4月29日のゲストコーナーでは、大阪松竹座5月公演「藤山寛美 三十三回忌追善 喜劇特別公演」に出演される落語家の桂米團治さんのインタビューをお送りしました。
現在は、上方落語の大名跡を継がれて活躍されている米團治さんですが、実は若い頃は松竹新喜劇の藤山寛美さんの大ファンだったそうです。
そんな米團治さんにとって、今回の三十三回忌追善公演に出演できるのは、とてもうれしかったそうですよ。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
4月29日のゲストコーナーでは、大阪松竹座5月公演「藤山寛美 三十三回忌追善 喜劇特別公演」に出演される落語家の桂米團治さんのインタビューをお送りしました。
現在は、上方落語の大名跡を継がれて活躍されている米團治さんですが、実は若い頃は松竹新喜劇の藤山寛美さんの大ファンだったそうです。
そんな米團治さんにとって、今回の三十三回忌追善公演に出演できるのは、とてもうれしかったそうですよ。
4月15日のゲストは「高碕達之助に学ぶ会」会長の角 芳春さんにお越しいただきました。
高碕達之助という人は、戦前から戦後にかけて実業界や政界で活躍した方で、大阪の高槻市出身なんだそうです。
歴史の教科書などでは、なかなか取り上げられることのない人なので、あまり知名度は高くありませんが、実は同時代では経済界や総理大臣も一目置くほどの活躍をされた人で、例えるなら渋沢栄一のような方というとイメージが湧くかもしれません。
角さんは、そんな高碕達之助さんの業績や言行録が、多くの人に知られることが、今の日本の閉塞感を打ち破る一つの指針になると考えて、その顕彰活動に取り組んでいるそうです。
ひょっとすると将来、高碕達之助の小説やドラマが作られる日も来るかもしれませんね。
4月8日のゲストは、筆手紙道協会 初代家元の浦川良子さん(中央)、広報担当のガンブラン岡崎さん(右)、白浜温泉「白浜の宿 醍醐」の田中さん(左)にお越しいただきました。
元々は、イベントプロデュースなどを手掛けたりしていた浦川さんですが、メールでやり取りをするのが当たり前になった昨今、手書きのお手紙を送ることでまごころを伝える文化を、もう一度見直そうということで筆手紙道協会を立ち上げたそうです。
字の上手い下手は関係なく、手書きで自分の気持ちを伝えることが、一番大事だというのが浦川さんのポリシー。
便利な時代になったからこそ、あえて肉筆で書いた手紙を送ってみるのは素敵ですね。
2022年シーズン最初のゲストは、いつも番組にプレゼントを提供いただいています株式会社ピエトロの森川静江さんと橋本拓耶さんに、春の新商品情報などを伺いました。
番組では、ピエトロさんがこの春に発売した「ピエトロドレッシング うめ(春夏限定)」と「おうちパスタ バジル」を試食も交えてご紹介しました。
また、4月14日が「オレンジの日」といってバレンタインデーやホワイトデーに続く「第3の愛の日」になっているそうで、ピエトロさんではコーポレートカラーが同じことから、オレンジデーをプッシュしているそうですよ。
3月25日のゲストは、宮崎カーフェリー株式会社 関西支店の後藤雄史さんにお越しいただきました。
宮崎カーフェリーは、神戸三宮フェリーターミナルと宮崎港をつなぐフェリーで、毎日夕方に互いの港を出港して、翌朝にそれぞれ宮崎・神戸に到着します。
今回、4月15日から新しく「フェリーたかちほ」が就航することになったそうで、現在様々なキャンペーンを展開しているそうですよ。
注目は、人気イラストレーターの永井博さんが手掛けるイメージイラスト、そしてパシフィック・オレンジバンドによる新船のためのオリジナルソングです。
出来立てホヤホヤの新しい船で、ゆっくり船旅は如何でしょうか?