CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年6月13日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「土砂災害防止月間」のお知らせ

    近畿地方は、先週「梅雨入り」宣言しましたが、雨が多く降るこれからの時期に、注意しないといけないのが「土砂災害」です。

    「土砂災害」には、「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」などがあります。

    兵庫県にはこうした「土砂災害」の発生するおそれがある「土砂災害警戒区域」がいくつあるか、ご存じですか?

    なんと、20,804カ所もあるんです!

    こうした、「土砂災害」から身を守るためには、どんなことが必要でしょうか?

     

    まずは「日頃の備え」です。

    ・懐中電灯やラジオ、非常持ち出し品などそろっていますか?

    ・自宅の周辺に危険な場所がないか、いざという時の避難場所がどこか、確認できていますか?

    ・避難場所へ移動する道に、危険な場所がないか、確認できていますか?

    身近にある危険箇所や避難場所は、兵庫県CGハザードマップでご確認ください。

    次に大切なことは、「早めの避難」です。

    ・気象庁の発表する気象情報、市や町が発表する避難勧告などの防災情報に注意しておきましょう。

    ・山からおかしな音がしたり、水が噴き出すなど、明らかにいつもと違う現象を感じたら、早めに避難しましょう。

    いざという時に備えて「日頃の備え」と「早めの避難」をぜひお忘れなく。

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  • 2017年6月6日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「危険物安全週間」のおしらせ

    「危険物安全週間」って、知っていました?

    このコーナーでも初めて紹介しますが、「危険物安全週間」とは、石油など取り扱いに注意が必要な「危険物」の安全な管理を啓発する取り組みで、毎年6月の第2週が指定されています。

    今年度は、

    「あなたなら 無事故の着地 決められる!」

    という標語と、体操の白井健三選手が技を決めている写真のポスターで、アピールしています。

    この「危険物安全週間」に実施される行事で、一般の方も参加できる催し「平成29年兵庫県危険物安全・安心大会」が、来週の6月8日(木)の、午後2時から、神戸市中央区の兵庫県公館 大会議室で開催されます。

     大会では、消防庁長官や兵庫県知事などからの各種表彰式が行われるほか、兵庫県社会福祉協議会ひょうごボランタリープラザ 所長の高橋守雄さんによる「3つの大災害と災害ボランティア」という講演が行われます。

    事前予約などは必要ありませんので、開演時間の午後2時30分までに、会場へお越しください。

    大災害と安全対策について、この機会に皆さんも考えてみてください。

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  • 2017年5月31日(水) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「豊かなむらを災害から守る月間」のおしらせ

    いよいよ明日から6月、「梅雨入り」も間近です。

    これから注意が必要なのが、大雨や台風などによる「水」の災害です。

    平成26年に丹波地域を中心に被害をもたらした豪雨災害は、皆さんの記憶にも新しいかと思います。

    兵庫県は、

    ・県内の山地が占める割合は、約67%
    ・ため池の数は約3万8千箇所! これは全国1位

    山の近くでは大雨が降ると「土石流」「山崩れ」「地すべり」といった災害の発生リスクが高くなります。

    また、ため池では「大雨による決壊」「水難事故」の発生リスクがあります。

    そこで兵庫県では、毎年6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定めて、こうした災害リスクへの啓発と対策に取り組んでいます。

    期間中は、県や市・町による防災パトロール班を編成して、

    ・危険な場所の点検・確認
    ・地域住民を対象とした防災についての広報活動

    などを実施しています。

    とはいえ、災害発生時に一番大切なことは、このコーナーでも繰り返し紹介してきましたが「自分のことは自分で守る」という意識を持つことです。

    普段から、ご家庭や学校・職場などで、

    「どこがどのように危険なのか?」

    「避難所はどこか?」

    「災害発生時にどうすればいいか?」

    などについて確認しておきましょう。

    身近にある危険箇所や避難場所は、こちらのホームページから確認してください。

    この「豊かなむらを災害から守る月間」運動をきっかけに、皆さんも災害対策について、しっかり考えてみてください。

  • 防災マッカセナサイ!

    連休中の登山での事故防止について

    今年のゴールデンウイークは天気にも比較的恵まれているようですので、登山にお出かけの方もいらっしゃるかもしれませんね。

    しかし春の山だからと言って、簡単な気持ちで登山に挑戦するのは、あまりおススメできません。

    今の時期、山の天気は、突然変わることがあります。

    また、雪が残っている山では、気温の上昇によって雪崩がおこる恐れもあります。

     

    登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

    ①経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    経験が少ない中高年の単独登山者による遭難事故が増えています。

    登山予定ルートに危険個所はないか? 万が一に備えて別ルートを考えているか、といった点も含めて、経験のある人と一緒に、しっかりと計画を立てましょう。

    特に「登山計画書」を作って、家庭や職場、そして入山する場所の警察署に送っておくと、いざという時に、救助の助けとなります。

    ②天気予報は、十分に確認しましょう。

    注意報や警報などの気象情報が出されているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

    ③しっかりした装備を用意しましょう。

    春山といえども、防寒対策は必要です。

    またビーコンなどの雪崩対策アイテムや、応急処置のための医薬品なども準備しておきましょう。

     

    ラジオは、天気などの情報を定期的に確認できて便利です。

    また携帯電話も、絶対ではないですが、あればいろいろ役に立ちます。

     

    そして、いざという時に備えて、山岳保険や傷害保険などに入っておきましょう。

  • 2017年4月26日(水) 18時51分 防災マッカセナサイ!

    「フェニックス共済」のおしらせ

    「フェニックス共済」とは正式には「兵庫県住宅再建共済制度」と言います。

    阪神・淡路大震災での経験と教訓を踏まえて、自然災害の発生時に、被害を受けた住宅の再建や購入、補修を支援する共済制度です。

    兵庫県内に住宅をお持ちの方なら、誰でも入ることが出来るんですよ。

    負担金は、年額5000円。 住宅の規模や構造、築年数に関係なく加入できます。

    「フェニックス共済」のすごいところは、地震だけでなく、津波・風水害・竜巻・豪雪など、あらゆる自然災害により半壊以上の被害を受け、住宅を再建等した場合に、最大600万円の給付が受けられるという点です。

    年額500円をプラスして、一部損壊特約を付けることもできます。

    さらに水害等に備える「家財再建共済制度」もあります。

    こちらは賃貸住宅を含め、県内にお住いの方なら、加入することが出来ます。

    実際に、過去に発生した様々な災害で被害を被った後、「フェニックス共済」の給付を受けた加入者の方からは、

    いつ起きるかわからない自然災害に備え、フェニックス共済に加入していましたが、金銭面だけでなく精神面においても支えとなり、良かったと思いました

    まさか自分たちにこういうことが起こるとは思いもよらず、負担金も少なく安心ので、軽い気持ちで加入した。被災した時は、本当に落ち込みましたが、給付金が受け取れるとわかり、加入してよかったと思いました。

    といった声が寄せられています。

    「フェニックス共済」は、災害への備えとしては非常に充実した制度です。

    しかし、今年3月末現在で住宅再建制度の加入率は9.4%、家財再建共済制度の加入率は2.5%と、まだまだです。

    災害はいつ襲ってくるか分かりません。

    近い将来の発生が予想される「南海トラフ地震」、さらには兵庫県内を走っている様々な断層帯による直下地震や、近年頻発している水害や土砂災害など、災害の可能性は色々です。

    「まさか!?」に備えて「フェニックス共済」、ぜひ加入して下さいね。

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