CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2023年4月30日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    あっきんプロデュースのお酒が発売されました!

    4月28日のゲストコーナーでは、春鹿で知られる奈良の蔵元「今西清兵衛商店」の今西清隆さんに、あっきんとコラボした新酒「春鹿 純米吟醸生原酒”亜樹”」についてお話を伺いました。

    あっきんが仕込みから参加して、昨年から発売を開始した「亜樹」は、今年も数量限定で発売されました。

    コメンテーターの赤羽さんも絶賛の味ですよ。

    「亜樹」は、こちらのオンラインショップで販売中です。

    数量限定ですのでお早めに!

    SAKE-AKI’S STORE

     

  • 2023年4月23日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    今年はジャズで元気を届けたい!

    4月21日のゲストは、高槻ジャズストリート実行員会 委員長の北川 潤一郎さんにお越しいただきました。

    今回で25回目を迎える高槻ジャズストリートは、地域の商店やボランティアの協力で運営されてきた音楽イベントです。

    しかしコロナ禍の間は、23回目は中止、24回目は制約付きで開催と、苦労が多かったそうです。

    いよいよ今回から通常開催に戻るということで、高槻市は盛り上がっているそうですよ。

    高槻ジャズストリート

    日時:2023年 5月3日~4日 AM10:00~

    場所:阪急高槻市駅・JR高槻駅周辺他 約60会場

    全会場 入場は無料です!

    ゴールデンウィークは、青空の下でジャズを楽しみませんか?

    高槻ジャズストリート オフィシャルサイト

  • 2023年4月16日(日) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    う~ん!スパイシー!

    4月14日のゲストは、日本を代表するスパイス商社である小林桂株式会社 代表取締役社長の西松豊さん(右)、執行役員の石原雅之さん(左)にお越しいただきました。

    小林桂さんは今年で創業140周年を迎える、日本有数のスパイス商社なんです。

    ところで日本のスパイスの消費量ですが、最近は若い人を中心にスパイスを使った料理の需要も増えてきましたが、やっぱりしょう油・味噌などの日本オリジナルの調味料と比べると、まだまだ消費量が少ないそうです。

    番組では、意外と知らないスパイスに関するクイズをたくさんご紹介しました。

    さらに今回は、スペイン産のオーガニック・オリーブオイル「エグレヒオ」を月間プレゼントとして3名様に頂戴しましたよ!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」 「エグレヒオ」プレゼント係

    どんどんご応募くださいね!

    小林桂 公式サイト

  • 2023年4月9日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ラジオ体操って、スゴいんですよ!

    4月7日のゲストは、一般社団法人ラジーン 代表理事の「ラジねえ。」こと上羽悠雅さん(中央)理事の大幸由依さん(左)メンバーの橋口涼さん(右)にお越しいただきました。

    上羽さんは、昨年度もご出演いただいてラジオ体操の普及に取り組んでいる活動をご紹介いただきました。

    あれからなんと、志を同じくする皆さんと一緒に一般社団法人ラジーンを立ち上げて、全国でラジオ体操の普及活動に取り組んでいるそうです。

    ラジーンは、2025年の大阪万博を応援する「チームエキスポ」にも入っているそうで、現在は大阪万博に向けて100万人とラジオ体操をする「ラジオ体操100万人プロジェクト」を目指して頑張っているそうです。

    まずは近々の予定として、2023年4月22日(土)に大阪市住之江区のATCで開催される「第2回 サキシマmeet!音楽祭♪」に「ラジオ体操家族ラジーン with HIRO」として出演されるそうですよ!

    興味のあるかたは、ぜひご参加くださいね!

    ラジーン オフィシャルサイト

  • 2023年4月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本カレーうどん協会がスタート!

    3月31日のゲストは番組ではすっかりおなじみ「神戸マイスター」の柏木直樹さんにお越しいただき、最近立ち上げた「日本カレーうどん協会」についてお話を伺いました。

    カレーうどんの歴史はいろいろ説がありますが、家庭で余ったカレーの「処分方法」として思いついたメニューというのが実情のようです。

    一方で関東でメジャーな「カレーそば」は、明治以降に洋食がメジャーになってきたことに危機感を抱いたそば業界が思いついたというのがルーツなんだそうです。

    カレーうどんはある意味で現代的な「日本食」ですが、実は外国人観光客の間では結構人気のメニューなんだそうで、柏木さんたちはカレーうどんを世界に通じる食文化として発信していきたいそうです。

    その一環として合格すれば「カレーうどんソムリエ」になれる「カレー検定」などのイベントを実施していくそうですよ。

    カレーうどん検定 公式サイト

    興味を持っていただいたら、ぜひ挑戦してみてくださいね!