業としてのウェルビーイングそしてSDG’sの取り組みとして、物流用パレットの無駄をなくす取り組みを始め「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにすること」を目標に、様々な取り組みに挑戦していくそうです。
10月18日のゲストは、歌手の西山ひとみさんに起こし頂きました。
福島県出身の西山さんですが、普段からノリが良いせいもあって、関西人と間違われることがよくあるそうです。
そんな西山さんは前職が幼稚園の先生という異色の経歴!
幼稚園では子どもたちと歌を歌うことも多く、その一環でたまたま通っていたボイストレーニングで目に止まったのがきっかけでテイチクレコードからデビューすることになったそうです。
最新曲の「戯れごと」は、この5月にリリースされたばかり。