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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年5月29日(月) 11時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月26日)

    今回のお題は虹鱒」「大山蓮華でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「僧院の道虹鱒の川添ふて」
    「山深き僧院の午餐虹の鱒」
    「横向きが大山蓮華の自然体」
    「匂ひたち大山蓮華開きそむ」

    妙音新聞からは
    「友といて虹鱒弁当國訛」(福岡市 永野久美子さん)
    「源流に踊る虹鱒谷若葉」(大阪市 本田清さん)
    「俯きて真白きふくろ大山蓮華」(吹田市 土山川水さん)
    「葉隠れに大山蓮華はな一花」(岩出市 吉益宜子さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「虹鱒や釣れし湖見てレストラン」(稲畑汀子先生)
    「亀なるが泳いできては背を曝す」(夏目漱石)
    「うつむいて何を思案の百合の花」(正岡子規)
    「網さげて涼しさうなる雫哉」(正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「初釣りは丘二つ越し鱒の池」

    アシスタントの中橋さんは、
    「虹鱒が跳ね逃げ後に虹かかる」
    「人を待つ大山蓮華しとやかに」

    コメンテーターの西村さんは
    「虹鱒を追う釣り人や いま昔」
    「雨だれに大山蓮華 白さ増す」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「納涼の初夏の味覚の にじますよ」(神戸市北区 たけしさん)
    「小深川 鱒の手掴み児大はしゃぎ」(堺市 堺のかわちさん)
    「おいしいな にじます食べて もりもりだ」(奈良県高市郡 裕さん)
    「にじますを釣ってみたいな夏の川」(神戸市垂水区 ドリーのママさん)
    「紅鱒の姿くっきり水清し」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「竿垂らし虹鱒の影じっと見る」(松原市 新茶かおるさん)
    「名瀑でニジマス釣った夏の午後」(守口市 守口のタヌキさん)
    「渓流に虹鱒もとめ釣り歩く」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「豊作を願い田んぼの見まわりて」(豊岡市 はないくえさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    寺谷さんは
    「虹鱒や跳ねてしぶきのガラス玉」(交野市 星のブランコさん)
    「密やかに大山蓮華 紅を注す」(篠山市 まさあっこさん)

    中橋さんは
    「虹鱒やキラリお洒落に赤い帯」(神戸市垂水区 きぃろっくさん)

    大森さんは
    「虹を追い泳ぐ虹鱒 陽を弾く」(篠山市 まさあっこさん)
    「赤い血と みまごうかなや虹鱒か」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「虹鱒に 水面を凝視す 太公望」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
      ※大森さんに校正していただいています。
    「芳しき大山蓮華かくす紅」(八尾市 ゴンちゃんさん)

    そして今週の特選句は、
    「虹鱒の銀輪躍る母の河」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「大峰へ おおやまれんげ見る旅に」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    でした!

    次回のお題は柿の花」「梅雨で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

     

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  • 2017年5月28日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    台湾の最新事情を伺いました

    今回の「いろいろ万華鏡」では、台湾で皇程貿易有限公司を経営されています実業家の荘凱程さんに、台湾の社会事情についてお話を伺いました。

    台湾というとアジアの中では、比較的先進国的なイメージが強いですが、日本と台湾両方をよく知る荘さんの目には、いろいろ気になることも多いようです。

    まず指摘したのが交通マナー。

    日本と比べると、まだまだアバウトな点が多いそうで、特に若者が好んで乗るバイクについてはマナーの悪さが台湾でも問題になっているそうです。

    また政治についても台湾は大きく変わろうとしているそうです。

    昨年新しく総統になった蔡英文さんは、台湾では初めての女性の元首で、変革を求める国民からの期待も多いようです。

    アジアを取り巻く国際情勢が難しくなる中、台湾がこれからどうなるのか、目が離せませんね。

  • 2017年5月26日(金) 12時30分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    魚河岸デーにいらっしゃい!

    今週のゲストは、神戸水産物卸協同組合理事長で、中央えび株式会社 代表取締役の山本仁さんにお越しいただきました。

    食や生活のスタイルが多様化している昨今、山本さんたち水産物を扱う皆さんが悩んでいるのが、

    「どうすれば、多くの皆さんにお魚を食べていただけるのか?」

    ということだそうです。

    昔に比べると、料理の手間を避ける傾向が強くなってきたせいで、魚の消費量は下がっているそうです。

    そこで神戸市中央卸売市場で、明日27日(土)にイベントが開催されます。

    日時:5月27日(土)10時~12時

    場所:神戸市中央卸売市場本場 ※公共の交通機関でお越し下さい。
       地下鉄海岸線「中央市場前」駅/市バス3系統「中央市場前」下車すぐ

    入場は無料です。

    模擬競り市やマグロの解体ショー、お魚のさばき方教室など、楽しい催しがいっぱいです。

    山本さんの中央えびさんでも、海老すくいのブースを出展されるそうです。

    みなさん、ぜひお越しくださいね!

    魚河岸デー イベントページ

  • 2017年5月23日(火) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    最近のカーナビ事情

    知らない場所へ出かけるときなどに便利なのがカーナビ。

    年々性能が向上していますが、最近の特徴として

    ◎スマホと連携できる

    カーナビ自体には、ラジオの受信能力やCDやDVDのプレーヤーとしての能力が

    あるものもありますが、最近では

    ・スマホの中に入っている曲を、カーナビに転送して再生できる。

    ・スマホに着信があると、カーナビに自動で転送して、ハンズフリーで通話が出来る。

    などが可能になっています。

    ◎スマホ自体がカーナビ

    スマホが登場した時は、GPS機能の精度の問題などで、カーナビとしては使い物になりませんでした。

    しかし、最近は専用アプリの性能も向上して、カーナビとして十分使えるようなものも現れています。

    ◎フロントガラスがカーナビに!?

    カーナビと言えば、運転席と助手席の間のフロントパネルに取り付けるというイメージ

    がありますが、近い将来、フロントガラスにガイド情報が表示されるようになるかもしれません。

    これは「ヘッドアップディスプレイ」というシステムで、最初は戦闘機のコクピットに採用されました。

    その後、ドライバーが正面から目を離す必要がないことから、フロントガラスにスピードメーターや燃料計などの情報を表示できる車が登場しました。

    カーナビもフロントガラスに投影されるようになると、いちいち視線を動かす必要が無くなるので、様々な研究が進んでいます。

    実は、すでに一部では、商品化しているんですよ。

    ご予約・お問い合わせは 0120-50-1515

  • 2017年5月22日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月19日)

    今回のお題は芍薬」「若楓でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「持ちくれし心ばえかな山芍薬」
    「あつき視線に山芍薬震へ」
    「若楓重ね神域隠すほど」

    妙音新聞からは
    「芍薬や床に米寿の筆円相」(柏原市 永味啓子さん)
    「久しぶり絵筆にこめる花芍薬」(御坊市 松本裕子さん)
    「限り無き空の青さや若楓」(五條市 馬場廣道さん)
    「昼時の暖簾いそがし若楓」(藤井寺市 竹村智巳さん)

    つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
    「石段の一筋長き茂りかな」(夏目漱石)
    「白牡丹 李白が顔に崩れけり」(夏目漱石)
    「芍薬は散りて硯の埃かな」(正岡子規)
    「鹿はまだ角芽ぐむ頃や若楓」(正岡子規)
    「茶屋静かに鹿 徘徊す若楓」(正岡子規)

    それでは出演者の皆さんの句をご紹介します。

    まず寺谷さんの句は、
    「芍薬に飲み過ぎた胃を助けられ」
    「八寸に盛られた珍味 若楓」

    アシスタントの中橋さんは、
    「芍薬や ふわりスカート広げたり」
    「光合成 緑深々 若楓」

    つづいて今週のリスナーのみなさんの句をご紹介します。

    「庭に咲き芍薬におい くしゃみする」(奈良県高市郡 裕さん)
    「芍薬や花が散りても思い出が」(奈良県高市郡 すれいさん)
    「参道に芍薬ならび神降臨」(守口市 守口のタヌキさん)
    「立ち上がる母に父言う芍薬と」(神戸市垂水区 ドリーのママさん)
     ※大森さんに校正していただいています。
    「美しい芍薬のよう あの人は」(東大阪市 やすよさん)
    「プロペラを紅く染めおり若楓」(大阪市 つきあかりさん)
    「若楓 夏も秋でも美しい」(奈良県高市郡 アーくんさん)
    「若楓 川底しずみ色つかず」(守口市 しんきいってんさん)
    「一年の命知ってか若楓」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「若楓お題を聞きて東福寺」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「白壁の青空抜けて若楓」(交野市 星のブランコさん)

    それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。

    大森さんは
    「立姿 白芍薬や雅人」(八尾市 ゴンちゃんさん)
    「柔らかに ほどけて芍薬 雨の庭」(姫路市 みよこさん)
    「若楓 星型の葉の小宇宙」(篠山市 まさあっこさん)

    ゲストの田畑さんは
    「若楓 緑揺らぐや夕散歩」(神戸市垂水区 ますきさん)

    中橋さんは
    「マイマイは芍薬飾り彼を待つ」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「若楓 秋には染まる あなた色」(たつの市 悪魔の囁きさん)

    そして今週の特選句は、
    「そそとした芍薬に見る立ち姿」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「若楓 夏の日ざしが やってきて」(奈良県高市郡 はるぴーさん)

    でした!

    次回のお題は虹鱒」「大山蓮華で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん(辯天宗婦人部総裁)
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏 (現管長猊下)と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。
    辯天宗ポータルサイト

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