CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年7月3日(土) 10時30分 一紀のいろいろ万華鏡

    松本幸四郎さん インタビュー

    7月2日の「いろいろ万華鏡」では、7月3日から大阪松竹座で始まる「関西・歌舞伎を愛する会 七月大歌舞伎」に出演する歌舞伎俳優の松本幸四郎さんとのインタビューの様子をお送りしました。

    コロナ禍で、歌舞伎公演もなかなかままならないそうですが、そんな中で少しでもたくさんの方に歌舞伎の魅力を知ってもらおうといろいろな工夫をされているそうです。

    そんな幸四郎さんの「七月大歌舞伎」に向けた意気込みを伺いました。

  • 2021年7月2日(金) 06時49分 メッセージテーマ

    あの人に会いた~い!

    本日のメッセージテーマは今、会いたい人です。

    ラジオ関西の近くには、かのエルビス・プレスリーの銅像が立っています。

    「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれた彼が、今の世の中を見たらどんな風に思うんでしょうね?

    みなさんの「今、会いたい人」を教えてください。

    メッセージをお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2021年6月29日(火) 17時28分 バネちゃんのあったかレシピ!

    豚バラとおからの炒め煮

    6月の「バネちゃんのあったかレシピ」でご紹介したのはこちら!

    豚バラとおからの炒め煮

    ◎材料(2人前)

    豚バラスライス 70g、おから 50g、ニンジン 30g、しいたけ 2個、水 50ml、ひろたのそうめんつゆ 50cc

    ◎作り方

    ・ニンジンは千切りに、しいたけは5mm幅に切る

    ・豚バラは3cm幅に切る

    ・フライパンを中火に熱して、サラダ油をひいて豚バラを炒め、ニンジン・しいたけ・おからを加えて、さらに炒める

    ・豚バラに火が通り、全体に油が回ったら「ひろたのそうめんつゆ」と水を加えて、中火で水分がなくなるまで炒める

    ・火からおろして、器に盛って出来上がり

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

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  • 2021年6月29日(火) 07時13分 防災マッカセナサイ!

    家庭内備蓄のススメ

    新型コロナウイルス感染症は依然として終息の気配が見えませんが、一方で疎かに出来ないのが、地震や風水害などの「自然災害」への備えです。

    近い将来に発生が予想されている「南海トラフ地震」や、近年全国で多発している豪雨災害では、生活や交通のインフラ、流通網が長期間マヒする恐れがあります。 この間、自分の身は自分で守るしかありません。

    そこで、いざという時のために、「家庭内備蓄」をしておくことが大切です。

    まずは、食料・飲料・生活必需品を備えましょう。

    災害発生直後は、水道・ガスは使えないことが予想されるので、飲料水や保存の効く食料などを家族の人数分、できれば1週間分は用意しておきましょう。

    またレトルト食品など比較的消費期限の長い食料を定期的に食べて、食べた分を買い足し、常に家庭に備蓄しておく方法も有効です。

    さらに飲料水とは別に、生活用水を確保するために、「水の入ったポリタンクを用意する」「普段からお風呂の水を張っておく」などの備えをしましょう。

    次に、非常用持ち出しバッグを準備しましょう。

    自宅が被災した場合は、避難所などの安全な場所で避難生活を送ることになります。

    そこで、

    飲料水や非常食、現金・預金通帳などの貴重品、救急用品、ヘルメット・軍手、懐中電灯、携帯ラジオ、衣類や下着

    など避難生活で必要になるものや、感染症対策のためにマスクや消毒液などを、あらかじめリュックサックなどに詰めておいて、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

    家族に乳児のいる場合は、ミルク・紙おむつ・哺乳瓶なども必要です。高齢者がいる場合は、お粥などやわらかい食料品や常備薬も用意しましょう。

    食物アレルギーのある方は、アレルギーに配慮した食料を用意しておく必要があります。

    余裕があれば、カセットコンロやポータブルトイレなども準備しておくといいでしょう。さらに、靴や服装も、災害時に動きやすいものを準備しておきましょう。

    普段からのしっかりした準備で、災害の発生に備えておきましょう。