番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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16日の「いろいろ万華鏡」では、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドの総料理長 田中耕太郎さんと、大阪の淀屋橋にありますフレンチレストラン「プレスキル」オーナーシェフの佐々木康二さんにお越しいただきました。
お二人は、かつて神戸のポートピアホテルにありました老舗フレンチレストラン「アラン・シャペル」で腕を磨いた間柄。
しかし、フレンチの料理人を目指すきっかけは、意外な縁がきっかけだったそうです。
そんなお二人が競演するイベントが開催されます。
LA SUITE Classical & Modern French
~アラン・シャペル氏の哲学を受け継ぐ二人が奏でる、フレンチのセレナード~日時:2018年3月22日(木) 18:30 受付 19:00 開宴
料金:20,000円(ディナー、ドリンクを含む)
会場:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 3階 宴会場「フローラ」
定員:60名様
ご予約・お問い合わせ:078-371-1111(代表)
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本日のメッセージテーマは「世界の料理」です。
こちらは、この度ぴあMOOK関西かは発売されました「日本酒の本 関西版」。
アッキンも重要な役どころで登場していますよ
この本を5名様にプレゼントします!
皆さんからのメッセージお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005 -
最近は、自動運転車の話題が世間を賑わせていますが、実際に完全自動運転の車が登場するのは、まだまだ先の話になりそうです。
とはいえ、最近の車のCMを見ていると「自動でブレーキをかける」など、かなり自動運転に近い能力を持っている車が登場しています。
こうした車は、「ASV(先進安全自動車)」と言います。 ASVは「自動運転」ではなく、あくまでも「運転をサポートする」機能を備えた車なんです。
ASVの主な機能としては、
衝突被害軽減ブレーキ
追突事故による被害の軽減または回避のため、ドライバーに警告したり、自立自動ブレーキをかけます。ペダル踏み間違い時 加速抑制装置
駐車場から出る時によく有りがちな「ブレーキとアクセルを間違えた」などの操作ミスをした時に、車のセンサーが周囲の建物や車の存在を検知して警告音を発したり、強制的にブレーキをかけたりします。車間距離制限装置(ACC)
センサーが前の車を認識し、車間距離を一定に保つことで、追突事故を予防します。車線逸脱警報装置
センサーが、道路上の白線(黄線)を認識して、車が車線をはみ出しそうになった時に警告して、正しい位置に戻ることを促します。 車種によっては、自動的に車を車線に戻すものもあります。リアビークルモニタリングシステム
車の運転で死角になりがちな車の左右後方に、別の車がいることを検知してドライバーに知らせます。自動切換え型前照灯
夜間走行時に、周囲の状況に応じて、自動的に前照灯のロービーム・ハイビームの切り替えをします。これらのシステムは、あくまでも「運転のサポート」です。 車を運転するときは、自己責任で、安全運転を心がけましょう。
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あまりメディアで報じられたりしないので、ご存知でない方も多いかもしれませんが、地震や台風などの自然災害が起きた後、こうした災害に関連した消費者トラブルへの相談が、全国の消費生活センターなどに寄せられています。
2010年度までは年間500件に満たない相談件数でしたが、東日本大震災直後の2011年度に、一気に2万5000件近くに増えてからは、毎年1000件単位で、相談が寄せられています。
主な相談事例は、
・豪雨災害の後、雨漏りの修理工事をしたが、その後の台風で雨漏りがさらに酷くなったのに、施工業者から料金を請求された。
・「建物火災保険による保険金で修理工事が無料でできる」と勧誘され保険金の申請と修理工事契約をしたところ、高額な手数料や解約料を請求された。
などが報告されています。
自然災害が起こると、住宅や家具の損傷や自身が負傷するなど、様々な問題に直面するため、早く現状を回復したいという思いが強くなります。
しかし、そういう時こそ、焦らずに冷静な対応が必要です。
住宅の修理工事などをする時は、複数の業者から見積もりを取ったり、周囲に相談するなどした上で、しっかり内容を確認してから契約しましょう。
また「火災保険の保険金を使って無料で工事が出来る」などの勧誘を受けても内容をしっかり確認して、本当に必要が無いのであればキッパリ断りましょう。
被災することへの不安に付け込んだり、被災者への親切心に付け込むような怪しい話にも決して乗らないようにしましょう。
もしも、消費者トラブルに巻き込まれたら、すぐに県の生活科学総合センター、又はお住まいの最寄りの消費生活センターまでご相談ください。
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