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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年2月3日(土) 17時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    2020年東京オリンピックの新競技です!

    2日のゲストは、全日本空手道連盟 会長の笹川堯さんにお越しいただきました。

    笹川さんが会長を勤めておられる全日本空手道連盟は、国際的な空手競技の統括団体です。

    競技人口は全世界で1億人を超える空手ですが、意外にもオリンピックの種目としては、今回初めて認められたそうです。

    笹川さんをはじめとする空手関係の皆さんは、競技ルールの統一など様々な課題を長い時間をかけてクリアしていき、ようやくオリンピック正式種目としての道を開くことが出来たそうです。

    そんな注目の空手ですが、今年神戸で大学生による世界大会が開催されます。

    2018 FISU 世界大学空手道選手権大会 IN 神戸

    開催期間:2018年7月19日(木)~22日(日)
    場  所:神戸市立中央体育館

    この中から、2020年東京オリンピックで活躍する選手が現れるかもしれませんね。

    みんなで応援しましょう!

    全日本空手道連盟 ホームページ

  • 2018年2月2日(金) 17時58分 一紀のいろいろ万華鏡

    産地の活性化という新しいビジネスモデルです。

    2月最初の「いろいろ万華鏡」では、おなじみ大島椿株式会社の岡田一郎さんをお迎えして、産地とともに歩む企業の在り方についてお話を伺いました。

    大島椿さんの商品の原料となる椿油は、伊豆大島で採れたものにこだわっているのが特徴です。

    しかし、産地である伊豆大島は、自然災害の影響や過疎化、さらには外来動物による食害など、島の人たちの努力だけでは対応できない問題が数多くあるそうです。

    そうした現状を少しでも改善するために、大島椿さんは、伊豆大島の観光促進のお手伝いなどに取り組んでこられました。

    そして今、もっとも力を入れているのが、放置されがちの椿園を地元の高校生たちと一緒に手入れをして復活させる「つばき座」プロジェクトです。

    荒れた椿園を整備することから始める大変な作業ですが、努力の甲斐あって、徐々にかつての美しい椿園が甦りつつあるそうです。

    産地と共に発展していく、それがこれからの企業のビジネスモデルの一つかもしれませんね。

     

    そして大島椿さんから、2月のスペシャルプレゼント!

    幻の「椿の金ぷら油」を1名様にプレゼント!

    こちらは、ハガキでご応募ください。

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」
    「椿の金ぷら油」プレゼント係

    2月23日(金)の放送で抽選いたします。

    どんどんご応募くださいね!

     

    大島椿 公式サイト

  • 2018年2月2日(金) 09時26分 メッセージテーマ

    今日は素敵なプレゼントがありますよ!

    2月最初の「まいど!まいど!」メッセージテーマは「私の弱点」です。

    「いろいろ万華鏡」では、大島椿株式会社の岡田一郎社長をお招きして、現在取り組んでおられる「伊豆大島応援プロジェクト」について、お話を伺います。

    そしてご覧の「大島椿セット」を5名様にプレゼント!

    11時台のゲストコーナーには、全日本空手道連盟会長の笹川堯さんをお招きして、2020年東京オリンピックで正式種目となった空手のこれからについて伺います。

    皆さんからのメッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2018年2月1日(木) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    雪道運転の心得

    1月は寒波の影響で、日本各地で大雪に見舞われましたが、その影響で、車の事故が多発しました。

    そこで今回は「事故を防げる雪道運転の心得」をご紹介しましょう。

    ◎タイヤにチェーンを巻いたり、スタッドレスタイヤに代える

    これは、雪道運転をする上で、大前提ですね。

    ニュース映像でご覧になったかと思いますが、普通のタイヤで雪道を走るなど、

    無謀以外のなにものでもありません。

    ◎ブレーキを踏まない

    ちょっと極端な言い方ですが、実は雪道であまりブレーキを踏み続けていると、

    かえってスリップしやすくなるんです。

    そこで、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することが大事です。

    例えばオートマ車なら、「D」ではなく「L」や「4」に、マニュアル車なら、通常より一段

    下げるようにします。

    ◎ゆっくりと走る

    スピードが出ているのを急にブレーキで落とすと、それこそスリップの原因。

    特に下り坂やカーブでのスリップは、どんな運転の上手な人手も修正するのは

    困難です。

    雪道では、できるだけスピードを落として通過しましょう。

    ◎落ち着いて運転する

    雪道を走っていると、渋滞することがありますが、イライラしてはいけません。

    ただでさえ、事故が起きやすい環境です。無理な追い越しなどは事故の元。

    イライラせずに、安全運転を心がけましょう。

    ◎何事も過信をしない

    4WDの車で、スタッドレスタイヤも履いてるから大丈夫」といった過信は、かえって事故の元です。

    実際、雪山で事故を起こしている車のほとんどは、4WD車という調査結果もあります。

    また、雪がなく道も凍結していないようでも、氷が溶けたことでたまった水がスリップを引き起こす「ブラックアイスバーン」という現象も起こります。

    目の前に見えていることだけを信じて、こうした現象を考慮せずに走ることは、とても危険なことです。しっかり注意してまいりましょう。

     

    コーナー提供:

  • 2018年1月31日(水) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    インフルエンザ予防のおしらせ

    毎年12月から3月の間、猛威を振るうのがインフルエンザです。

    兵庫県内でも流行のピークを迎え、1月第3週(115日から121日)の定点医療機関からの患者報告数は「警報レベル」に達しています。

    1月21日までの直近5週間の間に、兵庫県内だけで21,297人の患者が報告されています。

    年齢分布では、5~9歳32%、0~4歳18%、10~14歳17%の順と、15歳未満が全体の67%を占めています。

    インフルエンザは非常に強力な感染症です。

    感染を防ぐために、あらためてインフルエンザの予防対策を確認しましょう。

    もっとも大事なことは、次の5つです。

    ①インフルエンザワクチンの接種を受けましょう。

    ②帰宅した時や食事前には、石けんによる手洗いを心がけましょう。

    ③室内では加湿器など使って、適切な湿度を保つようにしましょう。

    ④外出時はマスクを着けて、なるべく人混みは避けましょう

    ⑤日頃から十分な睡眠と栄養のある食事で、体力維持に努めましょう。

    もしも、

    「38℃以上の発熱」「頭痛、関節痛、筋肉痛」、「鼻水、のどの痛み、咳」

    といった症状が急に現れたら、インフルエンザの可能性があります。

    その感染経路は、咳やくしゃみによる飛沫感染が、ほとんどです。

    もしも「インフルエンザかも」と思ったら、通勤や通学は控えて、速やかにマスクをつけて医療機関を受診しましょう。

    マスクを持ち合わせていない時に、咳やくしゃみが出そうになったら、ハンカチやティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえて、他の人から顔を背ける「咳エチケット」を心がけましょう。

    日頃の生活のちょっとした注意で、インフルエンザを予防し、感染の拡大を抑えることが出来ます。

    自分自身や周りの人たちを守るために、普段から予防対策を心がけましょう。

     

    コーナー提供: