本日のメッセージテーマは「同窓会」です。
ちょっと、ノスタルジックに煉瓦倉庫前でパチリ!
今日の放送では、寺谷さんが先日参加してきた同窓会の様子をレポートします!
メッセージをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「同窓会」です。
ちょっと、ノスタルジックに煉瓦倉庫前でパチリ!
今日の放送では、寺谷さんが先日参加してきた同窓会の様子をレポートします!
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昨日から、東北・北陸地方を中心に、大雨の被害が出ていますね。近年、全国各地でこうした「集中豪雨」の被害が相次いていますが、
その原因として注目されているのが、「線状降水帯」です。
雨雲の元となる、暖かく湿った空気が次々と流れ込んで、積乱雲が発生します。
よく聞く「ゲリラ豪雨」は、発達した積乱雲1つから局地的に短時間に大雨が降る現象です。
「線状降水帯」は、その積乱雲が上空の風によって流されて線状に連なり、同じ場所で大雨が長く続く状態を言います。
気象庁の基準では、幅が20キロメートルから50キロメートル、長さが50キロメートルから300キロメートルの状態を「線状降水帯」と呼んでいます。
気象庁と国土交通省では、この線状降水帯が出来たことを確認した場合に速報する「顕著な大雨に関する気象情報」の運用を、令和3年からスタートさせました。
これは、「線状降水帯」が発生したと判断した場合、例えば
「線状降水帯による非常に激しい雨が、同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています」
などの情報を呼びかけます。
また、今年の6月からは、線状降水帯による大雨発生の可能性が高い場合、複数県にまたがる広域を対象に、半日ほど前から気象情報での呼びかけが始まりました。
「線状降水帯」の発生予測には、スーパーコンピューター「富岳」なども使われていますが、現時点での予測的中率は、およそ25%となっています。
ですから、この「線状降水帯」による大雨の情報を聞いたら、該当箇所に住んでいる方は、速やかに避難行動をとってください。
新しい災害に関するキーワード「線状降水帯」を、この機会にぜひ覚えておいてください。
コーナー提供
8月5日の「いろいろ万華鏡」では、最近話題の「地コーラ」についてご紹介しました。
小規模な醸造所で造られている「地ビール」は有名ですが、最近は「地コーラ」も静かなブームになっているんです。
コーラは元々「コーラの実」から作ったエキスに、様々な香味や調味料を加えて作られたシロップでしたが、偶然炭酸を入れて提供したところ美味しかったことから、現在の炭酸飲料としてのコーラが誕生したと言われています。
番組では、姫路市にあります創業350年の老舗酒蔵 ヤヱガキ酒造さんが造っている「地コーラ」を、いろんな楽しみ方で味わってみました。
炭酸が入っていない原液の「地コーラ」は、いろんな飲み物とコラボレーションしてみると楽しいですよ。
ぜひ、お試しあれ!
8月5日のゲストは、能楽師の中嶋謙昌さん(写真右側)、山口尚志さん(写真左側)にお越しいただきました。
以前、番組にご出演いただきましたが、お二人は金剛流の能楽師として活躍中。しかも中嶋さんは灘中学校・高等学校の国語の先生でもあります。
そんなお二人が出演する能の公演が大阪の大槻能楽堂で、ご覧の日程で開催されます。
暑い日が続きますが、初夏払いに「幽玄の世界」に浸って暑さを忘れてみませんか?