CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年8月9日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    歌い続けて111曲!金田たつえさんにお越しいただきました

    8月7日のゲストは、歌手の金田たつえさんにお越しいただきました。

    ご存じ「花街の母」で紅白歌合戦にも出場した金田さん。7月22日に発売した新曲「女房です」で111曲目を迎えたそうです。

    実は「花街の母」が売れるまでに6年かかったそうで、くじけそうになった時もありましたが「きっと良いことがあるから」と言ってくれた人がいたから頑張れたとのこと。

    現在はコロナの影響でお客さんの前で歌う機会がなくなっていますが、逆にお客さんに力を貰っていたことを改めて感じたられたそうです。

    娘さんから「いつでもお客さんの前で歌えるように」と言われて、現在は家で毎日歌の練習を続けているそうですよ。

     

    番組では新曲の「女房です」をご紹介しました。

    実は金田さんは「女房です」を歌っていると、いろいろ考えさせられるので恥ずかしいんだとか。

    歌詞が昔の自分と被っている所もあり、若い頃はこんな感じだったなと思うそうです。

    ぜひ聴いてみてください。

    女房です/妻よ~愛しき相棒よ~

  • 2020年8月8日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    石川の伝統工芸と日本酒のコラボ!

    8月7日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、石川県在住の「木地師」中嶋武仁さんに電話出演して頂きました。

     

    中嶋さんは石川県の山中で木で器のベースを作る木地師を30年間続けています。

    お父さんも木地師だったそうで、中嶋さんは2代目だそうです。

    山中漆器の特徴は木目が見えるように漆が塗られているいるのが特徴のため木地師の技術より必要だそうです。

    番組では中嶋さんが作った光が透けるほど薄く、空気のように軽い「ぐい吞み」を紹介しました。

    「ぐい吞み」を薄さを測るときは内側から光をあてどのくらい透けるかで測っているそうです。

    また薄くすることで飲み口の薄さが酒の切れに繋がり、内側の微妙なカーブは酒の流れ具合を調整しているとのこと。

    木地師は漆を塗ると見えなくなる仕事だそうですが、作品をより綺麗にするために隠れてしまう仕事でも手を抜かないそうです。

     

    スタジオでは、器によって飲み口が違うのかをアルミカンのお2人に試してもらいました。

    陶器と木のぐい吞みでは、木のぐい吞みの方が甘味や旨みがダイレクトに伝わってくるそうです。 

    グラスと陶器のおちょこでは、陶器のおちょこの方が柔らかく感じるそうです。

    日本酒をテイスティングするときはワイングラスのような口の広いグラスの方が良いそうですよ。

     

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  • 2020年8月7日(金) 06時53分 メッセージテーマ

    平和を守るのは誰?

    本日のメッセージテーマは平和です。

    昨日は75年目の広島の原爆の日でしたね。あらためて平和について考えさせられた方も多いのではないでしょうか?

    寺谷さんもスーパーマンになって平和に貢献したい!と張り切ってますが・・・

    誰も聞いちゃいない・・・

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2020年8月4日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    夏山登山での遭難防止について

    涼しさを求めて登山を楽しむのに絶好の季節がやってきましたね。

    しかし、夏山だからと油断は禁物! 実は毎年、中高年登山者を中心に転落・滑落や道迷い、転倒などの遭難事故が多発しています。

    そこで、夏山登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

    • 事故に遭わないよう入念な登山計画を立てましょう

    目的地の情報を確認して、しっかりした登山計画を立てましょう。

    登山計画を立てたら、家庭や職場・学校、入山地の所轄警察署などに「登山計画書」を提出しましょう。いざという時の救助活動に役立ちます。

    そして、山岳保険や傷害保険等に加入しましょう。

    • 経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    単独登山は、万が一遭難した時に救援を求めるのが難しくなります。必ず経験豊富な人と一緒に、計画を立てて出かけましょう。

    • 天気予報は、十分に確認しましょう。

    注意報や警報などの気象情報が出ているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

    • 登山目的にあった装備を持参しましょう。

    地図やガイドブック、コンパスやGPSなどの用具を積極的に活用してください。また熱中症などに備えて、水分も十分に摂取しておきましょう。

    天気などの情報を定期的に確認するために、ラジオや携帯電話、スマホなどを持参しておくと便利です。

     

    さらに今の時期、注意が必要なのが新型コロナウイルス対策です。とにかく体調が悪いときは、登山を中止しましょう。

    また現地までの移動で公共交通機関を使う場合は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを心がけましょう。

    またアルコール消毒用品も持参しましょう。

     

    登山中のマスクについては、息苦しさや暑さを感じますので、人との距離を保っていれば、常時着用する必要はありません。

    登山道が混雑しているなど、その時の状況に応じてマスクを着用してください。

     

    その他、日本山岳・スポーツクライミング協会 登山医科学委員会が「登山再開に向けてのガイドライン」を作成しています。

    登山を再開する際の参考にしてください。