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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年9月10日(火) 13時06分 防災マッカセナサイ!

    台風に備えて

    これからの季節、注意が必要な自然災害が、台風です。

    この週明けは、関東地方を中心に、台風15号による被害が相次ぎました。

    台風は、事前に備えが出来る災害ですが、台風が接近してからでは間に合わない対策もあります。

    台風が来る前から、事前にしっかりと準備して、危険から身を守りましょう。

     

    まず、家の外の備えを純分にしておきましょう。

    台風による水害に備えて、側溝や排水溝などは普段から掃除をして、水はけをよくしておきましょう。

    また、屋根・塀・壁などの点検や補強も行っておきましょう。

    そして、他の災害への備えと同じく、ライフラインが途絶えた場合に備えて、非常用品を準備しておきましょう。

    他にも、自治体が用意しているハザードマップなどで、家の近くに危険な場所が無いか確認しておきましょう。

    いざという時は、どこへ避難するか、緊急連絡手段などを家族と話し合って決めておくといいでしょう。

     

    いよいよ台風が接近してきたら、大雨や強風による事故に巻き込まれないためにも、不要不急の外出は控えましょう。

    興味本位で、用水路や海岸などの見回りに行くのは、絶対にやめてください。

     

    そして防災機関などからの避難準備情報に注意して、市町から避難勧告や避難指示があったら、すぐに避難しましょう。

    大雨や洪水、土石流に警戒が必要な土地にいる場合は、避難勧告が出ていない時でも、危険を感じたら自主的に、早めに避難するようにして下さい。

    車での避難は、激しい雨でワイパーやブレーキが効かなくなったり、道路の冠水に巻き込まれる恐れがあるので、注意が必要です。

    都会での避難では、状況によっては遠くの避難場所に避難するより、隣近所の二階以上の頑丈な建物に避難させてもらう方が安全な場合もあります。

    避難する場合は、周囲の状況なども総合的に判断して、行動するようにしましょう。

    また避難の前には、火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落として、戸締りを確認しておきましょう。

  • 2019年9月9日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(9月6日)

    9月6日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「月の石いま星の砂半世紀」
    「雲の峰タイブレークゲームとや」
    「この夏が最多三振新記録」

    妙音新聞からは
    「酒に酔い月に酔いつつ遠回り」(堺市 河内 紀雄さん)
    「望の月星ひとつだに従わず」(志摩市 仲谷 陽子さん)
    「見つめられ見つめ返して十六夜」(四日市市 北山 紀美さん)
    「縄文の人の仰ぎし月今宵」(八尾市 淺井 祥多さん)

    今週は、向井去来の句をご紹介します
    「貴さを京で語るもすはの月」
    「一昨日の月に今宵のいとま哉」
    「岩はなやこゝにもひとり月の客」
    「名月や田上にせまる旅心」

    今週の寺谷さんの句は、
    「雷雨去り千里の山におぼろ月」
    「縁側のキキョウ鮮烈浜屋敷

    あっきんの句は、
    「上喜元酒盗片手に月見酒」
    「奇跡だよ秋の大和で94」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「時忘れ満月ながめ我喜寿(明石市 こゆきさん)
    「満月の夜風に揺れるすすきの葉」(神戸市北区 たけしさん)
    「満月にウッドデッキの独り酒」(淡路市 お散歩おじさん)
    「我が孫に月という名のかわいい子」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「幼き日着いてくる月早歩き(東大阪市 やすよさん)
    「風ひやり見上げた空に秋の月」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「月眺め思い巡らすかぐや姫」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「月見酒のぞく月まで酔っている」(神戸市 秋風さん)
    「熱燗の湯気に見あげる上弦の月」(守口市 守口のタヌキさん)
    「満天の星に囲まれ月が居る」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「盃に月を映して独り酒」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「枯れ尾花眺めながらの萩の月」(兵庫県多可郡 北はりまのムーミンパパさん)
    「升酒に映る満月露天風呂」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「遠距離も月見て話し寄り添わす」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「名月や十五夜ではなく十三夜(茨木市 蒼龍さん)
    「月明かり白露のつゆが光ってる」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「すすきの穂 月にあいさつ しているネ」(大阪市西区 ちひろさん)
    「ひぐらしが楽し気に鳴く彼岸の日」(神戸市北区 たけしさん)
    「未だ青き稲穂を駆ける涼し風」(淡路市 お散歩おじさん)
    「つんざくように蝉しぐれ今道端にころがりて」(芦屋市 きくこさん)
    「アッキンが新酒をめでる秋間近」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「漆椀 七草粥の香と味(守口市 守口のタヌキさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「月の旅夢でなくなる十年後」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)

    アルミカンの赤阪さんが選んだ句は、
    「満月にお金をくれとサイフ振る」(大阪市西区 ちひろさん)

    アルミカンの高橋さんが選んだ句は、
    「シャキシャキとふるさとの味 梨食す」(池田市 うさこさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「同じ月 見ているだろか子は都会」(池田市 うさこさん)
    「千年の歌会倣ひ月の宴」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「月澄みて心も澄みて手を合わす」(姫路市 みよこさん)
    「月願う地球汚染の衛生()を」(守口市 しんきいってんさん)
    「残業の疲れし小道 月の夜」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「月天心 過疎の空き屋は さみしけり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「毬の栗よせばいいのに猫パンチ」(守口市 しんきいってんさん)
    「さあ始動 秋の収穫 稲刈りだ」(豊岡市 あきひめさん)
    「立て掛けし箒の先の赤トンボ」(姫路市 みよこさん)
    「赤とんぼ たつのの里にも数がへり」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「おとろしい雷豪雨 秋の空」(茨木市 蒼龍さん)

    今週の特選句は、

    「盃に うつる満月ひと飲みに」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「帰り道我追いかける青い月」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「飲み過ぎて腹も出るなり夏のつけ」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「重陽の節句にあやかり もう一杯」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    でした!

    次回のお題は鹿雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2019年9月7日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    インスタント焼きそばが大変身!!

    メッセージテーマが「お好み焼き vs 焼きそば 粉もん対決!」といことで

    9月6日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、カップ焼きそばを使ったおいしいグルメをご紹介しました。

     

    まずはこちら!

    カップ焼きそばの麺をもちもち食感にするレシピ

    ①2分で水切りをする(1分早く水切り)

    ②ラップをせずに耐熱容器に入れるレンジでチン

    ③レンジで2分程度(500W)温める

    ※レンジの中が水蒸気でふわっとしてきたくらいが目安

    番組では、そこに納豆をトッピングしました。

     

    水分を飛ばすことでもちもち食感になるそうです。弾力が増していて美味しいと好評でした!

     

    続いては

    お茶漬けの素を使ったレシピ

    ①かやくを入れずに甘めに水切りをする

    ②お茶漬けの素を入れて混ぜる

    番組では海苔茶漬けを使用しましたが、鮭茶漬けなど他の素でもできます。

    味が薄いかもという意見もありましたが、その場合、お茶漬けの素をもう1袋足してみるといいでしょう。

    勇気のある方は、ぜひお試しください!

  • 2019年9月6日(金) 07時01分 メッセージテーマ

    あなたの好きな粉もんは?

    本日のメッセージテーマはお好み焼き vs 焼きそば 粉もん対決!です。

    寺谷さんとアルミカン赤阪さんは、焼きそば派!

    あっきんとアルミカン高橋さんは、お好み焼き派!

    皆さんは、どっちがお好きですか?

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年9月2日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(8月30日)

    8月30日のお題は」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「蓮の葉がゆれし白露をこぼすとき」
    「露の野の茶葉に会えし喚声を」
    「恋すてふ半世紀秘め露の身に」

    妙音新聞からは
    「露玉をのぞく吾子の目何映る」(四日市市 北山 紀美さん)
    「一滴を集めしことも芽の露」(柏原市 永味 啓子さん)
    「里芋の葉に露玉の子ら遊ぶ」(志摩市 仲谷 陽子さん)
    「上露や赤子をいだく若き母」(練馬区 北星 関子さん)

    今週は、向井去来の句をご紹介します
    「はつ露や猪の臥芝の起きあがり」
    「朝夕に語らふものを袖の露」五十才の時、心の友や傘下のものを亡くした追悼句
    「ぬれつ干つ旅やつもりて袖の露」
    「行く秋や八十年の苔のつゆ」去来八十年忌に一路 

    今週の寺谷さんの句は、
    「線路脇 小さき花壇に朝の露」
    「長雨に博多の友を気づかいて」

    あっきんの句は、
    「大雨でベストスコアも露と消え」
    「秋コレにユーチューバーの人気見る」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「青空に露がたなびく ひこう雲(守口市 守口のタヌキさん)
    「蜘蛛の巣に結露きらきら朝日射し」(池田市 うさこさん)
    「露絡む朝焼け蜘蛛の巣ルミナリエ」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「窓の露 画家の気分で富士の山」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「草露にズボン濡らせて朝登山(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「里いもに浮いた白露 揺らす風」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「秋霖や一人静かに読書する」(池田市 うさこさん)
    「夕暮れの合唱団か法師蝉」(淡路市 お散歩おじさん)
    「蝉しぐれミッチミラーの調べかな」(芦屋市 いくこさん)
    「秋の朝ベランダ猫のコンサート」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「夕立にジイジ傘持ちお迎えに」(赤穂市 風ちゃんさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「日が暮れて秋の虫の音賑やかに」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)

    ゲストの木下さんが選んだ句は、
    「非常食日にち点検防災食」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「張りついた露の染み入る石仏」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「露すすり羽を震わす虫の秋」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)※大森さんが校正されています
    「神職の響くあさぐつ露踏みて」(姫路市 みよこさん)
    「水滴が宝石になるハスの上」(芦屋市 いくこさん)
    「露ぬれしベンチの上に落ち葉舞う」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
    「鎮紐を空にからめるトンボ捕り」(守口市 守口のタヌキさん)
    「秋雨に涙も枯れる避難指示」(松原市 ただのおっさん)
    「童らが動き始めた新学期」(平野区 気楽な隠居さん)

    今週の特選句は、

    「朝露よ愛犬今は旅立って」(淡路市 お散歩おじさん)
    「小学生 露をけちらせ新学期」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「朝露や のこり一輪 蓮の花」(多可郡 北はりまにムーミンパパさん)
    「サイレンの割れる音引く鰯雲」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「常連の集う喫茶や秋の朝」(姫路市 みよこさん)

    でした!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。