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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年6月5日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(6月2日)

    今回のお題は柿の花」「梅雨でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「葉の裏に小壺形なる柿の花」
    「ほろと散るその不思議さや柿の花」
    「梅雨ふかし畳も冷えて沈むかな」

    妙音新聞からは
    「こぼれしを踏みて柿の葉 里の山」(柏原市 永味啓子さん)
    「柿若葉かくれんぼする白き花」(四日市市 北山紀美さん)
    「梅雨曇り書いて忘るるメモ用紙」(御坊市 松本裕子さん)
    「観覧車 期待外れし梅雨の夜」(堺市 河内紀雄さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    青梅や空しき籠に雨の糸」(夏目漱石)
    咲きそめた年覚束な柿の花(正岡子規)
    「二三町柿の花散る小道かな」(正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「走り梅雨 日に日に増えるビニル傘」

    アシスタントの中橋さんは、
    「梅雨の”かみ”広がる墨とボリュームと」
    「照れ屋さん葉陰で咲いてる柿の花」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「真夏日に耐えて秋待つ下記の花」(神戸市北区 たけしさん)
    「牛舎横 渋柿の花 想い出す」(堺市 堺のかわちさん)
    「黄色味の渋いか甘いか柿の花」(守口市 しんきいってんさん)
    「夕焼けに恋して実る柿の花」(篠山市 まさあっこさん)
    「柿の花やがて実になる貴重品」(東大阪市 やすよさん)
    「6月に柿の花咲き梅雨になる」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「あめんぼが水紋描く梅雨の池」(神戸市北区 たけしさん)
    「梅雨の中 許してもいいと思えた」(加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「スッポンが梅雨の晴れ間に甲羅干し」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「梅雨空もピンクの傘はおニューだぞ」(神戸市垂水区 きぃろっくさん)
    「梅のこく梅雨の晴れ間の天日干し」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「梅雨の頃よろこんでるよ かたつむり」(奈良県高市郡 裕さん)
    「赤雷に見猿 聞か猿 ふるえだし」(守口市 守口のタヌキさん)
    「雷鳴や梅雨のおとづれ告げに来る」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「梅雨寒やタンスかき分け服を出す」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「梅雨晴れ間 揃って草引き老夫婦」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「雨傘を持つか持たぬか梅雨の朝」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「いさぎよい嫁が吾より男前」(松原市 ただのおやじさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    ゲストの城宝さんは
    「露にぬれ小さく光る柿の花」(高槻市 タロベエさん)
    「古傷のシビレでわかる梅雨の入り」(守口市 しんきいってんさん)

    寺谷さんは
    「喫茶店 曇りガラスにつゆと書き」(姫路市 みよこさん)
    「柿の花 末は富有か西条か」(神戸市垂水区 生涯現役さん)

    中橋さんは
    「梅雨入りしピチャピチャ歩く子の笑顔」(宇治市 こま子さん)

    大森さんは
    「実るほど残して落とす柿の花」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「梅雨の時期やまない雨に病みながら」(奈良県高市郡 すれいさん)
    「マイマイの恋が実った梅雨の午後」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    そして今週の特選句は、
    「風に乗り思わぬ場所に柿の花」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「梅雨告げる雷神闇を駆け抜ける」(交野市 星のブランコさん)

    でした!

    次回のお題は」「鈴蘭で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

    麗仙湯、ハーブティーのお問い合わせは

  • 2017年6月3日(土) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    超こだわりのぽん酢、いかがですか?

    6月2日のゲストは、尼崎市にあります手造りひろた食品株式会社 常務取締役の赤羽直美さんでした。

    手造りひろた食品は、主にぽん酢を中心に製造・販売をしている会社ですが、その創業のエピソードはビックリ仰天!

    創業者である赤羽さんのお父さんは元々は八百屋さんでしたが、ある時、大好きなてっちりの味に差があることに気がついたそうです。

    その原因が、ぽん酢にあると気づいたお父さん。なんと自分で納得のいく究極のぽん酢を作ろうと決心したんだとか。

    かくして、八百屋からぽん酢メーカーへと転身すると、天然素材の絶品ぽん酢を次々と世に送り出しました。

    その極みが、今回プレゼントでご提供いただきましたこちら!

    「日本一うまいのんとちがいますか?」

    ネーミングはちょっと遠慮したそうですが、手造りひろた食品としては間違いなく「日本一!」と言いたい自信作です。

    スタジオの試食でも、出演者の皆さん、大満足でした。

    こちらは、お近くのスーパーや百貨店、またネット通販もしているそうです。

    ぜひ、皆さんもその味を確かめてみてください。

    手造りひろた食品 ホームページ

  • 2017年6月2日(金) 13時42分 一紀のいろいろ万華鏡

    人々の力になれる会社を目指して

    今週の「いろいろ万華鏡」では、株式会社テーブルクロス 代表取締役の城宝 薫さんをお迎えして、そのユニークな活動について伺いました。

    テーブルクロスという会社は、スマートフォンの専用アプリを使って提携飲食店の予約をすると、売上の一部が途上国の貧しい子どもたちの給食費に使われるというシステムを開発・運営している会社です。

    城宝さんは、なんと大学生の頃にこの会社を起業したそうです。

    起業家だった祖父への憧れと学生時代に体験したボランティア活動で学んだことを活かすということを両立させる試みが、テーブルクロス企業のきっかけだったんですね。

    そんなテーブルクロスの事業に賛同していただける方への説明会が神戸で開催されます。

    日時:6月17日(土)13:00~15:00
    場所:TKP三宮ビジネスセンター3階
       (兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8)
    限定:60名
    会費:500円

    興味を持っていただけたら、ぜひ城宝さんのお話を聞いてみてください。

    テーブルクロス -あなたの予約が子どもの給食になる社会貢献型アプリ-

  • 2017年5月31日(水) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「豊かなむらを災害から守る月間」のおしらせ

    いよいよ明日から6月、「梅雨入り」も間近です。

    これから注意が必要なのが、大雨や台風などによる「水」の災害です。

    平成26年に丹波地域を中心に被害をもたらした豪雨災害は、皆さんの記憶にも新しいかと思います。

    兵庫県は、

    ・県内の山地が占める割合は、約67%
    ・ため池の数は約3万8千箇所! これは全国1位

    山の近くでは大雨が降ると「土石流」「山崩れ」「地すべり」といった災害の発生リスクが高くなります。

    また、ため池では「大雨による決壊」「水難事故」の発生リスクがあります。

    そこで兵庫県では、毎年6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定めて、こうした災害リスクへの啓発と対策に取り組んでいます。

    期間中は、県や市・町による防災パトロール班を編成して、

    ・危険な場所の点検・確認
    ・地域住民を対象とした防災についての広報活動

    などを実施しています。

    とはいえ、災害発生時に一番大切なことは、このコーナーでも繰り返し紹介してきましたが「自分のことは自分で守る」という意識を持つことです。

    普段から、ご家庭や学校・職場などで、

    「どこがどのように危険なのか?」

    「避難所はどこか?」

    「災害発生時にどうすればいいか?」

    などについて確認しておきましょう。

    身近にある危険箇所や避難場所は、こちらのホームページから確認してください。

    この「豊かなむらを災害から守る月間」運動をきっかけに、皆さんも災害対策について、しっかり考えてみてください。

  • 2017年5月30日(火) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    自動車税について

    いよいよ明日は「自動車税の支払い」の納付期限です。もうお済みですか?

    自動車税というのは、地方公共団体に支払う「地方税」の一つ。

    毎年4月1日現在、車を所有している人を対象に、課税されます。

    車を所有していれば、普段乗っていない人でも、課税対象になります。

    自動車税の税率は、主に、

    「乗用車」「トラック」「バス」「その他(貨物兼用車、三輪の小型自動車)」

    といった種類毎に分けられています。

    また

    ・「乗用車」は、総排気量が増えるごとに
    ・「トラック」は積載量が増えるごとに
    ・「バス」は乗車定員が増えるごとに

    税率が上がっていきます。

    車を持っている人には、なかなか頭の痛い税金ですが、日本自動車工業会の調査によると、日本の自動車税は、ドイツの約2.4倍、イギリスの約1.4倍、フランスの約6倍、アメリカ合衆国の約14倍と、結構高い税率なんです。

    なぜ、日本の自動車税は高いのでしょうか?

    一つには「自動車は贅沢品」という発想があります。

    自動車税が成立した当時は、今ほど車が普及していなかったので、こういう論理も成り立っていたわけです。

    でも、今や一家に一台というくらい車も普及して、特に公共交通機関の少ない地方では、車は必需品です。

    車を持っていると、自動車税以外にも「自動車重量税」や「自動車取得税」「ガソリン税・軽油引取税・石油ガス税」などの燃料税、さらには「消費税」と、とにかく税金が多いですよね!

    こんなに色々税金がかかるなら、やっぱりレンタカーを借りるのがお得?

    ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515