CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年1月19日(火) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    新しいスタイルの農業をご紹介しました

    1月15日のゲストは、フリーアナウンサーの今崎宏美さんでした。

    前職は、山口朝日放送のアナウンサーだった今崎さん。実はそれ以前にも各地の放送局でアナウンサーやキャスターとして活躍していました。

    その時、取材で出会ったのが新しいスタイルの農業にチャレンジしている人たち。

    従来の農業と一線を画す方法に取り組むことで、日本の農業に一石を投じる農家の皆さんを今崎さんは数多く取材してこられたそうです。

    番組では、そんな農家の一人でもある「鴨庄村のりょう農園」を運営している高野亨さんをご紹介しました。

    鴨庄村のりょう農園 通販サイト

     

    高野さんのように様々なスタイルで新しい農業にチャレンジする人たちが、日本の農業そして食生活を豊かにしていってくれるといいですね。

     

  • 2021年1月9日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    演劇の力でもう一度元気を!

    1月8日のゲストは、イベント・アトラクションなどの企画制作をしているJ rights.incのプロデューサー 浜田裕一さんと舞台「『真・銀狼伝説』-STRANGER-」で主演を務める世良和恵さんにお越しいただきました。

    浜田さんはかつて阪神大震災の時に、被災した演劇関係者に呼び掛けて神戸市の東遊園地で被災した街に活気を取り戻す取り組みとして演劇イベントの企画にかかわったことがあるそうです。

    それから20年以上の月日がたち、昨年久々に記念イベントを開催しようとした矢先に、今回のコロナ禍に見舞われました。

    演劇やイベントなどエンターテインメント業界も軒並み活動が出来なくなる状況下、これが阪神淡路大震災の時と似ていると思った浜田さんは、再び関西の演劇・エンターテインメント業界の有志に声をかけて、舞台「『真・銀狼伝説』-STRANGER-」を開催する決意を固めたそうです。

    そして現在、浜田さんたちはこの公演を成功させる一環として、クラウドファンディングにも取り組んでいます。

    こちらのファンディングサイト「キャンプファイヤー」から参加できますよ。

    『真・銀狼伝説』-STRANGER-」合同公演プロジェクト

     

    詳しい情報は、こちらの特設サイトからご覧いただけます。

    『真・銀狼伝説』-STRANGER- 特設サイト

  • 2020年12月28日(月) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    こども食堂で兵庫の味を

    12月25日のゲストは、兵庫栄養調理製菓専門学校 教授の柏木直樹さんにお越しいただきました。

    「こども食堂」というと一般的には、経済的な理由等により食事が十分にとれていない家庭の子どもたちに温かい食事を提供することを目的とした取り組みですが、今回柏木さんや大田先生たち「天地の会」が取り組むのは、単に食事を提供するだけでなく「兵庫五国」と言われる兵庫県の多彩な食材を食べてもらおうという試みなんです。

    日時:令和3年1月12日(火)16時~18時

       令和3年1月26日(火)16時~18時

    場所:神戸市中央卸売市場 料理教室

    中学生以下 無料

    高校生以上 100円

  • 2020年12月20日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ひとり親家庭をおせち料理で応援します!

    12月18日のゲストは、大阪市内で「和食 雄」のオーナーシェフとして活躍中の米澤雄大さんにお越しいただきました。 

    若いころは、オーストラリアにあった日本総領事館で料理長を勤めるなどの経歴を重ねてきた米澤さん。

    今年は新型コロナで世の中みんな大変でしたが、米澤さんのお店ももちろん例外ではありませんでした。

    そんな中で、米澤さんがこの年末に取り組んだのが、ひとり親家庭の皆さんへのおせち料理のプレゼント。

    ひとり親家庭を支援している団体を通じて、90のご家庭におせち料理を寄付することにしたそうです。

    こんなご時世だからこそ、助け合いの精神でなんとかしたいという米澤さんの思いに、スポンサーとなる企業もついて実現したそうです。

    コロナのために世知辛い世の中になりましたが、年末くらいはこんなお話でほっこりしたいですね。

    和食 雄 オフィシャルサイト

     

  • 2020年12月5日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    今どきのお弁当箱事情をご紹介しました

    12月4日のゲストは、東大阪市にあります株式会社小森樹脂 代表取締役社長の小森聡明さんにお越しいただきました。

    プラスチック樹脂製品のメーカーとして50年近い歴史をお持ちの小森樹脂さん。

    創業当時はお箸を中心に造られていたそうです。

    現在は、様々なお弁当箱を造られているそうですが、このお弁当箱がなかなか侮れない!

    こちらの新商品は、取り外し可能なおかず入れがついていて、事前に作り置きしておいた食材をおかず入れに入れたまま冷凍保存しておくこともできる優れもの。

    しかも、これまでのお弁当箱のフタについていたレバーがないのに、しっかりと閉じることができるんです。

    また、おかず入れは汚れがつきにくい、TPX®樹脂を使用するなど、最新の技術が盛り込まれているんです。

    他にも、お箸が取り出しやすい工夫をした箸入れなど、「かゆい所に手が届く」ような工夫がいっぱいの商品を作っているんですよ。

    また、お子様向けにはヒーローの画像がプリントされた商品も手掛けているそうです。

    学校や職場のお昼の楽しみが増えそうですね。

    小森樹脂 オフィシャルサイト