本日のメッセージテーマは「定番ランチ」です。
本日の寺谷さんのランチは、カップ麺におにぎり・・・
かたや、吉川さんは優雅なランチのご予定!?
みなさんからのメッセージをお待ちしています。
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「定番ランチ」です。
本日の寺谷さんのランチは、カップ麺におにぎり・・・
かたや、吉川さんは優雅なランチのご予定!?
みなさんからのメッセージをお待ちしています。
メール:maido@jocr.jp
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◎アンテナ
昔は、運転席のフロントガラスの脇に、手で伸ばすタイプのアンテナが付いていました。
今では、とんと見かけなくなりましたが、アンテナが無くなったわけではなく、車体の形に応じた(太く短いタイプの)短縮ポールアンテナ、サメのひれのようなシャークフィンアンテナ(ドルフィンアンテナとも)、ガラスと一体化したガラスアンテナが採用されています。
最近は、GPS、ETCなど、多くの種類のアンテナがクルマに搭載されています。
そのため、個々のアンテナの小型化はもちろん、複数種のアンテナをまとめた複合アンテナや、ガラスやルーフの上に多くのアンテナをまとめる技術の開発が進んでいます。
◎コーナーポール
「コーナーポール」とは、運転席から把握しにくい車両の左前方の距離感を確かめるため、車両左前方に装着される棒のことですが、最近の車ではあまり見かけなくなりました。
その理由としては「サイドビューサポートミラー」や「コーナーカメラ」など、これまでコーナーポールが担ってきた役割を代替する装備が出てきているからと考えられます。
とはいえ、まったく無くなったわけではなく、車種によってはオプションで装備することも出来ます。
◎速度警告音
「速度警告音」とは、高速道路などを走っている時、普通自動車では速度が100km/h以上、軽自動車は80km/h以上になると「キンコン!キンコン!」と警報音が鳴るシステムです。 これも最近の車では聞かなくなりました。
その理由は、1986年に「速度警報装置の装備要件及び性能要件」という法令から「速度警告音」の義務付けが廃止されたためです。
もともと、この機能は日本独自のものでしたが、1980年代の日米自動車摩擦の際に、「輸入障壁」の一つとしてアメリカから撤廃が求められました。
以来、日本車も含めて、すべての車から無くなってしまいました。
(でも、この機能は、オプションでもいいから残した方がいいようにも思いますね)
「臨時災害FM局」とは、大規模な災害が発生した場合に、被災地の住民に対して必要な情報を正確かつ迅速に提供するため、地方公共団体が臨時に開設を希望した場合に、総務省が期間限定で免許を与えるFM放送局のことです。
「臨時災害FM局」が初めて開設されたのは、阪神淡路大震災が発生した平成7年です。
この時は、ラジオ関西も震災発生直後から連続69時間に及ぶ特別番組を放送しましたが、後にラジオ関西自身も社屋が全壊指定されるなど、放送を継続することが困難な状況でした。
そこで兵庫県は、被災者を支援するため情報を発信する臨時放送局の開設を総務省に要請。 これを受けて2月に制度化されて解説したのが、「臨時災害FM局」のはじまりです。
東日本大震災では、被災地が広域にわたったことから、29の自治体に開設のための免許がおりました。
この時は、ラジオ関西からもFM送信機などの機材や設営スタッフが、南三陸町の「南三陸災害FM局」の開設支援のため、現地に向かいました。
ラジオ関西の林真一郎アナウンサーが、現地の様子を生中継でレポートしていたことを覚えている方も多いかと思います。
近年では、平成26年8月の豪雨災害で、丹波市が「臨時災害FM局」を開設しました。
いざという時に、被災地の様々な最新情報を、正確に被災者の皆さんにお伝えすることが「臨時災害FM局」の役目です。
災害発生時には、こうした「臨時災害FM局」の活動にもご注目ください。
11日のお題は「かきつばた」「雑詠」でした。
まずは、大森さんの句からご紹介します。
「かきつばた大澤寺へて金剛山」
「幾筋の道たどるかや杜若」
「牡丹寺 大山蓮華いま咲かせ」
妙音新聞からは
「むらさきに染まる石橋杜若」(柏原市 永味啓子さん)
「紫を極め雨中のかきつばた」(吹田市 土山能孝さん)
「菩提所の池紫にかきつばた」(志摩市 仲谷陽子さん)
「もう塀の高さ越えけり立葵」(八尾市 淺井祥多さん)
今週の上田秋成の句は、
「此雨に腐らぬ花つよかきつばた」(漁焉)
「妬もかや人のうしろのあふひ草」(無腸)
続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。
寺谷さんの句は、
「風雨にも背筋伸びたるかきつばた」
「薫風に誘われ連夜 友集う」
アッキンの句は、
「一輪のあなたに送る かきつばた」
「苔茂る癒し空間テラリウム」
アルミカン高橋さんの句は、
「かきつばたアヤメと菖蒲と ごっちゃなる」
アルミカン赤阪さんの句は、
「かきつばたバタバタ走る小さな足」
続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
「みあげれば鳥の声する藤の花」(芦屋市 じゅんこさん)
「水清し水辺賑わす杜若」(神戸市垂水区 ますきさん)
「くねくねと八つ橋わたれかきつばた」(赤穂市 アンちゃんさん)
「白い筋 一本入るは杜若」(篠山市 まさ・あっこさん)
「押し花に願いを込めたカキツバタ」(赤穂市 風ちゃんさん)
「カキツバタ悩むあの子にそっとあげ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「小糖雨 水辺にそっとかきつばた」(淡路市 お散歩おじさん)
「満開のかきつばた見て母思う」(豊岡市 ほないくえさん)
「節句にて柱の傷の背比べ」(神戸市北区 たけしさん)
「五月咲く斜面飾るや通学路」(神戸市垂水区 ますきさん)
「大原女に付かず離れず追う童」(守口市 守口のタヌキさん)
「ラジオ聞きエスエヌエスで季節知る」(神戸市西区 将軍でんき屋さん)
「舟浮かべ遊びうた詠む」(神戸市西区 将軍でんき屋さん)
今週、出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。
コメンテーターの渡辺さんが選んだ句は
「カキツバタどんな花かと電子辞書」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
アルミカン高橋さんが選んだ句は
「気品あり高貴な色よ かきつばた」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
「恋すればいくつになるも気は五月」(交野市 星のブランコさん)
アルミカン赤阪さんが選んだ句は
「たなの奥 母が残しし番茶かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
大森さんが選んだ句は
「竜神も見惚れる一閃 貌佳草」(守口市 守口のタヌキさん)
「大田ノ沢 傘かざし眺む杜若」(姫路市 みよこさん)
「老いてまだ学べと孫が憲法の日」(姫路市 みよこさん)
今週の特選句は
「底辺の我をなぐさむ杜若」(神戸市西区 いっきゅうさん)
「気品あり高貴な色よ かきつばた」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
「縁日ですくった金魚 三才に」(赤穂市 風ちゃんさん)
でした!
次回のお題は「時鳥」「雑詠」で募集します。
お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん
1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。
本日のメッセージテーマは「助っ人」です。
たまに、応援になっているのかどうか、よく分からない助っ人もいたりいますが・・・
今週も、たくさんのプレゼントをご用意していますよ!
メッセージをお待ちしています。
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005