CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年3月27日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    ビジレンの西村さん、ご卒業です!

    22日の放送は、ビジレンことビジネスレンタリース株式会社 代表取締役社長の西村孝さんが、番組をご卒業されることとなり、「一紀のツーと言えばカー!」コーナーへのご出演も最後となりました。

    西村さんが持っていらっしゃるのは、寺谷さんとあっきんからのサプライズプレゼント、最近流行りのカリカチュアという似顔絵です。

    よく特徴をつかんでますよねえ。

    そして西村さん最後の「一紀のツーと言えばカー!」では、最近問題となっています高齢ドライバーの事故対策として、全国各地で推進されている運転免許証の返納キャンペーンについて、ご紹介しました。

     

    各都道府県での自主返納に伴うサービスなどは、こちらの一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会のホームページからご覧いただけます。

    運転免許証の自主返納をお考えの方へ 〜各種特典のご案内〜

    返納手続きは、最寄りの警察署や各運転免許センターに申し出ることで行えます。

    ただし、必ず本人が申し出る必要があります。現時点では、代理人による手続き申請は受理されませんので、ご注意ください。

    運転免許の自主返納された方には、運転免許証に代わる公式な「本人確認書類」として使える「運転経歴証明書」が発行されます。

    将来、運転能力に不安を感じた時に備えて、こうした制度があることを覚えておいてください。

     

  • 2019年3月20日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    携帯電話と運転について

    これからの季節、いろいろと車での移動が増える方も多いのではないでしょうか。

    運転の時に、携帯電話で会話をしたり、メールをしたり。言うまでもなく、危ないですよね。

    特にメールなどの操作は、キー操作のために画面をのぞき込んだりして視線が逸れてしまいますので、電話での会話以上に危険な運転になります。

    また男性は女性に比べて、同時に2つのことをするのが得意ではない、ということが最近の研究の結果、分かってきているそうです。

    例えばテレビを使った実験によると、テレビを見ているときに話しかけられると、男性はテレビの内容がほとんど把握できなくなるそうです。

    運転中に電話やメールなどしていたら、男性の場合、前を向いて運転していても、実際には正面の状況がほとんど理解できていないということのようですね。

    (だからといって、女性は「メールしながら」運転がOKということではありませんよ!)

    ちなみに、運転中に携帯電話を手で持っていて、警察の取り締まりで捕まった場合、

    5万円以下の罰金

    となり、交通違反の違反点数が1点となります。

    また携帯電話を実際に使用した場合、

    3ヶ月以下の懲役 または 5万円以下の罰金

    となり、交通違反の違反点数が、2点となります。

     

    ちなみに、現在さらに厳罰化された内容の道路交通法改正案が、今国会に提出される予定です。

    事故を起こすリスク。 交通違反の取り締まりで減点。

    何にもいいことのない「運転中の携帯電話の使用」は、必ず控えましょうね。

  • 2019年3月6日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    3月は事故にご注意!

    まあ、3月に限らず、交通事故には常に注意しないといけませんが、1年の内で最も交通事故の発生が多い月は、いつだと思いますか?

    正解は12月です。

    とはいえ、一年の上半期に限定すると、一番多い月は3月なんです。

    3月に交通事故が多い原因としては「先急ぎの心理」が働いているからではないかと指摘されています。

     

    年度末は仕事が忙しくなるので、車や人が慌ただしく動く傾向があります。

    その結果、安全確認が疎かになったり、信号の変わり目に強引に通過したりなど、無理な運転をするようになります。

     

    またこの時期は、花粉症などに悩む人が頭を悩ませる時期でもあります。

    花粉症の症状が出た状態で運転するのは、集中力に支障をきたしたりするので、症状を抑えるために、事前に薬を服用する方も多いと思います。

     

    ただ、こうした薬は抗ヒスタミン剤の影響で眠くなるなど、かえって運転のパフォーマンスを落とすなどの副作用があります。

    薬剤師や医師に、副作用の強さや、服用後どの程度の時間、どういった副作用が出るかを確認しておきましょう。

     

    また3月は、1日の内で交通事故が起きる確率が高いとされる17時から18時の夕方の時間帯に、ちょうど日没を迎える微妙な時期です。

    日没のタイミングは、周囲の視界が徐々に悪くなるため、完全に日が沈んで真っ暗になった時より、事故発生の危険度が増す傾向があります。

    運転前に準備すべきことは、きちんと準備したうえで、気持ちを落ち着けて、安全運転を心がけましょう。

  • 2019年1月23日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    車の中で寝ることになったときは?

    長時間運転をしたりすると、疲れて眠くなりますよね。

    高速道路のサービスエリアなどに立ち寄ると、エンジンを掛けたままで仮眠をとっている人を、よく見かけます。

    特に冬場は、エアコンを入れておかないと、寒くてとても寝られないので、エンジンをかけたままで寝る人も多いと思います。

    でも、これって結構危ないんですよ。

    何が危ないかというと、「一酸化炭素」による中毒です。

    整備の行き届いた車なら、構造上排気ガスが車内に入ってくることは無いですし、排気ガスも触媒を通して排出されるので、まず問題はありません。

    でも、整備の行き届いていない車は、エンジンから大量の一酸化炭素の排気ガスが出て、それが風向きや車体の穴などを通じて、車内に入り込んでくることがあります。

    特に今の時期、雪で車の排気口周辺が埋もれてしまうと、排気ガスが車体の下に潜り込み、それがエアコンの外気導入口から社内に入ってくることが、実験で確認されています。

    そうなったら、一酸化炭素中毒になる恐れもあり、最悪、命にもかかわってきます。

    といって、今の時期、エンジンを切っては、とても寝られません。こういう時の対策として、地味ですが毛布を1人当たり2枚ほど持って行きましょう。これだけでも防寒対策には、かなり効果があります。

    自動車を止める場所にも注意が必要です。

    あまり車の集中する場所だと、他の車の排気ガスで一酸化炭素中毒になる恐れもあります。

    少しトイレや売店から離れることになっても、空いている場所に車を止めましょう。また換気レバーも「開」のポジションにしておきましょう。

    「ちょっと寝るだけ」でも、細かい点に気をつけることが大事ですよ。

  • 2019年1月15日(火) 18時06分 一紀のツーと言えばカー!

    雪道運転の心得

    そろそろ日本海側でも雪が積もっている地域が増えてきていますので、こうした地域での運転には、注意が必要です。

    そこで今回は「知ってるだけで事故を防げる雪道運転の心得」をご紹介しましょう。

    ブレーキを踏まない

    ちょっと極端な言い方ですが、要は、雪道であまりブレーキを踏み続けていると、かえって危険ということです。

    雪道ではついついスリップしがちです。 だからと言って、スリップするたびにブレーキを踏んでいると、かえってスリップしやすくなります。

    そこで、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することが大事です。

    例えばオートマ車なら、「D」ではなく「L」や「4」に、マニュアル車なら、通常より一段下げるようにします。

    ゆっくりと走る

    スピードが出ているのを急にブレーキで落とすと、それこそスリップの原因。

    特に下り坂やカーブでのスリップは、どんな運転の上手な人手も修正するのは困難です。

    雪道では、できるだけスピードを落として通過しましょう。

    落ち着いて運転する

    雪道を走っていると、渋滞することがありますが、イライラしてはいけません。

    ただでさえ、事故が起きやすい環境です。無理な追い越しなどは事故の元。

    イライラせずに、安全運転を心がけましょう。

    何事も過信をしない

    4WDの車で、スタッドレスタイヤも履いてるから大丈夫」といった過信は、かえって事故の元です。

    実際、雪山で事故を起こしている車のほとんどは、4WD車という調査結果もあります。

    また、雪がなく道も凍結していないようでも、氷が溶けたことでたまった水がスリップを引き起こす「ブラックアイスバーン」という現象も起こります。

    目の前に見えていることだけを信じて、こうした現象を考慮せずに走ることは、とても危険なことです。