CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2022年5月22日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    子どもたちの未来のために出来ること

    5月20日のゲストは、門真市で「門真子どもの」などの活動に取り組んでおられる杉本哲也さんにお越しいただきました。

    最近ニュースなどで耳にする機会が増えた「子どもの貧困」。

    実は、大阪府は全国的に見て沖縄県に次ぐ20%を越える貧困率なんだそうです。

    その原因で一番多いとされるのが離婚率の高さ。その結果、ひとり親家庭、特に母と子の家庭の場合、母親の収入が少ないために生活が苦しくなり、子どもたちも十分な食事が出来ないという現実があるそうです。

    杉本さんは、こうした現実を講演活動を通じて発信する一方、実際に子供たちのためになる活動として、「門真子ども炊き出し」という子ども食堂の運営に取り組んでいるんです。

    少子高齢化と言われる昨今、子どもたちの生活がないがしろにされている現実に、いろいろ考えさせられますね。

     

     

  • 2022年5月16日(月) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    4月の民法改正で、新たに18歳が「成人」となりましたが・・・

    5月13日のゲストは、消費生活アドバイザーの村上なつきさんにお越しいただいて、4月の民法改正で新たに「成人」として扱われることになった18歳の若者を巡る契約トラブルの問題について、お話を伺いました。

    新たな法改正では、18歳になった時点で、携帯電話を契約する、一人暮らしの部屋を借りる、クレジットカードをつくる、高額な商品を購入したときにローンを組む、といった、これまで親の同意がなければ出来なかったことが出来るようになります。

    とはいえ、日本ではあまり学校でそういった契約に関する情報は、きちんと教えられていません。

    村上さんは、こうした新成人たちが、社会に出た時にトラブルに見舞われないためにも、契約についての知識を身に着けることが大事だと訴えます。

    また、何かトラブルに見舞われたら、全国に設けられている消費生活センターで、すぐに相談するようにしましょう。

  • 2022年5月1日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    桂米團治さん インタビュー

    4月29日のゲストコーナーでは、大阪松竹座5月公演「藤山寛美 三十三回忌追善 喜劇特別公演」に出演される落語家の桂米團治さんのインタビューをお送りしました。

    現在は、上方落語の大名跡を継がれて活躍されている米團治さんですが、実は若い頃は松竹新喜劇の藤山寛美さんの大ファンだったそうです。

    そんな米團治さんにとって、今回の三十三回忌追善公演に出演できるのは、とてもうれしかったそうですよ。

  • 2022年4月18日(月) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    高碕達之助さんを知ってますか?

    4月15日のゲストは「高碕達之助に学ぶ会」会長の角 芳春さんにお越しいただきました。

    高碕達之助という人は、戦前から戦後にかけて実業界や政界で活躍した方で、大阪の高槻市出身なんだそうです。

    歴史の教科書などでは、なかなか取り上げられることのない人なので、あまり知名度は高くありませんが、実は同時代では経済界や総理大臣も一目置くほどの活躍をされた人で、例えるなら渋沢栄一のような方というとイメージが湧くかもしれません。

    角さんは、そんな高碕達之助さんの業績や言行録が、多くの人に知られることが、今の日本の閉塞感を打ち破る一つの指針になると考えて、その顕彰活動に取り組んでいるそうです。

    ひょっとすると将来、高碕達之助の小説やドラマが作られる日も来るかもしれませんね。

  • 2022年4月10日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    筆でお手紙を書いてみませんか?

    4月8日のゲストは、筆手紙道協会 初代家元の浦川良子さん(中央)、広報担当のガンブラン岡崎さん(右)、白浜温泉「白浜の宿 醍醐」の田中さん(左)にお越しいただきました。

    元々は、イベントプロデュースなどを手掛けたりしていた浦川さんですが、メールでやり取りをするのが当たり前になった昨今、手書きのお手紙を送ることでまごころを伝える文化を、もう一度見直そうということで筆手紙道協会を立ち上げたそうです。

    字の上手い下手は関係なく、手書きで自分の気持ちを伝えることが、一番大事だというのが浦川さんのポリシー。

    便利な時代になったからこそ、あえて肉筆で書いた手紙を送ってみるのは素敵ですね。

    筆手紙道協会 ホームページ