CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年8月9日(月) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「九月南座超歌舞伎」 中村獅童さんインタビュー

    8月6日のゲストコーナーでは「九月南座超歌舞伎」に出演される歌舞伎俳優の中村獅童さんのインタビューをお送りしました。

    数年前からこの「超歌舞伎」に挑戦している獅童さん。見どころは何といってもバーチャルアイドルの初音ミクさんとの共演というところ。

    「決して失敗しない」バーチャルアイドルと生身の歌舞伎役者のコラボレーションという異色の舞台にかける獅童さんの意気込みを伺いました。

     

    「九月南座超歌舞伎」のチケットは、ただいま好評発売中です。

    チケットのお求めは

    チケットホン松竹:0570-000-489

    チケットWeb松竹

     

  • 2021年8月8日(日) 10時10分 一紀のいろいろ万華鏡

    新潟の銘酒をご紹介しました

    8月最初の「いろいろ万華鏡」では、新潟県糸魚川市にある日本酒の酒蔵、田原酒造さんの「雪鶴」というお酒をご紹介しました。

    頂いたお酒は生原酒ということで、フルーティーな香りが残っていて、後味もスッキリしているそうです。

    頸城駒ヶ岳山麓の天然湧水を使って仕込んでいるそうで、布の袋で麹をじっくりと絞って作っているそうです。

    今回、8月の月間プレゼントとして、こちらの「雪鶴 越淡麗 純米大吟醸」をご提供いただきました

    おハガキでどんどんご応募くださいね!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」月間プレゼント係

  • 2021年8月6日(金) 06時58分 メッセージテーマ

    暑いけど、適度に運動しましょう!

    本日のメッセージテーマは「スポーツやりたい!」です。

    今年の夏も猛暑日が続きそうですが、暑い暑いとクーラーの下でジッとしているのも、あまり体によくありません。

    熱中症に注意しながら、適度に運動を心がけましょう。

    ということで、寺谷さんは筋トレ、あっきんは最近はまったゴルフ、高橋さんはランニングを。

    そして赤阪さんは・・・なぜかお風呂?

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2021年8月3日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「線状降水帯(せんじょう こうすいたい)」について

    近年、全国各地で「集中豪雨」の被害が相次いていますが、その原因として注目されているのが「線状降水帯」です。

    最近はニュースでも取り上げらるようになってご存じの方も多いかもしれませんね。

     

    「線状降水帯」とは、線状に伸びた強い降水をともなう雨域のことです。

    次々と発生する雨雲が列をなし、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過や停滞することで作り出されます。

    気象庁と国土交通省では、この線状降水帯が出来たことを確認した場合に速報する「顕著な大雨に関する気象情報」の運用を、6月17日からスタートさせました。

    これは、データ解析した雨の量が一定の基準を満たして、降水域の形状が「線の形」になっているなどの条件を満たした場合、例えば

    「線状降水帯による非常に激しい雨が、同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています」

    などの情報を呼びかけます。

     

    「線状降水帯」が発生しつつある状況では、数時間先の予測精度も十分でないケースがあり、危険度が急上昇する場合もあります。

    なので、この「線状降水帯」による大雨の情報を聞いたら、該当箇所に住んでいる方は、速やかに避難行動をとってください。

     

    新しい災害に関するキーワード「線状降水帯」を、この機会にぜひ覚えておいてください。

     

  • 2021年8月2日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    コロナ禍の熱中症対策! もしも災害が起きたら?

    7月30日の「医療どぉ~ナル!」では、コロナ禍で迎えた夏の熱中症対策や、このタイミングで災害が起きた時に備えておくべきことなど、リスナーの皆さんから寄せられた質問をご紹介しながら、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    コーナー提供