2月9日のゲストは、大阪大学名誉教授であり、済生会千里病院院長の中谷敏さんにお越しいただきました。
済生会千里病院では、以前この番組でも紹介しましたクラウドファンディングによる病院設備の充実などに取り組んでいます。
今回、中谷さんは自身の専門でもある心疾患について、心臓病の遺伝性、生活習慣病との関連、心臓超音波検査(エコー)の重要性などをお話いただきました

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
2月9日のゲストは、大阪大学名誉教授であり、済生会千里病院院長の中谷敏さんにお越しいただきました。
済生会千里病院では、以前この番組でも紹介しましたクラウドファンディングによる病院設備の充実などに取り組んでいます。
今回、中谷さんは自身の専門でもある心疾患について、心臓病の遺伝性、生活習慣病との関連、心臓超音波検査(エコー)の重要性などをお話いただきました
2月2日のゲストは、女性向けの株式投資スクール「未来デザイン×資産運用アカデミー ハナミラ」を主宰しています松下りせさんをお迎えして、新NISAなど話題が色々の資産運用について、お話を伺いました。
元々、普通の会社員だった松下さんですが、仕事を続けるうちにお金やキャリアについて悩むようになったそうです。
そこで、将来の不安を解消しようと始めたのが株式投資。投資を通じて不安を解消出来たことで、仕事も充実するようになったそうです。
そこで「自分の人生が好きになり、未来が楽しみになる女性を増やしたい」と、2020年から女性向けの株式投資スクール「未来デザイン×資産運用アカデミー ハナミラ」をスタートさせてました。
ややもすると、取っつきにくいイメージのある「資産運用」を分かりやすく解説することで「未来にワクワクする女性」を増やしていきたいというのが、松下さんの目標だそうです。
1月26日のゲストは、稲田クリニック 院長の稲田泰之さんをお迎えして、災害や戦争など悲惨なニュースに触れすぎることで発症する「共感疲労」について、お話を伺いました。
新年早々、能登半島地震や羽田空港での衝突事故など、衝撃的なニュースが飛び込んできましたが、それ以前からもウクライナやパレスチナ・ガザ地区の戦争など、近年は暗いニュースが相次いでいます。
こうしたニュースを見ているうちに、だんだんと精神的に落ち込んでしまったりするのが「共感疲労」と言うそうです。
予防・改善の方法としては、まずこうした暗いニュースを見ないようにする、そして他の楽しいことを考えるようすることだそうです。
また天気のいい日は、太陽の光を浴びることも効果があるそうですよ。
ニュースは普段から見ているだけに、気がついたら「共感疲労」になってしまっていることも多いそうなので、もし「最近気持ちが沈んでいるな」と感じる様でしたら、ためらうことなく診察を受けた方が良いようですね。
1月19日のゲストは、TOPPAN株式会社の富阪勲さんをお迎えして、教育現場で新たに取り組まれている「デジ防災」についてお話を伺いました。
「デジ防災」は、TOPPANが開発した防災教育用の教材で、タブレットなどのデジタルデバイスを使って10分前後で一つ一つの防災知識を学習できるデジタル防災コンテンツだそうです。
小学校から中学校までを対象に、様々な災害に対する備えを段階的に着実に習得できるということで、最近各地の教育現場で採用されているそうです。
番組では、寺谷さんとあっきんが、奈良県御所市にあります御所市立大正小学校で実際に行われた「デジ防災」授業の様子を紹介しました。
1月19日の「いろいろ万華鏡」では、ソプラノ歌手の田中めぐみさんをお迎えして、声楽の魅力について伺いました。
ご主人の鹿岡 晃紀さんもテノール歌手として活躍されている田中さん。
実は神戸市を拠点に活動している神戸市混声合唱団のメンバーでもあるんですよ。
番組では、声楽の魅力や近々のコンサート情報などを伺いました。
最新の公演は、鹿岡さんが出演されるこちらです!
鹿岡晃紀を聴くⅥ-詩人の恋-
日時:1月26日(金)14時開演(13時30分開場)
出演:鹿岡晃紀(Tenor)、乾将万(Piano)
会場:高槻城公園芸術文化劇場 太陽ファルマテックホール
料金:一般 2,000円 中学生以下 500円(全席自由)