本日のメッセージテーマは「狙ってます!」です。
明日はバレンタインデーということで、チョコを狙っている方もいるかと思いますが、われらが「日本酒のプロ」あっきんは、やっぱり日本酒を狙ってる?
みなさんの「狙っている」ものを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「狙ってます!」です。
明日はバレンタインデーということで、チョコを狙っている方もいるかと思いますが、われらが「日本酒のプロ」あっきんは、やっぱり日本酒を狙ってる?
みなさんの「狙っている」ものを教えてください!
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皆さんは「災害時帰宅支援ステーション」をご存知でしょうか。
2011 年の東日本大震災では首都圏の交通が麻痺し、多くの帰宅困難者が発生しました。2018 年の大阪北部地震でも鉄道の運休等により交通網が混乱しました。さらに近年では、2025 年の大阪・関西万博において大阪メトロ中央線が停止し、約 1.1 万人の来場者が会場で一夜を過ごすなど、大規模な帰宅困難が生じたことも記憶に新しいところです。
近い将来の発生が懸念される南海トラフ地震などの大災害では、鉄道など公共交通機関の運転見合わせ等により、多くの帰宅困難者の発生が想定されます。その際、「むやみに移動しない」ことが基本原則となります。
そこで、職場や一時滞在施設に留まった後に、徒歩で帰宅する方を支援するために設けられているのが「災害時帰宅支援ステーション」です。
これらのステーションでは、通行可能な道路情報の提供をはじめ、水道水の提供、トイレの利用など、徒歩で帰宅するために必要な基本的な支援を受けることができます。
関西広域連合では、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島、三重の各府県が連携し、コンビニエンスストアや外食チェーンなどの事業者の協力を得て取り組みを進めています。
2025 年 7 月 1 日時点では、関西地域で 12,432 か所 の店舗が「災害時帰宅支援ステーション」として登録されています。この取り組みは関西だけでなく、関東をはじめ全国へ広がっています。
ステーションの目印は、お店の入口などに貼られた黄色と青色のステッカーで、「災害時には、徒歩帰宅する皆様を支援します」という文言と、足の生えたハートマークのイラストが描かれています。
いざという時に備え、通勤や通学のルートにこうしたステーションがあるか、日頃から確認しておきましょう。
また、関西広域連合では、「帰宅困難者 NAVI」という地図サイトを運用しています。
この NAVI を利用すると、出発地と目的地を入力するだけで、徒歩での帰宅ルートや、沿道にある災害時帰宅支援ステーション、一時退避場所などを地図上で確認することができます。
災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に備え、日頃から帰宅ルートの確認や、身近な支援ステーションの位置を把握しておきましょう。
2月6日のゲストは、株式会社ユニオン代表取締役社長で、大阪商工会議所副会頭、さらにはロータリークラブでも要職を務める立野純三さんにお越しいただきました。

株式会社ユニオンは、創業から約70年の歴史を持つ企業。もともとは問屋業からスタートしたそうですが、先代が「メーカーとして生きる」道を選び、ドアハンドルという建築に欠かせない部品づくりに特化してきました。
現在では、日本国内のビル用ドアハンドル市場で約9割という圧倒的シェアを誇る会社です。
立野さんは「ハンドルは建物の顔」と言います。それは、人が必ず触れる部分であり、建物の印象や空気感を左右する重要な存在だからです。
現在、同社が手がけるハンドルの種類は約3000種。その一つひとつに、触り心地やデザイン、建築との調和への強いこだわりが込められているんですね。
番組では、ユニオンの公式サイトで展開されている対談企画「順三は語らう」にも話が及びました。
建築家やデザイナーにとどまらず、映画監督や異分野の表現者など、多彩な人物と対話を重ねるこの企画は、単なる企業PRにとどまらず、異分野との交流から新しい発想や経営のヒントを得る場でにもなっているそうですよ。
また立野さんは文化支援にも取り組んでいるそうで、34年続く「ユニオン造形文化財団」では、若手建築家を対象とした助成金やデザイン賞を継続的に実施。これまで多くの建築家がここを登竜門として羽ばたいてきました。
「建築は大きな観光資源になり得る」と言う立野さん。世界に誇れる建築が日本の魅力を高めると考えているですね。
社会貢献や人材育成に力を注ぐ原動力は、「還元したい」という思いなんだそうです。
自身の経験を振り返りながら、若い世代に挑戦の機会を提供することの大切さをお話しいただきました。
ドアハンドルという身近な存在から、建築文化、そして社会全体へと視野を広げる立野さんの挑戦は、まだまだ途中なのかもしれませんね。
本日のメッセージテーマは「バトンタッチ」です。
番組プレゼントにもなっている、トービオリジナル応援棒でバトンリレーをやるアルミカンのお二人!
寺谷さんとあっきんも負けてられない!とばかりに・・・。
寺谷さん、何持ってますの・・・?
みなさんの「バトンタッチ」なエピソードをお待ちしています!
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