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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年7月14日(金) 14時54分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ちょっとおしゃれなクルージングを楽しみませんか?

    今週のゲストは、株式会社GLORIA代表の村田志郎さんと船長の富永彩子さんでした。

    GLORIAさんは「水の都」大阪を復活させようと、道頓堀や中之島・大川などでクルージング事業を手掛けている会社です。

    番組では先日、寺谷さんとアルミカンが、そのクルーズを体験させていただきました。

    この「ゴンドラバル」のサービスは、会社の懇親会や女子会など、色々な形で利用されているそうです。

    最少催行人数は10名からで、飲食を楽しみながら約2時間のクルージングが楽しめるそうです。

    船の後方に厨房が設けられていて、シェフが常駐して料理を作ってくれるそうですよ。

    ちょっと違ったパーティーを楽しみたい方は、ぜひ「ゴンドラバル」を利用してみてはいかがですか?

    ゴンドラバル 公式サイト

  • 2017年7月12日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    車が冠水・浸水した時の対応策

     

    例年、この時期になると、この「車が冠水・浸水した時の対応策」のお話をしていますが、こうした車の水没事故は、決して映画やテレビドラマの中のお話ではありません。

    毎年、豪雨災害が発生するたびに、数十件単位で起こっているんです。

    車はある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されています。

    豪雨などで発生した深い水たまりでも、ある程度走行できるのはそのためです。

     

    しかし、一般的に走行可能とされる水深は、一部のオフロードタイプの4輪駆動車を除けば、ドアの下端、つまり車の床面が浸からない程度となります。

    ですから、集中豪雨などで発生する冠水した道路の走行には注意が必要です。

    アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や、道路がえぐられている電車ガード下の道路といった、スリバチ状の道路に水たまりが発生している場合は、絶対に入らず引き返しましょう。

    水たまりは、見た目だけでは水深を測ることができないので、いざ進入してしまうと思いのほか深いことがあります。

    ところが車の床面以上の水深であっても、ただちに浸水はしません。

    そのため、危険を察知するころには、車が浮いて前後に動かなくなり、エンジンの吸気口が水を吸ってしまったり、排気管が水圧で塞がれてエンジンが停止してしまいそのまま立ち往生という最悪の結果にもつながりかねません。

    万が一、車が冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐに車を止めて、慌てずにエンジンを停止させましょう。

    その上で、いきなり車の外に出て水たまりに入るのではなく、水深を測りながら、ゆっくりと足をついて、進んできた方向とは逆の、元来た道に歩いて避難しましょう。

    水たまりが濁っている場合は道路の状況がわからないため、マンホールのふたが外れていたりすることもありますので、一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。
    車両は水が引くまで放置するしかありませんので、その旨をJAFなどに連絡してください。

    水が引いたからといって、車に乗り込んでエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。

    ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 2017年7月11日(火) 11時07分 防災マッカセナサイ!

    弾道ミサイルへの対策のおしらせ

    つい先日、北朝鮮がICBM(大陸間弾道弾)の発射実験に成功したというニュースが世界中を驚かせたのは、皆さん記憶に新しいかと思います。

    これまで、あまり現実味がなかった弾道ミサイルの脅威ですが、最近の国際情勢を見る限り、日本でも「あり得ない話」では無くなってきています。

    そこで政府では、弾道ミサイル落下時の行動について、国民の皆さんにとっていただく指針をまとめました。

    弾道ミサイルは、発射から10分程度で日本に到達する可能性があります。

    ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、国からの緊急情報を瞬時に伝えるシステム「Jアラート」を活用して、

    ・防災行政無線で、特別なサイレン音とメッセージを流す

    ・携帯やスマホの緊急速報メールで緊急情報を流す

    といった方法で、国民の皆さんに伝えます。

    注)製造時期が古い携帯電話や、いわゆる格安スマホなどは、本体の仕様上、緊急速報メールの受信機能が最初から無い可能性があるので、緊急速報が受信できるアプリなどを入れておきましょう。

    国民保護に係る警報のサイレン音

    このサイレン音と緊急メッセージが流れたら

    ・屋外にいる場合は、出来る限り頑丈な建物や地下に避難する。

    ・建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

    ・屋内にいる場合は、窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

    もし近くにミサイルが落下した場合、有毒物質が周囲に散らばる恐れがあります。

    ・屋外にいる場合、口と鼻をハンカチなどで覆い、現場からただちに離れて、密閉性の高い屋内または風上へ避難しましょう。

    ・屋内にいる場合、換気扇を止めて、窓を閉め、目張りをして室内を密閉しましょう。

    もしものときの緊急連絡の受信方法や避難行動について、県のホームページや内閣官房「国民保護ポータルサイト」で事前に確認しておきましょう。

    内閣官房 国民保護ポータルサイト

     

  • 2017年7月10日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(7月7日)

    今回のお題は」「団扇でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「笹の葉の短冊の列 虹の帯」
    「浪花団扇は花朝女の靫彦の」
    「方向をたがわずにいま虹の中」

    妙音新聞からは
    「鉢植えに水やりすれば虹生まる」(四日市市 北山紀美さん)
    「木々さわぐ巨大な虹の生まれけり」(練馬区 北星関子さん)
    「結果待つ団扇せわしげ診断日」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「団扇風貰ひ話の続きけり」(富山市 國見由利子さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「絹団扇墨画の竹をかゝんかな」(夏目漱石)
    「羽団扇や朧に見ゆる神の輿」(夏目漱石)
    「舟一つ虹をくぐって帰りけり」(正岡子規)
    「古団扇涙の迹を見らるゝな」
    (正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「丹波路の緑に虹の二重橋」
    「中之島 団扇片手に船遊び」

    アシスタントの中橋さんは、
    「虹は謎ほんまに色は七色か」
    「柔らかな団扇の風にほお緩み」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「雨上がり谷間を渡る虹の橋」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「土壇場で虹のアーチのサヨナラ打」(神戸市北区 たけしさん)
    「散水の中にふわりと虹浮かび」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「親子連れ丸い虹観て見とれてる」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「森を飛ぶ小さな虹か玉虫だ」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)
    「トンネルの入り口らしき虹架かる」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「雨上がり見上げた空に虹が出た」(奈良県高市郡 はるぴーさん)
    「夏の日にホースをかけると虹が出る」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「二重虹しあわせ感じうきうきと」(豊岡市 ほないくえさん)
    「海峡を七色点す虹の橋」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「口ずさむ さかたおさむの虹の歌」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「御仏の悟し結ぶや虹の橋」(八尾市 ゴンちゃんさん)

    「縁側の団扇の風や孫昼寝」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「下敷きを うちわ代わりに顔あおぐ」(神戸市北区 たけしさん)
    「蚊帳を吊り団扇あおいでホタル入る」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「団扇手に声援送る我が母校」(大阪市東淀川区 淀川ペンギンさん)
    「熱帯夜 団扇の風も汗をかき」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「いないいないばぁ団扇の面のばぁば」(篠山市 まさあっこさん)
    「とりあえず団扇バタバタ胸元へ」(神戸市垂水区 きぃろっくさん)
    「夏暑い うちわであおぐ気持ちよし」
    (奈良県高市郡 はるぴーさん)
    「孫昼寝 団扇のあおぎをとめられず」(豊岡市 ほないくえさん)
    「里帰り優しき母の水団扇」(守口市 しんきいってんさん)
    「絵団扇の力作揃い宮祭り」(姫路市 みよこさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    ゲストの長野さんは
    「雨の日や ふと父思う遠団扇」(交野市 星のブランコさん)

    寺谷さんは
    「虹が出て話すきっかけ老夫婦」(大阪市生野区 赤いバラさん)
    「湯がりの左手団扇 右ビール」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)

    中橋さんは
    「幼き日 母のうちわで眠る夜」(大阪市東淀川区 ルピナスの丘さん)

    大森さんは
    「がん病棟 虹の向こうに明日祈る」(姫路市 みよこさん)
    「滝落ちる地の果て月に虹を見る」(姫路市 みよこさん)
    「団扇挿し浴衣の背中 弾むよう」(大阪市城東区 つきあかりさん)
    「お茶タオルうちわ片手に地区予選」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「トクトクと昨日の夢を手酌酒」(松原市 じんじんさん)

    そして今週の特選句は、

    「束の間の虹に束の間ひとの縁」(交野市 星のブランコさん)
    「哀しみの涙ながすも虹となれ」(守口市 しんきいってんさん)
    「蒲焼のうまさはたいて渋団扇」(八尾市 ゴンちゃんさん)

    でした!

    次回のお題は時鳥」「鬼灯で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

  • 2017年7月8日(土) 17時16分 一紀のいろいろ万華鏡

    中学生が考える「税の作文」がスゴイ!

    7日の「いろいろ万華鏡」では、神戸税務署の長野史佳さんをお迎えして、今年で51回目を数える中学生の「税の作文」コンテストについてお話を伺いました。

    このコンテストは、毎年全国の中学生を対象に「税に関すること」をテーマに作文を書いてもらうというものです。

    たかが作文と侮るなかれ!

    番組でも紹介しましたが、受賞した中学生の作文は、大人顔負けの「税について」真剣に考えた内容のものばかり。

    社会を支える「税」について、正しい知識を身に着けることは、将来の社会を支える人材を育てる大切なことなんですね。

    平成29年度 中学生の「税についての作文」

    ≪応募資格≫ 中学生

    ≪テーマ≫ 税に関すること

    内容が税に関するものであれば、何でも構いません。

    例えば、
    ・税のしくみや使われ方について家庭などで見聞きしたこと
    ・税の申告や納付に関して思ったこと
    ・学校などで税について学んだときに感じたこと など

    ※ 応募作品は本人が創作したもので、未発表のものに限ります。

    ≪応募点数≫1人1編≪文字数≫400字詰め原稿用紙3枚、1,200字以内(題名を含む) なお、作文のはじめに、所属の中学校名(例えば、○県○市立○中学校)・学年・氏名(ふりがな)・性別・題名を明記してください。 また、原稿用紙を掲載しておりますので、ご活用ください。※ パソコンで作成し印刷した作品の提出も可能です。

    ≪締切り≫平成29年9月5日(火)

    ≪提出先≫所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。なお、応募された作品はお返しできません。

    ≪発表≫入選発表は、11月初旬を予定しています。入選作品については、[全納連ニュース]、[作品集]、[全国納税貯蓄組合連合会ホームページ]、[国税庁ホームページ]及び[税のしるべ]などで紹介します。(中学校名、学年、氏名とあわせて顔写真を掲載する場合があります。)

     

    平成29年度 中学生の「税についての作文」ホームページ