CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月28日)

    今回のお題は」「桜草でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「葡萄園の下草 蛙の小王国」
    「大蛙鳴くウオンウオンと塔の池」
    「鴨神社 日本最古の桜草」

    妙音新聞からは
    「田水張る姿は見へず初蛙」(綾部市 森本信太郎さん)
    「桜草 一輪ひっそり赤く咲く」(能美市 小野芳枝さん)
    「背のびして咲くや希少の桜草」(津島市 若原郁子さん)
    「桜草人なき路地の風となり」(五條市 馬場廣道さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「恐る恐る芭蕉に乗って雨蛙」(夏目漱石)
    「鳴く蛙なかぬと蛙とならびけり」(夏目漱石)
    「売らるゝと知らで咲きけり桜草」(正岡子規)
    「客観の蛙飛んで主観の蛙鳴く」(正岡子規)
    「老牛とにらみあいたる蛙かな」(正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「ひと気なき露路のともしび桜草

    アシスタントの中橋さんは、
    「鮮やかさ置物間違う蛙かな」
    「知らぬ地で会話が開花 桜草」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「啓蟄に冬眠覚めて鳴くかえる」(神戸市北区 タケシさん)
    「今年また吾が坪庭に啼く蛙」(姫路市 みよこさん)
    「田のあぜに かえるピョンピョン飛んでいく」(奈良県高市郡 はるぴーさん)
    「蛙がねピョンピョンはねる田んぼ道」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「水ぬるみ お玉蛙が ごっちゃまぜ」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「こころなし小さき声の蛙かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「縁日の風そよぐや風車」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「田園で のびのび働く村風車」(城陽市 カイロちゃんさん)
    「風車見てハウステンボス懐かしき」(東大阪市 やすよさん)
    「山頂の風車風待つ淡路島」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    それでは出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    ゲストの黒崎さんは
    「桜草かきわけ探すテントウ虫」(守口市 守口のタヌキさん)

    ゲストの上坂さんは
    「蛙なき寝づらい夜が続く時期」(奈良県高市郡 ちえもんさん)
    「ハイキング野に咲き満つや桜草」(神戸市垂水区 ますきさん)

    ゲストの河田さんは
    田に水で蛙たちまち我が世かな」(交野市 星のブランコさん)

    大森さんは
    「御神池の側に住みつく蛙かな」(堺市 堺のかわちさん)

    寺谷さんは
    「星空に かえるの恋の歌響く」(篠山市 まさあっこさん)

    そして今週の特選句は、
    「釣り糸の先を見つめる蛙かな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「楚楚と咲く貴重に日本 桜草」(八尾市 ゴンちゃんさん)

    でした!

    次回のお題は端午」「薬の日で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

    麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

  • まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    若狭大飯で釣り三昧!

    28日のゲストは、株式会社マリーナジャパン 芦屋マリーナスタッフで「釣りガール」としても活躍中の江田美紀子さんでした。

    マリーナジャパンは、芦屋マリーナを運営している会社で、江田さんは普段はマリーナスタッフとしてボートやヨットの管理運営のお仕事に携わっていますが・・・

    何より大好きなのが「釣り」!

    職場やお住いの関係で大阪湾での釣りがメインの江田さんですが、最近おススメなのがマリーナジャパンが運営している福井県おおい町の「うみんぴあ大飯マリーナ」周辺での釣りだそうです。

    こちらは、ハマチを釣った時の様子です。

    そんな江田さんが今ハマっているのが、アオリイカ釣りなんだとか。

    5月20・21日、27・28日は、ボートの展示試乗会も開催予定。当日は釣り講習会も開催予定だそうです。

    ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

    うみんぴあ大飯マリーナ ホームページ

     

  • 一紀のいろいろ万華鏡

    「買い物弱者」をなくすために出来ること

    今週の「いろいろ万華鏡」では、株式会社関西スーパーマーケット 営業戦略室の黒崎洋一さん(中央)上坂裕之さん(右)河田哲史さん(左)に、最近増えている都市部での「買い物弱者」をなくすための取り組みについてお話を伺いました。

    「買い物弱者」というと、地方都市で高齢者が買い物に行くのが大変になっている、というイメージを持ちますが、実は都市部でも高齢者が買い物で苦労する現象が起きているそうです。

    これまで関西スーパーでは、ネット通販事業などで対応していましたが「ネット通販は高齢者には敷居が高い」という声を受けて、伊丹市で移動スーパーの事業をスタートさせました。

    結果は予想以上の反響だったそうで、今後は対象エリアを拡大していく予定だそうです。

    こうした取り組みが「高齢者に優しい社会」の実現につながっていくといいですね。

    関西スーパー ホームページ

  • 一紀のツーと言えばカー!

    車の寿命について

    新年度がスタートしたのをきっかけに、「そろそろ車の買い替えを・・・」と考えている方も多いのではないでしょうか。

    日本では、一般に車の寿命は10万kmぐらいが目安と言われています。

    よくディーラーへ車検をお願いに行ったときに、「そろそろ10万kmですね」と買い替えを勧められたことのありませんか?

    しかし、この10万kmというのは、日本に限った話で、海外では20万kmや30万kmも走っているのが普通です。

    日本車は、世界一耐久性の高い車として、発展途上国や海の向こうのロシアなどでは大人気ですが、どうして10万kmを「寿命」の目安にしているのでしょうか?

    実はこれには先ほど触れた「車検」の制度が関係していると言われています。

    昔の車検制度は、登録から10年以上たつと、それまで2年ごとだった車検が1年ごとに変更になっていたんです。

    これは、日本車の信頼度がまだ低かった頃のことで、現在では10年過ぎても車検は2年ごとで大丈夫なように法律が改正されています。

    しかし、一般には当時のイメージがまだ残っているために、10年を目安とする風潮が残っていると言われています。

    また車のエンジンに使われる「タイミングベルト」の交換時期が10万kmが目安とされているのですが、この頃には他のエンジン部品も劣化していることが多いので、10万kmが買い替えの目安とされる理由になっているとも。

    しかし、車の寿命に正確な期限はありません。

    日頃からメンテナンスをして、車検もしっかり受けていれば、極端な話、何年でも乗れます。

    (クラシックカーなんて、いい例ですね)

    ただ最近の車は、コンピューター部品も多いので、この辺りがすでに製造中止になっていると、もっと乗りたくても乗れないという残念な問題があります。

  • 2017年4月26日(水) 18時51分 防災マッカセナサイ!

    「フェニックス共済」のおしらせ

    「フェニックス共済」とは正式には「兵庫県住宅再建共済制度」と言います。

    阪神・淡路大震災での経験と教訓を踏まえて、自然災害の発生時に、被害を受けた住宅の再建や購入、補修を支援する共済制度です。

    兵庫県内に住宅をお持ちの方なら、誰でも入ることが出来るんですよ。

    負担金は、年額5000円。 住宅の規模や構造、築年数に関係なく加入できます。

    「フェニックス共済」のすごいところは、地震だけでなく、津波・風水害・竜巻・豪雪など、あらゆる自然災害により半壊以上の被害を受け、住宅を再建等した場合に、最大600万円の給付が受けられるという点です。

    年額500円をプラスして、一部損壊特約を付けることもできます。

    さらに水害等に備える「家財再建共済制度」もあります。

    こちらは賃貸住宅を含め、県内にお住いの方なら、加入することが出来ます。

    実際に、過去に発生した様々な災害で被害を被った後、「フェニックス共済」の給付を受けた加入者の方からは、

    いつ起きるかわからない自然災害に備え、フェニックス共済に加入していましたが、金銭面だけでなく精神面においても支えとなり、良かったと思いました

    まさか自分たちにこういうことが起こるとは思いもよらず、負担金も少なく安心ので、軽い気持ちで加入した。被災した時は、本当に落ち込みましたが、給付金が受け取れるとわかり、加入してよかったと思いました。

    といった声が寄せられています。

    「フェニックス共済」は、災害への備えとしては非常に充実した制度です。

    しかし、今年3月末現在で住宅再建制度の加入率は9.4%、家財再建共済制度の加入率は2.5%と、まだまだです。

    災害はいつ襲ってくるか分かりません。

    近い将来の発生が予想される「南海トラフ地震」、さらには兵庫県内を走っている様々な断層帯による直下地震や、近年頻発している水害や土砂災害など、災害の可能性は色々です。

    「まさか!?」に備えて「フェニックス共済」、ぜひ加入して下さいね。

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