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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年5月24日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ラ・スイートグループのテイクアウト特集

    22日のゲストは、ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン統括料理長の小笠原靖彦さん、ラ・スイートグループ企画の中川大輔さんにお越し頂きました。

    ラ・スイートグループでは現在、世の中が外出自粛の傾向となってることへの対策として、料理のテイクアウト・サービスに取り組んでいるそうです。

    22日の番組では「ル・パン神戸北野」で販売しているテイクアウト商品をご紹介しました。

    統括料理長の小笠原さんが監修するメニューは、すべてパンに乗せて食べられることにこだわっているそうです。

    番組では、ごらんの商品の中から、以下の3品を試食してみました。

    まずは、“自凝雫塩”のミルフィーユカツサンドウィッチ(左下)

    ミルフィーユ仕立てのため冷めても美味しく歯切れも良く、味付けは淡路島の釜炊き塩「自凝雫塩」を使用しているそうです。

    続いて、播州百日どりの照り焼きと丹波篠山産白大豆のサラダ(左上)

    丹波篠山産の白大豆や播州百日どりを使用したサラダです。塩麴ドレッシングをかけるとさっぱりとした味になるそうです。

    最後は、ポルチーニ茸のリゾット クロケット(右下)

    ポルチーニのリゾットをコロッケにしてありパンと一緒に食べると美味しいそうです。

     

    こちらで、ご紹介した商品はル・パン神戸北野で販売しています。

    ル・パン神戸北野 ホームページ

     

    さらに、ラ・スイート神戸のレストラン「鉄板焼き心」と「ル・クール神戸」の2店舗でもテイクアウト商品の販売しているそうです。

    神戸みなと温泉 蓮でも入館券がないと入れないレストランの料理をテイクアウト出来るとのこと。

    レストランでしか食べられなかった料理が今なら気軽に家で食べられます。

    自粛疲れの気分転換に、いかがですか?

    神戸みなと温泉 蓮 ホームページ

    ラ・スイート神戸 ホームページ

  • 2020年5月22日(金) 15時20分 一紀のいろいろ万華鏡

    自粛に負けるな!テイクアウト特集

    22日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、「テイクアウト特集」をお届け致しました。

     

    一つ目は「一汁二菜 うえの」

    こちらは、寺谷さんおすすめの贅沢なお弁当が味わえます。

    「一汁二菜 うえの」はミシュランで星を取ったことのあるお店で、炊き込みご飯が名物なんだそうですよ。

    一汁二菜 うえの ホームページ

     

    二つ目は「くらむぽん お酒とそのおともだち」

    こちらは肴盛りのテイクアウトがおすすめとのこと。

    そしてこちらでは、店主の方がコロナで大変な時だからこそ明るい話題を提供したいと、ひとり親家庭の親子の方にアナゴ飯を20食限定で無料提供するそうです。

    日時:5月23日、24日 12時~14時店頭受け渡し

    対象:ひとり親家庭の親子の方で1時間以内に食べられる方限定

    住所:大阪府大阪市福島区鷺洲2-12-32

    TEL:06-4300-7032 

    本日17時までに電話で申し込みください。

     

    三つ目は「オコメノカミサマ」

    おすすめは「神様からの贈り物ラーメン」だそうです。

    こちらのラーメンは、お米を溶かし込んだだし汁で麺にも米粉がはいっておりもっちりとしているそうです。

    家で麺を茹でるタイプなので伸びたりせずに美味しく食べられますよ。 

    オコメノカミサマ ホームページ

    興味のある方は是非、食べてみてください。

  • 2020年5月22日(金) 06時56分 メッセージテーマ

    待ってました!!

    本日のメッセージテーマはご褒美です。

    関西の緊急事態宣言も解除されて、我慢していたこともそろそろやってみたいところ。

    寺谷さんたちも、ちょっとウインドウショッピングの準備など・・・

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2020年5月18日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月15日)

    5月15日のお題は若葉」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「若葉風祈り続けることなほも」
    「若葉風メタセコイヤを痛ましく」
    「こんなとき句集に親しも若葉風」 

    妙音新聞からは
    「お写経の疲れ目癒やす庭若葉」(八尾市 淺井祥多さん)
    「世界中マスク捨てる日若葉風」(宇治市 古川正子さん)
    「薫風を入れて自粛の日々続く」(富山市 國見由利子さん)
    「地球丸ごと神にご加護を若葉雨」(練馬区 北星関子さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「霧雨の菩提樹若葉沙羅若葉

    「心あての朴の果して咲くにあふ」
    「ほととぎす啼くと女人耳ざとく」
     
    「山どまりもてなしとしての罠の雉子」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「ロナ減り通天閣も若葉色」
    「はや夏日 汗とマスクの出前たち

    あっきんの句は、
    「チュンチュンと若葉で踊る小鳥たち」
    「給付金いつもらえるの水無月か」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「少し風 季節うつろう若葉かな」(川西市 心はいつも青春さん)
    「巣ごもりで若葉・お花に癒される」(豊岡市 あきひめさん)
    「若葉から柴雲の如く伸びる藤」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「キラキラと若葉にしずく写る顔」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「コロナばて若葉の色に癒されて」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「山の辺や光る若葉のもみじ揺れ(淡路市 お散歩おじさん)
    「リモートの実家の庭の若葉揺れ」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「キラキラと若葉が光る遠い山」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「爽やかに風薫る初夏 若葉映え」(寝屋川市 苦楽健人さん)
    「草案に日覆いの新茶 香気たつ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「小鳥鳴く若草光るやハイキング」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「車のうしろ むかしはわかば今かれは」(尼崎市 よしかずさん)
    「コロナ去り若葉ともに新学期」(福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「若葉伸び葉陰の下で昼寝かな」(茨木市 蒼龍さん)
    「若葉萌え母は呟く大嫌い」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「自宅よる山の若葉に癒されし」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「早起きし若葉眺めて山歩き」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「動画にて若葉視ながらハイキング」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「一時のコーヒータイムや窓若葉」(姫路市 みよこさん)
    「若葉にはもえぎいろとかにぎやかだ」(大阪市東住吉区 ラビットさん)

    「さぁ始動じいちゃんはりきる田んぼ仕事」(豊岡市 あきひめさん)
    「藤棚の下でおにぎり老夫婦(池田市 うさこさん)
    「賑々し鳥が鳥呼ぶバードデー」(三田市 インコ・ママさん)
    「田を渡り小波起こす夏燕」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「バラ園の赤白ピンク目の保養」」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「自粛より日銭が欲しいパチンコ屋」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「コロナ渦 滅する孤高の夏の月」(守口市 守口のタヌキさん)
    「マンションの五階の角に鯉のぼり」(姫路市 みよこさん)
    「青柳 昼よる夜が似合ってる」(茨木市 蒼龍さん)
    「五月晴コロナ蔓延パットせず」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「遅霜に やられた薔薇に はさみ入れ」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「りがとう言っても足りない母の愛」(大阪市平野区 気楽な隠居さん) 

    大森先生が選んだ句は、
    「コロナウィルスわざわい癒やす若葉かな」(大阪市西区 ちひろさん)
    「新しき命の鼓動 若葉映え」(池田市 うさこさん)
    「海風も山風もいま若葉風」(三田市 インコ・ママさん)
    「縦走の須磨アルプスや谷若葉」(三田市 キロマルさん)
    「早苗月 山は若葉に移ろいて」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「若葉寒 電気ストーブ出して来る」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「この時期は山の若葉を車窓から(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)

    「ようやくの初登校なり五月晴れ」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「青空と雲をバックに山笑う」(淡路市 お散歩おじさん)
    「夕凪や一段落のコロナ戦」(三田市 キロマルさん)
    「貸し農園高さを競う豆の花」(交野市 星のブランコさん)
    「風吹けば大川泳ぐ鯉幟」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「母の日はラインで済ますどら息子」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「子らのため今年のサツキ押し花に」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    今週の特選句は、

    「頬に風 若葉眺めて露天風呂」(大阪市平野区 気楽な隠居さん) 

    でした。

    次回のお題は鯖・螢」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年5月16日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    自粛のお供に書道はいかがですか?

    15日のゲストは、書道家の宮田天風さんに電話出演して頂きました。

     

    今でこそ書道家として活動されている天風さんですが、実は子供の頃は字が下手だったそうです。

    しかし、本人曰く「諦めが悪かった」ので、どうしたら字が上手くなるのかと追及し続けた結果、ついに書道家の道に進むことになったそうです。

    現在は、小学校に出向いて特大筆の体験授業や海外では特大筆のパフォーマンスをしているとのこと。

    特大筆の重さは約3㎏あるそうで、それを操るために毎日トレーニングは欠かせないんだとか。

     

    実は天風さんの書道教室「墨庵」では、去年から「日本書道」という雑誌にQRコードを付け読み込むと各課題の解説動画が自宅でも見れる工夫をしているそうで、奇しくも今の「コロナ自粛」にピッタリの取り組みですね。

    あっきんも解説動画をみながら自宅で書道を体験してみたそうですが、20年ぶりの書道で無心になって、気持ちがすっきりしたんだとか。

    書道の魅力は、大人になっても机に向かって精神をに集中することで脳の活性化にもなり一生続けられる趣味にもなることだそうです。

    興味のある方は是非挑戦してみてください。

    書道教室 墨庵 ホームページ