本日のメッセージテーマは「チェックしてます」です。
いよいよ8月も残すところわずか。そういえば、最近はセミの鳴き声を聞かないですね?
ラジオ関西の周りも静かなもので、寺谷さんたちも夏の「異変」に、思わず「?」
みなさんがチェックしていることを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「チェックしてます」です。
いよいよ8月も残すところわずか。そういえば、最近はセミの鳴き声を聞かないですね?
ラジオ関西の周りも静かなもので、寺谷さんたちも夏の「異変」に、思わず「?」
みなさんがチェックしていることを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!
毎年、9月1日は「防災の日」です。
「防災の日」は、1959年に、戦後最大の台風被害をもたらした「伊勢湾台風」をきっかけに、1960年に制定されました。
この日が選ばれたのは、1923年のこの日、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」に由来しています。
また1982年からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。
「防災の日」を迎えるこの機会に、
・自分の住んでいる地域の、どこに災害のリスクがあるのか?
・災害が発生した時、どこへ避難するのか?
・どういうルートで、避難先まで移動するのか?
といった情報を、各自治体が作成している防災マップなどを活用して、家族全員でしっかり確認しておきましょう。
兵庫県では、普段から一人一人が「避難のタイミング」や「避難する場所」などを書き記して、災害時の避難行動に役立てる「マイ避難カード」の作成を推進しています。 カードは県のホームページからもダウンロードできます。
また実際に避難ルートを通って、途中にどんな障害物や危険個所があるのか確認しながら、避難所に指定されている場所まで移動してみましょう。
そして、食料・飲料・生活必需品などを自宅に備蓄しましょう。
特に今回の熊本地震では、酷暑が続く中での飲料水の確保が、大きな課題として指摘されています。
飲料水や保存の効く食品などをまずは3日分、できれば7日分を用意しておきましょう。
また食べ慣れている食品を多めに買っておき、普段の食事で使った分をその都度買い足すという、「ローリングストック」も有効です。
この7月28日に発生した熊本地震で、あらためて防災意識を高めた方も多いかと思います。
皆さんもぜひ、ご自身の防災対策を見直してみてください。
久々となります、勲章料理人 大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。
8月のレシピはこちら!
稲光吸いとろ
◎材料(4人前)
長芋(すりおろした状態で)・・・480g、オクラ・・・4本、出汁・・・200cc、薄口しょうゆ・・・20cc、みりん・・・20cc、塩・・・少々
お好みで、ジュンサイ、トウモロコシ、いくら、アワビなど
◎作り方
①長芋は、皮をむいてすりおろす。
②オクラは塩でこすり、へたを取って茹でる。半分に切ってスプーンなどで種を取り、包丁で細かくたたく。
③トウモロコシは塩茹でし、桂むきのようにして身を外す。
④アワビはたわしでこすり洗い、水に酒、塩、昆布、大根を入れ柔らかく炊く。
⑤鍋に出汁、薄口しょうゆ、みりんを入れ、一度沸かして冷やす。
⑥長芋と冷やした出汁を合わせて好みで塩を入れ、味を調える。
⑦器にトウモロコシ、オクラ、長芋の順で盛り付け天盛に、いくら、アワビで飾り付けて出来上がり。
ぜひお試しあれ!
8月14日のゲストは、大阪の高槻市にあります「稲田クリニック」院長で心療内科医の稲田泰之さんに久々にお越しいただき、心療内科の最新情報を伺いました。
まず取り上げたのが「全般不安症」です。稲田さんによると、何事についても強い心配を抱き、「心配している日の方が、心配していない日より多い」状態が続くのが特徴の一つです。精神的な不安だけでなく、頭痛や肩こり、眠れないといった身体症状として現れることもあるそうですよ。
そもそも不安は、人間にとって必要な感情でもあります。「車にひかれたら危ない」と思うからこそ、安全を確認して道路を渡ることができます。しかし不安が強くなりすぎると、何度確認しても安心できなかったり、「事故に遭ったらどうしよう」と考えて外出そのものを避けたりするようになります。仕事やレジャーなど日常生活にまで支障が出るようになれば、治療を検討する目安になります。
治療では薬物療法に加え、認知行動療法などを組み合わせながら、少しずつ行動への自信を取り戻していくそうです。本人だけでなく、周囲の人まで困るほど心配が強くなっている場合には、精神科や心療内科への相談を考えた方がいいとのこと。
そしてもう一つのテーマが、夏場の体調管理です。猛暑の中では、体が気温の変化に対応するため自律神経にも大きな負担がかかります。もっとも大切なのは適切な水分補給ですが、ここで稲田さんが注意を促したのが「カフェインの取りすぎ」です。
暑いからと緑茶やコーヒーなどを大量に飲み続けると、カフェインによって交感神経が刺激され、動悸や息苦しさなどにつながることがあるんです。なので水も一緒に飲むことや、カフェインを含まない麦茶などを上手に取り入れることがポイントなんです。
暑さによる疲労、睡眠不足、そして自律神経の乱れ。夏は体だけでなく心にも負担がかかりやすい季節です。
「ただの心配性」「夏だから仕方ない」と我慢するのではなく、日常生活に影響が出ていないか、自分自身の心と体の変化に目を向けることが大切ですね。
本日のメッセージテーマは「ふるさとの味」です。
ラジオ関西の周りは「港町」神戸だけに洋食系のお店が多くて、「ふるさとの味」というイメージのお店が少ないので、代わりにバイキンマンと2S!って、テーマと関係ないやん!
みなさんの「ふるさとの味」エピソードをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!