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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年6月6日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    お酒だけじゃない!「食べる山田錦」をご紹介しました

    5日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、「食べる山田錦」をあっきんに紹介してもらいました。

    本酒に家飲みの恩恵薄く…全国一のブランド酒米3割減産要請(神戸新聞 2020年5月29日)

    現在、新型コロナウイルスの影響で、酒蔵だけでなく酒米を作っている農家もを受けているそうです。

    そこで「山田錦」の農家さんでは、日本酒として飲んでもらうだけでなく食用としてお米食べてもらおうと「山田錦」を食用米として販売する取り組みをはじめました。

    「山田錦」は水に溶けやすいので、一般的なお米と同じように炊くと柔らかくなってしまうので、水は少なめにして炊くのがポイント。

    甘味が抑えられていて、粒はしっかりしておりぱさぱさしてるので、チャーハンやリゾットに向いているそうですよ。

    番組では、他にも「ご飯のお供」になるものを、アルミカンのお2人とあっきんに持ってきていただき試食しました。

    アルミカンの高橋さんは、いわしふりかけ潮の華(中央)

    アルミカンの赤阪さんは、海苔バター(左)

    あっきんは、まかない明太子(右)

    を持ってきてくれました。

     

    今回ご紹介した「食べる山田錦」を食べて応援したい方は「獺祭WEB店」と「醸し人九平次」で販売されています。

    普段は食べられないのでこの機会に是非、食べてみてください。

     

  • 2020年6月5日(金) 06時40分 メッセージテーマ

    見逃してチョーダイ!

    本日のメッセージテーマはギリギリOK!です。

    もうすぐ放送が始まるのに、肝心のパーソナリティーは、どこで何をしているのやら・・・

    みなさんの「ギリギリ」なエピソードをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年6月2日(火) 13時57分 医療どぉ~ナル!

    新型コロナウイルス感染症が地域医療に与えている影響について

    29日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、新型コロナウイルス感染症が地域の医療機関の経営に与えている影響について、お話を伺いました。

    新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除され、一部地域をのぞいて感染者の増加傾向は見られなくなりましたが、この間、地域の医療機関では、患者さんたちの外出自粛傾向などで経営面での大きな影響が出ているとのアンケート結果が出ました。

    大阪府保険医協会では、このままでは地域医療に深刻な影響が出る恐れがあることから、国などに医療機関への財政支援を要請しています。

  • 2020年6月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    豊かな むらを災害から守る月間

    いよいよ6月。梅雨のシーズンも間近になってきました。

    ここ数年は、毎年のように全国各地で豪雨災害による被害が発生しています。

    兵庫県は、

    県全体に占める森林の割合は67%

    農業用ため池の数は約2万4千箇所! これは全国1位!

    それだけに、大雨が降ると、山の近くでは、「土石流」「山崩れ」「地すべり」が、ため池では「大雨による決壊」「水難事故」が起きる恐れがあるので注意が必要です。

    兵庫県では、毎年6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定めて、こうした災害リスクの啓発と対策に取り組んでいます。

     ラジオをお聞きの皆さんも、ぜひ、ご家庭や学校・職場などで、

    「どこが、どのように危険なのか?」

    「避難場所は、どこにあるのか?」

    「災害発生の恐れがある時に、どう行動すればいいか?」

    などの情報について、確認や共有をしておきましょう。

     

    身近にある危険箇所や避難場所を確認するには、先週の、このコーナーでご紹介しました兵庫県の災害情報サイト「CGハザードマップ」が便利です。

    また、このコーナーでご紹介しました「ひょうご防災ネット」アプリ版があれば、こうした災害についての情報を、お手元のスマホで簡単にチェックすることが出来ます。

    この「豊かなむらを災害から守る月間」運動をきっかけに、皆さんも身近で出来る災害対策について、しっかり考えてみましょう。

  • 2020年6月1日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月29日)

    5月29日のお題は袋掛」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「袋掛蛙寄りきし葡萄棚」
    「白き袋掛けて清しき梨畠」
    「村落をあげてバナナの袋掛」 

    妙音新聞からは
    「懐かしや幼き手伝ひ袋掛」奈良市 廣瀬洋子さん
    「距離を取りただ黙々と袋掛」四日市市 北山紀美さん
    「袋掛みんな笑って妣もゐて」藤井寺市 竹村智巳さん

    今週の藤岡玉骨の句は、
    「山裾は妹背のながれ袋掛

    「あやまちし袋ひらひら袋かけ」
    「荘守に夏鶯の惜しみなく」
     
    「柿の花散り放題の其後かな」

    続いて今週の寺谷さんの句は、
    「袋がけなぜか都会の庭先に」
    「びわの実の無造作に成る線路脇

    あっきんの句は、
    「袋掛丹精込めて熟す桃」
    「マスク蒸れ化粧崩れの夏日かな」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「袋掛けしていくうちに思い出す」(姫路市 さくら草さん)
    「袋掛け甘くなれよと桃に言う」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「老いふたり肩揉みおうて袋掛け」(交野市 星のブランコさん)
    「袋掛けショッピングカートに忘れがち」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「甘くなれ老木の枇杷袋掛け(池田市 うさこさん)
    「吹き抜ける風爽やかに袋掛け」(淡路市 お散歩おじさん
    「嫁の毒ふくろかけして甘くする」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「袋かけ五十肩には辛いころ」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「美味しさを提供したいと袋掛け」(川西市 心はいつも青春さん)
    「袋かけ私の口はマスクかけ」(徳島市 豊中の元住人さん)
    「袋かけ甘いブドウをたのしみに」(豊岡市 あきひめさん)
    「袋掛「あまくなりや」と梨包む」(姫路市 みよこさん)
    「虫たちに味見させまい袋掛け」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「ふくろかけ中は見えねど匂い佳し」(茨木市 蒼龍さん)
    「熟し味願いを込めて袋掛け」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「甘くなれ家族総出の袋掛け」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「未熟実の成熟願う袋掛け」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「たわわなる房の耀き袋掛け」(加西市 えつこさん)
    「袋掛鳥さんごめんね食べちゃいや」(神戸市北区 マーブルさん)
    「ビワの実や大きくなれよと袋掛」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「ふくろかけしようと思えどもう落果」(加古川市 ゲゲさん

    「溝さらえ手袋なぜかでてきたり」(姫路市 さくら草さん)
    「水鏡に弾け咲きたるハスの花」(守口市 守口のタヌキさん)
    「梅酒漬け祖母の解禁日の通り」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「給付金申請したけど早く来い」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「チュンチュンとツバメ我が家に居候」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「つるバラのフェンス伝うや花盛り」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「浴衣着てそぞろ歩きもほほ撫でる」(茨木市 蒼龍さん)
    「久しぶりランチ同期と冷麦に」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「もう一度鉢に戻すや大ミミズ」(交野市 星のブランコさん)
    「栽園の空豆初に会うビール」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「ランナーに元気をくれた青時雨」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    「マスクして夏空ながめビール飲む」(三田市 ひろちゃんさん)

    コメンテーター宮倉さんが選んだ句は、
    「袋掛け出荷する頃平穏に」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「田植えする笑顔の園児泥パック」(たつの市 悪魔の囁きさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「袋かけ実りの秋に思いはせ」(神戸市西区 かずひささん)
    「子守歌聴かせて包む袋掛け」(守口市 守口のタヌキさん)
    「袋掛見えぬ敵をり新コロナ」(三田市 インコ・ママさん)
    「りんご園摘果と併せ袋掛」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「梯子など使わず続けた袋掛け」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    「黒南風やあらすじ描けぬ今年夏」(三田市 インコ・ママさん)
    「丁寧に入れし新茶の香り立ち」(池田市 うさこさん)
    「庭のバラそっと浮かべて朝の風呂」(淡路市 お散歩おじさん)
    「ガクアジサイ児童迎えて嬉しそう」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「田植えあとコウノトリもやってきて」(豊岡市 あきひめさん)
    「雨戸あけ身震いひとつ苗代風」(姫路市 みよこさん)
    「葉桜や やっと入学1年生」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    今週の特選句は、

    選ばれた方全員を特選句とさせて頂きました

    次回のお題は新樹」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。