番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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2月27日のゲストは、ミスSAKE JAPAN 2024の南侑里さんにお越しいただきました。
ミスSAKE JAPANとは、日本酒の酒造りが巫女の仕事として始まったという説があることから、現代の日本酒と日本文化の発展に寄与してもらうことを目的に始まったもので、南さんは2024年のミスSAKE JAPANにして、ミスSAKE 大阪でもあるんです。
選考では、語学力や所作、第一印象だけでなく、自分の言葉で日本酒への思いを語れるかどうかも問われたそうですよ。
そんな南さんが日本酒に興味を持ったきっかけは、実はお父様の存在だったそうです。料理上手なお母様が毎日七品もの料理を用意し、それぞれに合う日本酒をお父様が選ぶという食卓の風景の中で育ちました。その中で「自分も日本酒を学びたい」と思い、資格取得にまで至ったとか。家族の団らんから生まれた探究心が、今の活動につながっているんですね。
現在、ミスSAKEは年間400〜500ものイベントに参加して、日本酒を世界へPRしていまるそうです。
海外で感じたのは、若い世代の日本酒への関心の高さと、製法に対する深い質問の多さだそうで、特にワイン文化のある国では造り方への関心が高く、日本酒の「物語」に魅力を感じている人が多いとのこと。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された酒造りの背景を知ることで、一杯の日本酒がより特別なものになるという言葉が印象的でした。
番組では、酸味のある日本酒とらっきょうの組み合わせについてご紹介いただきました。
酢の物と相性が良いアルコールは意外に少ないそうで、これは日本酒ならではの楽しみ方なんだそうですよ。
従来の「和食と合わせるもの」というイメージを超え、和洋折衷の料理にも寄り添う多様性が、現代の日本酒の魅力なのかもしれませんね。
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2月27日の「いろいろ万華鏡」では、福島県の川上村でワイン醸造に取り組んでいる「かわうちワイナリー」について、新作のワインを味わいながらご紹介しました。
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本日のメッセージテーマは「好きな香り」です。
寺谷さんが手にしているのは、今日8時台の「いろいろ万華鏡」でご紹介します福島県川内村の「かわうちワイナリー」から届いた赤ワインの逸品!
どんなお味か、今から楽しみです!
みなさんの「好きな香り」を教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!
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