11月25日のゲストは、ソーシャルアロマセラピストの加納恵美子さんにお越しいただきました。
ポマンダーとはフランス語で「琥珀のリンゴ」を意味する言葉なんだそうです。
アンバーグリスなどの香料を粉末にしてボール状に整形したもので、その昔ヨーロッパでペストなどが流行した時に、病気の予防や魔除けとして使われていたそうです。
現在は、かんきつ類やスパイスなどで作るそうですが、殺菌効果や癒し効果なども期待できるそうで、最近はその見た目からクリスマスのプレゼントに使われることも多いそうですよ。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
11月25日のゲストは、ソーシャルアロマセラピストの加納恵美子さんにお越しいただきました。
ポマンダーとはフランス語で「琥珀のリンゴ」を意味する言葉なんだそうです。
アンバーグリスなどの香料を粉末にしてボール状に整形したもので、その昔ヨーロッパでペストなどが流行した時に、病気の予防や魔除けとして使われていたそうです。
現在は、かんきつ類やスパイスなどで作るそうですが、殺菌効果や癒し効果なども期待できるそうで、最近はその見た目からクリスマスのプレゼントに使われることも多いそうですよ。
11月18日のゲストは、歌手の男石宜隆さんにお越しいただきました。
神戸市出身の男石さん。デビュー10周年となります今年は、この9月14日に新曲「那智の恋滝」をリリースしました。
イベントでは、なんと95歳のおじいさんがこの曲を歌ってくれたとか。その時のお写真は男石さんにとって疲れた時に元気づけてくれる大切な存在だそうです。
11月11日のゲストは、筆手紙道協会の浦川良子さんと広報担当のガンブラン岡崎さんにお越しいただきました。
筆手紙道とは、市販の筆ペンなどを使って昔のような手紙を書いてみようという試みで、お二人が持っているようになかなか味わいがある手紙を書くことが出来ます。
浦川さんは、こうした手紙をあえて家族に宛てて書いて送ると、書き手の心を込めることが出来るそうです。
実際、受け取った人からは「びっくりした」という言葉と一緒に「とてもうれしい気持ちになった」というお返事を頂けるそうですよ。
メールでのやりとりが当たり前になってきた昨今、筆で手紙を書いてみるのも楽しそうですね。
11月4日のゲストは「お好み焼き 千房」でおなじみ千房ホールディングス 代表取締役社長の中井貫二さんにお越しいただきました。
この5月に大阪外食産業協会の会長に選ばれた中井さん。
歴代最年少で会長となった中井さんは「外食産業の地位向上」を掲げて活動していこうとしています。
外食産業の社会的地位についてあらためて考えてみると、製造業などに比べると今一つ世間の評価が高いと言えない現実があります。
そうした環境を改善することが外食産業の従業員の職場環境の改善などにも繋がり、ひいては外食産業のサービスの向上にも繋がるというのが中井さんの考えていることなんです。
こうした外食産業の活性化の一環として、2025年の大阪万博でもパビリオンを出展して「日本の食」をアピールしていきたいと考えているそうですよ。
これからのご活躍に目が離せませんね。
10月28日のゲストは、津軽三味線奏者で歌手の澤田慶仁さんにお越しいただきました。
「三味線界の異端児」として活躍中の澤田さんですが、実は津軽三味線との出会いは、なんと19歳の時!
澤田さんは青森県の南部地方の出身ですが、同じ青森県でも南部地方では津軽地方ほど三味線は身近ではないそうで、それが遅咲きデビューの理由でもあるそうです。
元々、民謡歌手としても活躍されていたので、津軽三味線を組み合わせることでまさに向かうところ敵なし!といった感じで活躍されているそうです。
そんな澤田さんの新曲がこちら!
このCDは、こちらのサイトからお買い求めいただけますよ。