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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年7月21日(金) 16時48分 一紀のいろいろ万華鏡

    日本のこころの歌を歌いつづけて

    今週の「いろいろ万華鏡」では、歌手の嶺陽子さんをゲストにお迎えして、最近リリースされた美空ひばりさんのカバーアルバムについて、お話を伺いました。

    これまで単なる演歌歌手にとどまらず、全国各地の市町村を応援する歌を歌う「エンカ」活動に取り組んでこられた嶺さん。

    以前は、ラジオ関西で「嶺陽子 流行り歌を訪ねて」という番組のパーソナリティもされていました。

    そんな嶺さんが今回リリースしたアルバムは、歌手活動の原点である美空ひばりさんへのリスペクトを込めたカバーアルバム。

    嶺 陽子 ~美空ひばりを歌う~
    価格:¥2,500(税込)
    品番:TKCA-74488
    レーベル:(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ

    数々の「日本のこころの歌」を歌った美空ひばりさんの曲がいっぱいのアルバムですよ。

    嶺 陽子 オフィシャルサイト

     

    コーナー提供

  • 2017年7月8日(土) 17時16分 一紀のいろいろ万華鏡

    中学生が考える「税の作文」がスゴイ!

    7日の「いろいろ万華鏡」では、神戸税務署の長野史佳さんをお迎えして、今年で51回目を数える中学生の「税の作文」コンテストについてお話を伺いました。

    このコンテストは、毎年全国の中学生を対象に「税に関すること」をテーマに作文を書いてもらうというものです。

    たかが作文と侮るなかれ!

    番組でも紹介しましたが、受賞した中学生の作文は、大人顔負けの「税について」真剣に考えた内容のものばかり。

    社会を支える「税」について、正しい知識を身に着けることは、将来の社会を支える人材を育てる大切なことなんですね。

    平成29年度 中学生の「税についての作文」

    ≪応募資格≫ 中学生

    ≪テーマ≫ 税に関すること

    内容が税に関するものであれば、何でも構いません。

    例えば、
    ・税のしくみや使われ方について家庭などで見聞きしたこと
    ・税の申告や納付に関して思ったこと
    ・学校などで税について学んだときに感じたこと など

    ※ 応募作品は本人が創作したもので、未発表のものに限ります。

    ≪応募点数≫1人1編≪文字数≫400字詰め原稿用紙3枚、1,200字以内(題名を含む) なお、作文のはじめに、所属の中学校名(例えば、○県○市立○中学校)・学年・氏名(ふりがな)・性別・題名を明記してください。 また、原稿用紙を掲載しておりますので、ご活用ください。※ パソコンで作成し印刷した作品の提出も可能です。

    ≪締切り≫平成29年9月5日(火)

    ≪提出先≫所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。なお、応募された作品はお返しできません。

    ≪発表≫入選発表は、11月初旬を予定しています。入選作品については、[全納連ニュース]、[作品集]、[全国納税貯蓄組合連合会ホームページ]、[国税庁ホームページ]及び[税のしるべ]などで紹介します。(中学校名、学年、氏名とあわせて顔写真を掲載する場合があります。)

     

    平成29年度 中学生の「税についての作文」ホームページ

  • 2017年6月24日(土) 11時15分 一紀のいろいろ万華鏡

    本当に美味しいコーヒーを味わいました!

    23日の「いろいろ万華鏡」では、日本人最年少で国際カフェテイスティング協会が認定するカフェ学マスタープロ(最高位)資格を取得したバリスタの作本美来さんをお迎えして、美味しいコーヒーの淹れ方について伺いました。

    中学生の時に、バリスタになることを目指したという作本さん。

    高校生になってから、ホテルのカフェでのアルバイトを経て、本場イタリアの国際カフェテイスティング協会から数々の認定を受けたバリスタ、山下輝久さんが経営する「マザーズソングカフェ」で修業をして、遂に日本人最年少のプロのバリスタとなりました。

    番組では、作本さんが淹れたてのコーヒーを寺谷さんたちにふるまってくれましたが、皆さん「何杯でも飲めそう!」と大好評でした。

    超本格派のコーヒーを味わいたい方は、ぜひ作本さんのお店でご堪能ください。

    マザーズソングカフェ 公式サイト

     

    コーナー提供:

  • 2017年6月17日(土) 11時16分 一紀のいろいろ万華鏡

    世界一のサッカーチームで神戸を元気に!

    今回の「いろいろ万華鏡」では、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」に多数の選手を輩出しているINAC神戸レオネッサ会長の文弘宣さんにお話を伺いました。

    2001年にINAC神戸レオネッサを設立した文さんが目指したのは「世界に誇るサッカーチームを作る」こと。

    そのために、当時は他の仕事との兼業が当たり前だった女子サッカーの世界で、初めてプロとして練習・試合に専念できる環境を作りました。

    その成果が、2010年からのなでしこリーグ4連覇、そして澤選手、川澄選手たちの活躍による2011年FIFAワールドカップでのなでしこジャパン優勝へとつながったんですね。

    そんな文さんが、これから目指していくのは、INAC神戸レオネッサをはじめとした「世界に誇る神戸」の象徴を産みだすこと。

    それは、ただハコものを作るだけというのではなく、10年、さらに100年先を見据えて世界に様々なものを発信していく神戸の在り方を考えることなんです。

    文さんの次なるアクションに注目ですね。

    INAC神戸レオネッサ 公式サイト

  • 2017年6月10日(土) 15時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    みんなでアートに挑戦!

    9日の「いろいろ万華鏡」では、画家の堀井聡さんをお迎えして、出演者の皆さんの「画力」をチェックしてみました。

    日本画も洋画も手掛けられる堀井さん。

    その違いを伺うと「光を描くかどうか」にあるそうです。

    線画が主体の日本画に対して、光が生み出す陰影まで表現するのが洋画の最大の特徴なんです。

    堀井さんによると、日本で洋画が本格的に取り入れられるようになった理由は、意外にも「建築」が関係あるんだそうです。

    建築においては「完成図」を作らないといけませんが、パースや陰影などの技法がない日本画では、それを表現することが出来なかったんです。

    日本における洋画のルーツは、結構実利的な理由があったんですね。

    そうした歴史も伺いつつ、中橋さんとアルミカンのお二人に「うさぎ」をテーマに絵をかいてもらいました。

    こちらは中橋画伯の描いた絵です。

    こちらはアルミカン高橋画伯の絵です。

    最後は、アルミカン赤阪画伯の絵。

    さすが大阪芸大卒だけに、絵心がありますねえ。

    それにしても陰影をつけるだけで、ずいぶん絵の雰囲気が変わるものですね。

    皆さんは、どの作品がお気に入りですか?

    さて、今回のゲストの堀井さんも会員であります「白日会」の展覧会が開催されます。

    白日会 関西展
    会 期:6月15日(木)~20日(火) ※会期中無休
        10:00~20:00(入場は19:30まで)
        ※最終日は17:00閉場(入場は16:30まで)
    会 場:あべのハルカス近鉄本店(ウィング館8階 近鉄アート館)
    入場料:一般 500円/大学生・高校生・中学生 300円

    白日会 ホームページ