寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年9月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ユニークな卒業記念の思い出を

    8月最後のゲストは、大阪女学院高校3年生の樋口あずささん(右)と吉川実美さん(左)にお越しいただきました。

    「卒業記念に母校に何か恩返しをしたい」という思いから、女子高生目線で何かを残そうと企画したのが写真集の制作。

    その売上利益を寄付しようという方向が決まると、撮影・デザイン・ファッションコーディネートなど全て自分たちで手掛けていくことに。

    気がつけば他校の生徒さんたちの協力も得ることになり、そうして出来上がったのが、写真集「millenniumu’s(ミレニアムズ)」。

    高校生だけで創ったとは思えないほど、クオリティの高い写真集になったそうですよ。

    大阪女学院高校以外の皆さんのお力も頂けたことから、現在は寄付先も母校に限定せず、より広い視点で検討しているそうです。

  • 2018年9月1日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    トラックを通じて安全な社会を

    8月最後の「いろいろ万華鏡」では、高槻市にあります株式会社宮田運輸 代表取締役社長の宮田博文さんをお招きして、宮田運輸さんが取り組んでいる「こどもミュージアムプロジェクト」についてお話を伺いました。

    「こどもミュージアムプロジェクト」とは、運送用トラックの後部扉に、子どもたちが描いたお父さんへのメッセージと似顔絵をラッピングで街を走るという企画です。

    子どもたちからのメッセージとほのぼのとした似顔絵が、トラックの後方を走るドライバーの心を和ませて、自然と安全運転を心がけるようにする効果があるそうですよ。

    そんな「こどもミュージアムトラック」が大集合するイベントが、9月2日(日)に開催されます。

    こどもミュージアムフェスタ2018

    日時:9月2日(日)10時~17時

    場所:万博記念公園 お祭り広場

    入場無料

    子どもたちが描いた絵のコンクールや、和太鼓・よさこい踊りなど多彩なイベントが目白押しです。

    「こどもミュージアムトラック」も、ぜひ直接ご覧になって下さいね!

    こどもミュージアムプロジェクト オフィシャルサイト

  • 2018年8月29日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    車のバッテリーが上がってしまったら?

    車を運転していて、よく直面するトラブルの一つがバッテリー上りです。

    ライトをうっかり消し忘れてしまったりすると、車のバッテリーが上がってしまって、エンジンが、かからなくなってしまいます。

    またバッテリーは温度変化に弱いため、冬場になると機能が著しく低下することは、よく知られています。

    しかし、実は夏場も結構バッテリーは上がりやすいんです。

    その理由としては、エアコンの長時間にわたる使用が挙げられるます。

    と言っても、エアコンのコンプレッサー自体は、エンジンと連動して動いていますので、ほぼ電力は使っていません。 実は風を送るファンが大きな電力を使うんです。

    バッテリーが上がってしまったら、他のクルマから電気を一時的に分けてもらうことでエンジンを始動させることができます。 これを「ジャンピングスタート」と呼びます。

    ジャンピングスタートには、ブースターケーブルと呼ばれる2本(赤黒+-)の専用のコードが必要です。 いざという時に備えて、常備しておくことをおすすめします。

    ところで、このジャンピングスタート、見たことはあっても、自分でやってみた経験のあるドライバーは、意外と少ないんじゃないでしょうか?

    • ケーブル本体の被膜の破損や断線、そしてバッテリーの端子を挟むクリップ部分に問題がないか確認しましょう。
    • 電気を供給してくれる救援車を用意します。この時、トラックやハイブリッド自動車は、電圧や構造上の違いのために使用できませんので注意してください。
    • ボンネットを開けて救援車の近くに止め、エンジンを停止してケーブルをつなげます。

    一番重要な端子をつなぐ手順ですが、上がったクルマのプラス→ 救援車のプラス→ 救援車のマイナス→上がったクルマのマイナス (端子ではなくエンジンの金属部分など) の順でつなげます。

    • ケーブルをつないだら、救援車のエンジンをかけてアクセルを踏んで回転を少し高く保ちます。
    • バッテリーの上がったクルマのスターターを回しエンジン始動します。

    エンジンが始動したら、ケーブルはつないだ時とは逆の順番で取り外します。

    その後、走行することは可能となりますが、バッテリー自体が損傷している恐れがあるので

    最寄りのガソリンスタンドやディーラー・専門店で早めに点検してもらいましょう。

  • 2018年8月28日(火) 12時51分 防災マッカセナサイ!

    「平成30年7月豪雨災害 義援金」募集のおしらせ

    西日本を中心に広い範囲で大きな被害をもたらした「平成307月豪雨災害」から一月が過ぎました。

    被災地では、今も多くの方が避難生活を余儀なくされています。

    そこで兵庫県と兵庫県議会、さらに兵庫県内の地方4団体が中心となり、兵庫県の各民間団体や、神戸新聞社、ラジオ関西も協力して、

    「兵庫県 平成30年7月豪雨災害 義援金募集委員会」

    を設立しました。

    現在、県内外の被災者支援のための義援金の募集を行っています。

    募集期間は、10月31日(水)まで。

    金融機関名 口座番号

    ゆうちょ銀行

    00990-6-237571

    三井住友銀行神戸公務部

    3053278

    みずほ銀行神戸支店

    1879007

    • 口座名義はいずれも「兵庫県平成30年7月豪雨災害義援金募集委員会」です。
    • 県内被災地への支援を希望する場合は振込依頼人名の冒頭に「ケンナイ」を、県外被災地への支援を希望する場合は振込依頼人名の冒頭に「ケンガイ」を追加してください(例:ヒョウゴタロウ→ケンナイヒョウゴタロウ)。これらがない場合は、県内支援と県外支援で按分させていただきます。
    • ゆうちょ銀行・郵便局窓口での取り扱いの場合、振込手数料は無料になります。
    • 三井住友銀行本支店ATMのみ振込手数料は無料になります(平日8時45分から18時以外はATM時間外手数料が必要です)。
    • みずほ銀行本支店窓口、ATM、インターネットバンキング(総合振込を除く)での振込手数料は無料になります。

    阪神・淡路大震災では、国内外から多くの支援をいただき、互いに助け合うことの大切さを学びました。

    大規模災害を経験した被災地として、「平成307月豪雨災害」の被災者の皆さんに、温かいご支援とご協力をお願いします。