CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年8月5日(土) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    時代とともにお祈りのスタイルも変わっています

    4日のゲストは、番組ではおなじみ「現代仏壇」ブランドを展開されている株式会社八木研 代表取締役社長の八木龍一さんでした。

    まるでお洒落な家具にしか見えない斬新なデザインで注目されている「現代仏壇」。

    最近は、映画やテレビドラマなどの現場でも「現代仏壇」の仏壇がセットとして使用される機会が増えているそうです。

    番組でご紹介したドラマ「やすらぎの郷」で実際に使われいるのが、こちらの仏壇

    その様子がこちらでご覧いただけます。

    【タイアップ】テレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』

     

    ところで最近は、仏具もユニークなものが登場しているそうで、八木研さんでも取り扱っている商品に、メロンやビールなど、食材の形をしたロウソクがあるそうです。

    故人の好物をお供えするのを兼ねて、ロウソクの形でお祀りするというスタイルなんだそうで、結構需要があるそうですよ。

    時代が変われば、スタイルも変わりますが、八木さんがおっしゃっていた「ご先祖様への感謝の気持ち」は、いつまでも変わることはありませんね。

     

     

  • 2017年8月4日(金) 14時23分 一紀のいろいろ万華鏡

    耳鼻咽喉科治療の最新情報を伺いました

    今週の「いろいろ万華鏡」では、大阪大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教の前田 陽平さんをお迎えして、最新の耳鼻咽喉科の治療方法や花粉症対策などを伺いました。

    鼻の病気も色々ありますが、多くの方が毎年困っているのが花粉症ではないでしょうか?

    それを治療する方法として最近注目されているのが「舌下免疫療法」。

    これは簡単に説明すると、舌下の部分にアレルギーの元になる物質を少しずつ投与することで免疫力を高めるという治療法なんです。

    今のところ、スギ花粉症のみ効能が確認されているそうですが、花粉症に悩んでいる患者さんには朗報ですね。

    また昔は「ちくのう」と呼ばれていた副鼻腔炎も、これまでは大掛かりな手術で鼻の奥にたまった膿を取り除かなければなりませんでしたが、最近は内視鏡を使って患者さんの体に負担をかけずに治療することが出来るようになったそうです。

    他にも、鼻の病気の治療方法は、年々新しい技術が確立されているそうですので、鼻のお悩みのある方は、早めにお近くの耳鼻咽喉科でご相談してみてください。

     

    さて、鼻の健康についていろいろ勉強できる催しが開催されます。

    第7回鼻の日セミナー「あなたの鼻は健康ですか?」
    日 時:平成29年8月6日(日) 午後1時00分開場/午後1時30分開演(午後4時終了予定)
    会 場:オーバルホール(毎日新聞大阪本社 地下1階)

    入場は無料です。

    本当は事前申し込みが必要なのですが、特別に「ラジオ関西を聴いた」「まいど!まいど!を聴いた」と受付で申し出ていただければ、手続きなしで入場いただけます。

    ぜひご参加くださいね。

     

    コーナー提供

  • 2017年8月2日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    エンジンのオーバーヒート対策

    28日の「一紀のツーと言えばカー!」では、ラジオネーム「銭の花はショッキングピンク」さんから頂きました質問「オーバーヒートした時の緊急対策を教えてください」についてご紹介しました。

     

    例えば深夜に人里離れたところでオーバーヒートを起こしてしまったら、どうすればいいか?

    まずは安全な場所に車を止める事です。

    そしてボンネットを開けてエンジンルームの熱を外に出してください。

    この時、エンジンが覚めていないうちにラジエーターのキャップを開けると、猛烈な熱気が噴出して火傷する恐れがありますので、決してエンジン本体に触らないようにしてください。

     

    最近の車は、滅多にオーバーヒートしませんが、それでも大切なのは、日々のメンテナンスです。

    運転席のパネルにある水温計を常にチェックしたり、ボンネットを開けて水漏れが起きていないかなど、普段からできることはあります。

    またエンジンオイルの劣化によってエンジンに不具合が起きることもあるので、ガソリンスタンドなどで定期的にチェックしてもらうのも、効果的な予防策です。

    普段からのこまめなチェックで、オーバーヒートを未然に防ぎましょう。

     

    コーナー提供

  • 2017年8月1日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    川の安全利用について

    暑い日が続くと、身近な川でレジャーを楽しむ人も多いと思います。

    でも、川は大雨などによる急な増水で、突然危険な場所になることもあります。

    川遊びをする時は、次の4点に注意しましょう。

    ①天気予報を必ずチェック!

    天気が悪い時はもちろん、大雨や洪水の注意報や警報が解除されても、

    まだまだ川が増水している可能性があるので、すぐに遊びに行かないように。

    常に天気がチェックできるよう、ラジオや携帯電話などを持って行きましょう。

    ②子どもだけで川へ遊びに行ってはダメ!

    必ず大人が一緒についていきましょう。

    遊びに行くときは、川の中でも滑りにくい靴や、余裕があればライフジャケットなどの準備をして出かけましょう。

    ③急な増水に注意!

    雷が鳴ったり、雨が降ってきたら、すぐに川から離れましょう。絶対に橋の下で雨宿りをしてはいけません。

    また、その場で雨が降っていなくても、川の上流の空に黒い雲が見えるときは、上流で雨が降っている場合があります。

    川の水位がいっきに上昇する恐れがあるので、非常に危険です。

    ④注意看板や回転灯を確認

    川沿いには、川遊びをする時の注意事項が書かれた看板があります。

    大人の方は、子どもに内容を教えてあげましょう。

     

    兵庫県では「河川利用者のための増水警報システム」として、親水(しんすい)施設(人工的に整備した水辺)がある河川のうち、急激な水位上昇の恐れがある川に、大雨や洪水の注意報・警報の発表と連動している回転灯が取り付けられています。

    事前に場所を確認しておいて、いざ回転灯が点灯したら、すぐに川から出ましょう。

    そして、警察や消防、パトロールの人たちの注意には必ず従いましょう。

     

    夏休み期間中の週末には、都賀川(とががわ)の散策エリアで、河川利用者にうちわ・ティッシュを配布して注意喚起の啓発活動を行います。

    楽しい川遊びのためにも、注意事項をしっかり守って下さい。

     

    コーナー提供:

  • 2017年7月31日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(7月28日)

    今回のお題は雪渓」「でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「富士山頂おかまの雪渓めぐらんと」
    「散歩から深みはまり大滝へ」
    「大滝へうかうかと来て獣道」

    妙音新聞からは
    「残雪の立山ながめる生家跡」(能美市 小野芳子さん)
    「雪渓や友の写真と訪ねをり」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「滝しぶく行場の苔の不動尊」(八尾市 淺井祥多さん)
    「白糸を二筋追加雨後の滝」(木津川市 尾前正成さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「あら滝や満山の若葉皆震ふ」(夏目漱石)
    「八重にして芥子の赤きぞ恨みなる」(夏目漱石)
    「蛇のから滝を見ずして返りけり」(正岡子規)
    「岩つかみ片手に結ぶ清水哉」
    (正岡子規)

    次に出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「まどろみをさます滝音ゲリラ雨」

    アシスタントの中橋さんは、
    「想像す あの雪渓に涼をとる」
    「滝音に感じる鼓動 生きる音」

    コメンテーターの西村さんは、
    「雪渓に見立てみぞれに匙をさす」
    「汗ぬぐう千里の先に滝しぶき」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「雪渓の数が年々減っていく」(守口市 しんきいってんさん)
    「雪渓の水がきらめく尾瀬の山」(神戸市北区 たけしさん)
    「雷鳥のしぐさに一息 雪の渓」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「雪渓の光まぶしきユングラホッ」(堺市 堺のかわちさん)
    「雪渓や滑って転んで滑落か」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「雪渓の緑に雷鳥 夏姿」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「雪渓を滑りし尻の冷たさよ」(姫路市 みよこさん)
    「雪渓にはばまれ球児 夏がゆく」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「囂々と滝壺向って一直線」(東大阪市 やすよさん)
    「六甲の閑かの緑 滝の音」(篠山市 まさあっこさん)
    「暑い夏 滝にあたれば生きかえる」(奈良県高市郡 はるぴーさん)
    「苦労して たどり着く滝ほそい糸」(守口市 しんきいってんさん)
    「雷鳴も かき消すほどの滝の音」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    ゲストのギャラリーレア太田さんは
    「カップルの会話邪魔する滝の音」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    コメンテーターの西村さんは
    「雪渓を雷鳥親子がチョコ走り」(守口市 守口のタヌキさん)
    「滝の水しぶきとなりし涼誘う」(神戸市垂水区 ますきさん)

    マイマイは

    「館山の雪渓輝く青い空」(東大阪市 やすよさん)
    「腑に落ちぬこともあろうに滝の水」(神戸市垂水区 生涯現役さん)

    大森さんは
    「雪渓に雷鳥一羽 迷い込み」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「滝雫 浴びて涼をとる行者」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「時に哭き 時に笑うや滝の音」(神戸市垂水区 きぃろっくさん)
    「とどまれる水を残して滝ツボへ」(交野市 星のブランコさん)
    「願い事 音羽の滝から流れおち」(守口市 守口のタヌキさん)

    そして今週の特選句は、

    「消え残る雪渓一つ山肌に」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「登竜を秘めし応挙の滝しぶき」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    でした!

    次回のお題は晩夏」「中元で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供