寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年8月4日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    朗読劇「遠き夏の日」をご紹介しました

    8月2日のゲストは、俳優・演出家の林弘文さんにお越し頂きました。

    林さんが演出されている「遠き夏の日」は、太平洋戦争を題材にした作品で、特攻隊の青年と恋におちた女性が青年との思い出を語るという内容の朗読劇なんです。

    番組では出演者の堀江聖夏さん、春やすこさんからのコメントもご紹介しました。

    「遠き夏の日」

    〈大阪公演〉

    日時 8月9日(金)1回目 開場15:00 開演15:30 / 2回目 開場18:30 開演19:00
       8月10日(土)1回目 開場11:30 開演12:00 / 2回目 開場16:30 開演17:00 

    会場 大阪駅構内 グランフロント大阪 ナレッジシアター (大阪市北区大深町3-1 グランフロント北館4F)

    料金(税込) S席 前売り¥7,000 当日¥7,500
          A席 前売り¥5,000 当日¥5,500

    一般発売 チケットぴあ

    74回目の「終戦の日」も、もう間もなく。この機会に平和の大切さについて考えてみませんか?

    ぜひ、お越しください!

     

  • 2019年8月3日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    8月7日は「鼻の日」です!

    8月1日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、関西医科大学総合医療センター耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 助教の髙田真紗美さんにお越し頂きました。

    髙田さんには、好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)という病気を紹介して頂きました。

    好酸球性副鼻腔炎は、通常の副鼻腔炎とは違い、炎症の原因が好酸球というアレルギーに関与する細胞によって引き起こされる鼻の病気だそうです。

    症状は、においが分かりにくくなる、鼻が詰まる、ネバい鼻水が出ることが特徴だそうです。

    気管支喘息で治療されている方のなかにも鼻にポリープが出来きていて好酸球性副鼻腔炎が隠れている可能性があるんだとか。

    喘息をお持ちの方、調子が悪い方は、耳鼻咽喉科で早めの受診をしてください。

     

    また、鼻の日が近いということで今週の日曜日にセミナーが行われます。

    第9回鼻の日セミナー「あなたの鼻は健康ですか?」

    日時 8月4日(日) 午後1時00分開場/午後1時30分開演(午後4時終了予定)

    会場 オーバルホール(毎日新聞大阪本社 地下1階)

    専門の先生方の講演や応募頂いた質問事項を各講師がお答えするパネルディスカッションなどがあります。

    セミナーは事前申し込み制ですが、番組を聴いて鼻の健康について興味を持った方は「寺谷さんのラジオ番組を聴いた」と受付で言って頂いたら当日入場できます。

    ぜひ、お越しください。

    第9回鼻の日セミナー「あなたの鼻は健康ですか?」 公式ホームページ

  • 2019年8月2日(金) 06時50分 メッセージテーマ

    暑~い夏は、甘~く!冷た~く!

    本日2日(金)のメッセージテーマはアイスはカップ?コーン?です。

    暑い日が続きますよねえ・・・

    こんな日は、冷た~いアイスでも食べたいですよね!

    アイスの形と言えば、あなたはカップ?コーン?

    で、今朝の寺谷さんとあっきんは、なぜか「ポップ」と「シック」がテーマ!?

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年7月30日(火) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」 親の介護問題について-高額医療の支援制度について-

    今月から始まりました新コーナー「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」。

    毎回、大阪府保険医協会の会員である開業医の先生から、昨今の医療や介護の制度の内容や問題点、また健康問題などについてお話を伺います。

    今月は、「親の介護問題」をテーマにお送りしてきました。

    第4回では、高齢者が高額医療を受けた場合の、各種支援制度について、お話を伺いました。

    リスナーの皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    「寺谷一紀の医療どぉ~ナル!」係

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    毎月抽選で5名の方に、大阪府保険医協会オリジナルQUOカードをプレゼント!

  • 2019年7月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    災害用伝言ダイヤル171のおしらせ

    災害用伝言ダイヤル171とは、被災地の方などの電話番号や携帯電話等の番号をキーとして、安否情報などを音声情報として蓄積し、録音・再生ができる災害時限定のサービスです。

    災害時には、電話が繋がりにくいことがあることがあります。

    伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。電話番号一つにつき120伝言を、サービス提供を終了するまで保存します。

    ご利用料金は、無料です。

    使い方は、

    ①固定電話や携帯電話などから「171」とダイヤルします。

    ②音声ガイダンスに従って、操作をしていきます。

    ③「録音」か「再生」か、どちらかを選び、次に被災された方の電話番号を入力します。

    ④「録音」を選んだ場合は、留守番メッセージを残す方法が音声ガイダンスで流れますので、30秒以内でメッセージを残します。

    ⑤「再生」を選んだ場合、メッセージがあれば、音声ガイダンスが新しいメッセージがあることを知らせて、再生してくれます。新しいメッセージが無ければ、音声ガイダンスがその旨を伝えてくれます。

    こうした操作は、実際に使ってみて覚えるのが一番です。

    実は、毎月、1日と15日、そして正月三が日の期間、「防災週間」である8月30日の9時から、9月5日の17時まで、「防災とボランティア週間」である1月15日の9時から、1月21日の17時までの間、災害用伝言ダイヤル171の体験利用が出来るんです。

    体験利用とはいっても、実際の災害発生時と同じように運用されています。

    いざという時、スムーズに利用できるように、ぜひ体験してみて下さい。

    災害伝言ダイヤル171ー伝言の録音方法ー

     

    災害伝言ダイヤル171-伝言の再生方法ー