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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年8月29日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ぼうさい甲子園」のおしらせ

    この夏も、九州を中心に豪雨災害などの自然災害が、各地で発生しています。

    私たちは、こうした災害にいつ見舞われてもおかしくないということを、日頃から意識して行動することが大切です。

    そうした防災意識を、次世代を担う子どもたちに、しっかり身につけてもらうために、阪神・淡路大震災から10年目となる平成17年から毎年実施されているのが「ぼうさい甲子園」です。

    「ぼうさい甲子園」では、全国の子どもたちや学生の皆さんが、学校や地域で主体的に取り組む防災教育や防災活動を募集しています。

    今回も、

    ・「グランプリ」 ぼうさい大賞の中から1点(賞金40 万円)
    ・「ぼうさい大賞」 各部門から1点(賞金20 万円)
    ・「優秀賞」 各部門から1点
    ・「奨励賞」 各部門から数点
    ・「はばタン賞」 :被災地にエールを送るため、被災地での経験や教訓から生まれた活動が対象
    ・「だいじょうぶ賞」:防犯活動や安心・安全なまちづくりを目指す取り組みが対象
    ・「津波ぼうさい賞」:津波避難訓練や津波対策に対する優れた取り組みが対象
    ・「教科アイデア賞」:教科教育において取り組まれた優れた防災教育活動が対象
    ・「フロンティア賞」:過去に応募がなかった地域・分野での先導的な取り組み及び初応募の優れた取り組みが対象
    ・「継続こそ力賞」:過去数年にわたり継続的に実施された優れた取り組みが対象
    ※その年の応募内容により新たな賞が作られる場合があります。

    といった賞をご用意しています。

    応募対象は、

    平成28年10月1日から平成30年3月31日までの間に行われたか、もしくは行われる予定の「自然災害から命と暮らしを守るための防災教育や防災活動の取り組み」です。

    応募受付は2017年9月30日(土)まで。当日消印有効です。

    学校、クラス、サークル活動、ボランティア活動、地域などの単位で応募して下さい。

    詳しくは、ぼうさい甲子園事務局 TEL:0798-64-5829 までお問い合わせいただくか、「ぼうさい甲子園」応募受付サイト からお申し込みください。

    昨年は、全国136の学校・団体から応募があり、44の学校・団体が受賞しました。

    みなさんの防災への取り組みを「ぼうさい甲子園」を通して、ぜひご紹介してください。

    「ぼうさい甲子園」ホームページ

     

    コーナー提供:

  • 2017年8月15日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「防災力強化県民運動ポスターコンクール」のおしらせ

    「ひょうご安全の日 推進県民会議」では、県民の皆さん一人ひとりが、常に「災害に備える」行動に取り組んでもらおうと「防災力強化県民運動」を推進しています。

    この運動を普及させるため、毎年、兵庫県内の小・中・高校生を対象にしたポスターコンクールを開催しています。

    今年度も、「小学生の部」「中学・高校生の部」そして中学・高校生のみ対象とした「コンピュータ・グラフィック部門」で、作品を募集します。

    テーマは、もちろん「防災」

    具体的には、

    ・地震や津波、台風、豪雨など、自然災害について認識を深めるもの。
    ・個人・家庭・地域・学校・職場などにおける、防災訓練や防災学習など災害への備えを呼びかけるもの。
    ・自助・共助や災害ボランティアの大切さを訴えるもの
    ・耐震化や備蓄、避難の重要性や取り組みを呼びかけるもの

    といった内容を盛り込んだ作品を募集します。

     

    募集期間は、平成29年9月29日(金)まで。 当日消印有効です。

    詳しくは

    ひょうご安全の日推進県民会議事務局

    TEL:078-362-9984

    までお問い合わせ下さい。

    お子さんがいらっしゃるご家庭では、夏休みを利用して作品を制作してはいかがでしょうか?

    みなさんのご応募、お待ちしています。

     

    コーナー提供:

  • 2017年8月8日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    熱中症への注意

    さて、今年の夏は、またしても暑くなるということで、気を付けないといけないのが熱中症です。

    熱中症で救急搬送された人数は、全国でこの7月24日から7月30日までの間だけでも、5,315人にのぼります。

    これは昨年度の同時期と比べて、1.4倍になります。

    熱中症とは「高温多湿な環境で、水分や塩分のバランスが崩れて、体内に熱がたまってしまう状態」を言います。

    その結果、
    ・筋肉痛になったり大量の汗をかく。
    ・吐き気や倦怠感などの症状が現れる。
    ・時には意識障害など重症になることも。

    熱中症にならないようにするには、次のことに注意しましょう。

    ・屋外・室内に関係なく、こまめに水分と塩分を補給しましょう。
    ・部屋の温度をこまめに計って、扇風機やクーラーなどで温度調整をしましょう。
    ・外出時には、日傘や帽子を使いましょう。なるべく日陰を利用して、こまめに休憩を取りましょう。

    実際に、救急搬送された事例の40%近くが、自宅などの住居にいる時に、熱中症の症状が出ています。 屋内にいるからと言って、油断してはいけません。

    特に高齢者は、暑さや水分不足に対する感覚機能などが低下しています。周りの人も注意しておきましょう。

    もしも熱中症が疑われる人を見かけたら、
    1,涼しい場所へ避難させる。
    2,体を冷やす。
    3,水分・塩分を補給する。
    といった応急処置をしましょう。

    そして、自力で動けない、意識がない、痙攣を起こしている、といった症状が見られたら、ためらわずに119番しましょう。

     

    コーナー提供:

  • 2017年8月1日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    川の安全利用について

    暑い日が続くと、身近な川でレジャーを楽しむ人も多いと思います。

    でも、川は大雨などによる急な増水で、突然危険な場所になることもあります。

    川遊びをする時は、次の4点に注意しましょう。

    ①天気予報を必ずチェック!

    天気が悪い時はもちろん、大雨や洪水の注意報や警報が解除されても、

    まだまだ川が増水している可能性があるので、すぐに遊びに行かないように。

    常に天気がチェックできるよう、ラジオや携帯電話などを持って行きましょう。

    ②子どもだけで川へ遊びに行ってはダメ!

    必ず大人が一緒についていきましょう。

    遊びに行くときは、川の中でも滑りにくい靴や、余裕があればライフジャケットなどの準備をして出かけましょう。

    ③急な増水に注意!

    雷が鳴ったり、雨が降ってきたら、すぐに川から離れましょう。絶対に橋の下で雨宿りをしてはいけません。

    また、その場で雨が降っていなくても、川の上流の空に黒い雲が見えるときは、上流で雨が降っている場合があります。

    川の水位がいっきに上昇する恐れがあるので、非常に危険です。

    ④注意看板や回転灯を確認

    川沿いには、川遊びをする時の注意事項が書かれた看板があります。

    大人の方は、子どもに内容を教えてあげましょう。

     

    兵庫県では「河川利用者のための増水警報システム」として、親水(しんすい)施設(人工的に整備した水辺)がある河川のうち、急激な水位上昇の恐れがある川に、大雨や洪水の注意報・警報の発表と連動している回転灯が取り付けられています。

    事前に場所を確認しておいて、いざ回転灯が点灯したら、すぐに川から出ましょう。

    そして、警察や消防、パトロールの人たちの注意には必ず従いましょう。

     

    夏休み期間中の週末には、都賀川(とががわ)の散策エリアで、河川利用者にうちわ・ティッシュを配布して注意喚起の啓発活動を行います。

    楽しい川遊びのためにも、注意事項をしっかり守って下さい。

     

    コーナー提供:

  • 2017年7月18日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    青い羽根募金のおしらせ

    これからの季節、海のレジャーに出かける方も多いことと思います。

    それに比例するように、毎年水難事故もたくさん発生しています。

     

    海で事故が起きた時、どんな人たちが救助活動をしていると思いますか?

    海上保安庁? 警察? 消防?

    そういった人達はもちろんですが、他にも、漁業関係者や一般の会社員といった方々が、ボランティアで救助活動をしているんです。

    全国で約5万3千人が、約1,300カ所の救難所を拠点に活動しています。

    (ちなみに兵庫県では、12の救難所でボランティア救助員が、救命活動に従事しています)

    ボランティアの皆さんは、

    ・いざという時の、海難救助活動

    ・「水難救済ボランティア教室」などを全国各地で実施

    といった活動をしています。

    こうした活動を支えて、必要な救難機材の購入などに使われているのが「青い羽根募金」なんです。

    「青い羽根募金」は公益財団法人日本水難救済会(マリン・レスキュー・ジャパン)が、運営しています。

    ボランティア救助員の方々は、この団体の一員なんです。

    毎年、7月17日の「海の日」を中心に、7月、8月を「青い羽根募金強調運動期間」として、全国的に募金活動をしています。

    海で遭難した方々の救助を行うボランティア救助員。その活動を支える「青い羽根募金」に、ご協力をお願いします。

    詳しくは、

    フリーダイヤル 0120―01―5587

    兵庫県水難救済会 078-362-9988

    まで、お問い合わせ下さい。

    青い羽根募金 公式サイト