本日のメッセージテーマは「私は見た!」です。
寺谷さんのヒミツを見てしまったアッキン・・・!
この後、どうなる!?
続きは・・・! ・・・あるのかな?
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
メッセージをお待ちしています!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「私は見た!」です。
寺谷さんのヒミツを見てしまったアッキン・・・!
この後、どうなる!?
続きは・・・! ・・・あるのかな?
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
メッセージをお待ちしています!
6月22日のお題は「短夜(みじかよ)」「雑詠」でした。
まずは、大森さんの句からご紹介します。
「短夜や寝そびれていてそれもよし」
「鍵あける震源地帯梅雨の部屋」
「梅雨しとど地震が倒せし灯篭を」
妙音新聞からは
「短夜の夢の余韻に浸りけり」(富山市 國見由利子さん)
「豆腐屋を見て短夜と言はれても」(綾部市 森本信太郎さん)
「明易や一番電車待つホーム」(八尾市 淺井祥多さん)
「短夜や思うことあり祈ること」(柏原市 永味啓子さん)
そして上田秋成の句は
「短夜にながき夢殿籠哉」
「芥子たき明すみじか夜の床」
「短夜やいとま給はるしら拍子」
続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。
寺谷さんの句は、
「短夜の短き宴 緑濃く」
「箕面滝 弁天堂にホタル舞う」
アッキンの句は、
「短夜で生活リズム変わりゆく」
「晩酌に冷酒共に水なすと」
西村さんの句は、
「短夜も我関せずの寝息かな」
「水無月や普通の日々のありがたさ」
続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
「短夜やサッカー観戦ねむられず」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「短夜にながいながいと昼あくび」(神戸市西区 スレッガー3回さん)
「短夜の明星せわし夜を照らす」(守口市 守口のタヌキさん)
「みじか夜に恋の語らい尻切れに」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
「かたつむり雨の葉陰にかくれんぼ」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
「六月は晒したくなるこの身体」(堺市 堺のかわちさん)
「自らの影に涼まん夏日差し」(交野市 星のブランコさん)
「カワセミや飛沫を残し声残し」(篠山市 まさ・あっこさん)
「梅をつけ土用干しにてまろやかに」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
「無人家の草取り急ぐ梅雨晴れ間」(神戸市垂水区 ますきさん)
「夏草に覗く鉄棒 廃校隅」(姫路市 みよこさん)
つづいて、出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。
西村さんが選んだ句は
「短夜や夢でも仕事はかどらず」(交野市 星のブランコさん)
「アジサイに疲れた心癒されて」(淡路市 お散歩おじさん)
吉川さんが選んだ句は
「短夜や夢でも仕事はかどらず」(交野市 星のブランコさん)
「七夕でおぼえたての字 看護師に」(赤穂市 アンちゃんさん)
大森さんが選んだ句は
「短夜の眠り不足や朝の風」(神戸市垂水区 ますきさん)
「漆黒の短夜の空 百度踏む」(神戸市垂水区 さだむさん)
「サッカーに短夜直ぐに去りにけり」(淡路市 お散歩おじさん)
「短夜の白みゆく窓 本閉じる」(姫路市 みよこさん)
「田植えする園児の顔に泥パック」(たつの市 悪魔の囁きさん)
「箱庭や夏のよそおい海の家」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「梅雨時期に大き地震のおおこわい」(豊岡市 ほないくえさん)
今週の特選句は、
「短夜や新聞届く音を待つ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
「割れ瓦 動じず歩く猫の背な」(守口市 守口のタヌキさん)
でした!
次回のお題は「蟹」「雑詠」で募集します。
お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん
1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。
22日の「いろいろ万華鏡」では、「関西・歌舞伎を愛する会」代表世話人の河内厚郎さんをお迎えして、意外と知らない歌舞伎にまつわるトリビアや、大阪松竹座で開催されます「七月大歌舞伎」をご紹介いただきました。
実は、私たちが普段使っている言葉には、歌舞伎に由来する言葉が結構あるんですよ。
例えば「十八番」と書いて「おはこ」と呼ぶことがありますが、これは歌舞伎の大名跡、市川團十郎が最も得意とする演目の台本などを大切に箱の中に収めていたことが由来なんです。
他にも「板につく」とは、歌舞伎役者が一流になったことを表現した言葉で、「板」とは舞台のことを指しているそうです。
他にも、歌舞伎の演目には「世話物」と呼ばれるジャンルがあります。近松門左衛門の「女殺油地獄」「曾根崎心中」などが有名ですが、こうした演目はテレビが無かった当時の「ワイドショー」のような存在だったそうです。
そんな意外なエピソードが満載の歌舞伎が、この夏、大阪松竹座で開催されます。
関西・歌舞伎を愛する会 第二十七回
七月大歌舞伎
平成30年7月3日(火)~27日(金)
昼の部 午前11時~ 夜の部 午後4時15分~
一等席:20,000円 二等席:10,000円 三等席:6,000円
お問合せ:0570-000-489
22日のゲストは、化粧品ブランド「江原道」ブランドディレクターで美容化の瀬戸口めぐみさんでした。
「江原道」は、女優だった瀬戸口さんのお姉さんが立ち上げたブランドで、瀬戸口さんもそんなお姉さんに影響を受けて美容の世界に踏み出されたそうです。
ご自身もお肌の悩みが多かった瀬戸口さんは、お肌の特性や、肌に優しい成分の研究などに取り組まれ、現在では商品開発だけでなく、総合的な美容の専門家として、講演活動などにも取り組んでいらっしゃいます。
そんな瀬戸口さんの美肌塾が、「江原道」の関西初出店となりました大阪の阪神百貨店で開催されます。
瀬戸口めぐみの美肌塾
日時:6月23日(土)①13:00~ ②16:00~(各回45分)
場所:阪神梅田本店2階 化粧品売場 コスメティックキューブ内
参加費:無料
そして今回は、こちらの新商品をリスナープレゼントにご提供頂きました!
「江原道」がクレンジングウォーターを発売して10周年を記念した特別ボトルと大人気のアクアファンデーションをセットで3名様にプレゼント!
〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」
「江原道」プレゼント 係
29日(金)の放送で抽選します。どんどんご応募くださいね!
本日のメッセージテーマは「変身」です。
アッキンは、いつもの女子的なファッションから、ちょっとダンディに決めて!
そして見よ!寺谷一紀、54歳のマッスルボディ!!
リスナーの皆さんには、どんな変身願望がありますか?
メッセージをお待ちしています。
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005