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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年6月26日(金) 07時03分 メッセージテーマ

    蛙の子は蛙? トンビが鷹?

    本日のメッセージテーマは遺伝?突然変異?です。

    ラジオ関西が入っています神戸情報文化ビルの前にそびえ立つキリンの像。

    考えてみれば、キリンの首が長いのも突然変異と遺伝のなせる業なんですよね。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

  • 2020年6月22日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(6月19日)

    6月19日のお題は梅雨」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「百度踏む日課となりし梅雨の傘」
    「ささえられ今つつがなく梅雨篭る」
    「梅雨出水して鮎舟をもやふのみ」 

    妙音新聞からは
    「今生れし羽根の重たさ梅雨の蝶」(和歌山市 木下榮子さん)
    「希望持ち祈る神有り梅雨近し」(堺市 大津武美さん)
    「鶏小屋へ音軽やかの梅雨の入り」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「膝頭疼く夕べの走り梅雨」(八尾市 淺井祥多さん)

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「踏まれたる梅雨葺煙あげにけり

    「梅雨葺の傘の紅猪口水湛へ」
    「枝先の袋裂き枇杷すすめられ」
     
    「梅天の下底紅の花一つ」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「梅雨寒に薄着を悔やむ昼餉かな」
    「紫陽花とマムシの逸話に引き込まれ

    あっきんの句は、
    「梅雨晴れに間隔開けて収録を」
    「夏バテに冷やし甘酒グビグビと」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「梅雨の朝ランドセル傘花畑」(神戸市北区 マーブルさん)
    「梅雨夕焼け光の見えぬ新コロナ」(三田市 キロマルさん)
    「今の時期ピッタリな言葉は梅雨ざかり」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「梅雨空に外で遊べぬ孫が愚痴」(川西市 心はいつも青春さん)
    「梅雨入りに衣替えして夏マスク」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「梅雨冷えや靴下そっとスタンバイ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「のら猫の寝床求むか梅雨の入り」(三田市 インコ・ママさん)
    「梅雨空に笑顔送ればほほえみが」(西宮市 さくらさん)
    「梅雨晴れ間 庭の草取り老夫婦」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「梅雨入りでてきどな雨を願います」(豊岡市 あきひめさん)
    「きらきらと庭の緑も夏の露」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「梅雨空にコロナ流せと祈ってる」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「梅雨入りで大災害も心配か」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「梅雨の雨 浴びて潤うかたつむり」(神戸市 たけしさん)
    「梅雨の午後 自慢の傘で初デート」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「梅雨の朝空を仰げば鉛色」(赤穂市 みるくさん)
    「ボーナスなし僕の涙が梅雨となる」(阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「絵手紙で梅雨を楽しむ我が夫婦」(堺市 ハッピースマイルさん)
    「駅前の傘艶やかに梅雨の頃」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「雨なんか気にせず走るゴールまで」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「梅雨入りの宣言でた午後大雨に」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「梅雨愉し居ない母が居た昔」(茨木市 蒼龍さん)
    「カラフルな傘で登校 梅雨の雨」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「梅雨時の車洗いも気をつかう」(徳島市 けんじさん)
    「早よ終われ梅雨の電話はグチ・自慢」(大阪市住之江区 手作りマスクに夢中さん)
    「しとしとと降って欲しいな梅雨らしく」(枚方市 くらにゃんこさん)
    「梅雨半ばパンに群がる雀かな」(垂水区 木星さん)

    「栗の花鐘つく僧侶むせ返り」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「そろそろと府県を跨ぎ移動する」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「野菜より家庭菜園 草が伸び」(川西市 心はいつも青春さん)
    「蜘蛛の巣を避けて散歩も又楽し」(淡路市 お散歩おじさん)
    「心にはカビが生えない日々送り」(西宮市 さくらさん)
    「古里の川辺彩る花菖蒲」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「水無月と言えど仕事で濡れ鼠」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「大変だ雨後の天井 世界地図」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「土塀ごし石榴の花が風に揺れ」(姫路市 みよこさん)
    「ピシャリと跳ねて水音雨がえる」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「梅雨寒の浜で元気に潮干狩り」(神戸市 たけしさん)
    「夕暮れの路地裏に聴く手毬歌」(守口市 守口のタヌキさん)
    「青梅や半額シール貼られたり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「車を洗った時にかぎり雨がふってくる」(徳島市 けんじさん)

    コメンテーター小玉さんが選んだ句は、
    「梅雨入りを癖毛が知らす鏡前」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「しばらくは敵にもなるか夏マスク」(三田市 キロマルさん)

    ゲストの今井さんが選んだ句は、
    「日盛りのマスクの跡のタヌキ顔」(守口市 しんきいってんさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「梅雨明けて開幕ゲームは無観客」(守口市 しんきいってんさん)
    「梅雨空にふと香るくちなしよ」(東住吉区 ラビットさん)
    「梅雨寒や赤子に上着かさね着せ」(姫路市 みよこさん)
    「ベランダに傘の花咲く梅雨晴間」(門真市 河内の風子さん)
    「梅雨空に鹿の子絞りの傘の花」(守口市 守口のタヌキさん)
    「難問を抱えたままの梅雨の入り」(交野市 星のブランコさん)
    「梅雨晴間 大和三山ながめける」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「夜もすがら屋根を転がる李かな」(三田市 インコ・ママさん)
    「校庭にずらり朝顔鉢並び」(池田市 うさこさん)
    「枇杷の実が袋の中でぼろり落ち」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「虹まるい不思議なものを立ち止まり」(茨木市 蒼龍さん)

    今週の特選句は、

    「梅雨去りて今宵冷酒と鱧落とし」(草津市 グリーゼ581さん)
    「梅雨空にてるてる坊主日ごと増え」(池田市 うさこさん)

    次回のお題は」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年6月21日(日) 10時10分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    夏の釣りを満喫しましょう!

    19日のゲストは、釣りライターでフィッシングアドバイザーの今井浩次さんにお越し頂きました。

    あっきんとは釣り番組で共演したことがある今井さん。

    釣りを始めたきっかけは、小学生1年生の頃にお父さんに連れられて初めて神崎川でハゼを釣った時の楽しさが忘れられなかったからだそうです。

    その後、20歳の時に釣りクラブに入って本格的に取り組み始めたそうですよ。

    今井さんにとって釣りの魅力は、一日たりとも同じ状況になることがないので飽きないことだそうです。

    ちなみに、釣り番組を通じて釣りに目覚めたあっきんは、自分で釣った魚をお酒と合わせて食べれることに一番の魅力を感じているそうです。

    また漁師さんならではの食べ方を知れることも魅力の一つとのこと。

     

    今の時期の大阪湾では、たこ・太刀魚・アジが釣れるそうです。

    初心者の方はアジやサバなど釣りやすい魚から始めてみると良いそうです。

    乗合船でも初心者と伝えると教えてくれるそうですよ。

    興味のある方は是非やってみてください。

  • 2020年6月20日(土) 10時10分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏こそ甘酒

    19日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、WAKAZE醸造所 営業広報の関早希さんに電話出演して頂きました。

     

    「WAKAZE」は日本酒のメーカーで三軒茶屋醸造所とフランス パリの2店舗あるそうです。

    関さんは、「SOYOKAZE(そよかぜ)」という甘酒をご紹介して頂きました。

    こちらの甘酒を作ったきっかけは、アルコールが飲めない方にも楽しんで飲んでもらいたいと思ったからだそうです。

    「SOYOKAZE(そよかぜ)」は新鮮な果実を使い甘酒を飲みやすく仕上げ作りたての甘酒を届けることを大事にしているとのこと。

    さわやかで飲みやすく酸味に特徴がある甘酒で、使用するフルーツも産地にこだわり季節のものを使用しているそうです。

    「SOYOKAZE~いちご~」は、苺に丸ごとかぶりついたようなジューシー味わい

    「SOYOKAZE~みかん~」は、甘ったるくなくさわやかな味わいとのこと。

    豆乳や牛乳で割って飲むとまろやかになり美味しいそうです。

    あっきんのYouTubeでも紹介しているのでこちらもご覧ください。

     

    「SOYOKAZE(そよかぜ)」の次回予約販売は6月26日(金)を予定しているそうです。

    詳しくはWAKAZEオンラインストアをご覧ください。

     

    あっきんおすすめの甘酒の飲み方

    甘酒と炭酸を5:5で割りレモンを絞ると、さわやかになり飲みやすくなるそうです。

    甘酒は夏バテ防止や美容効果があるので是非試してみてください。

    WAKAZE ホームページ

  • 2020年6月19日(金) 06時57分 メッセージテーマ

    梅雨に負けずにウキウキ!

    本日のメッセージテーマは釣られちゃったです。

    いよいよ梅雨も本格化、今日も朝から雨模様ですが、寺谷さんとあっきんのラジオでリスナーの皆さんの気持ちを少しでもウキウキできればいいなと思います。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005