5月8日の「医療どぉ~ナル!」では、前回に続いて新型コロナウイルス感染症が地域の医療現場に与えている影響について、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。
不安な情勢が続く中、地域の医療機関でも医療資材の不足や患者さんへの対応など、満足な医療サービスの提供が難しくなっている現状をお話しいただきました。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
5月8日の「医療どぉ~ナル!」では、前回に続いて新型コロナウイルス感染症が地域の医療現場に与えている影響について、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。
不安な情勢が続く中、地域の医療機関でも医療資材の不足や患者さんへの対応など、満足な医療サービスの提供が難しくなっている現状をお話しいただきました。
5月1日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんにお電話をつないで、
3月6日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、患者の窓口負担増へと動きつつある社会保障の現状についてお話を伺いました。
これまでは、医療費の削減を目的とした国の動きについて紹介してきましたが、実は最近、全国健康保険組合連合会という健康保険の運用を管轄する組織自身が、様々な薬を保険適用から外すという提言をするなど、患者窓口負担が増える方向への動きが目立っています。
大阪府保険医協会では、本当に医療を必要としている患者さんが、お金の心配をしなくてもいい医療を実現するために、署名活動を通じてこうした動きをストップするよう働きかけています。
2月21日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、妊産婦医療助成制度の創設に向けた取り組みについてお話を伺いました。
少子化問題への対策として、現在、岩手県・茨城県・栃木県・富山県の4県が全市町村で妊産婦への医療費助成が実施されています。
また市町村レベルでも全国で約200の自治体が、独自の医療費助成制度を設けています。
しかし、大阪府などの大きな自治体では、こうした動きが起きていません。
大阪府保険医協会では、日本産婦人科学会とも協力して、こうした妊産婦助成制度が全国的に導入されるよう働きかけています。
1月31日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会の江原豊さんに、インプラントなどの歯科治療の最新情報についてお話を伺いました。