本日のメッセージテーマは「今、読んでる本、読みたい本」です。
出演者の皆さん、それぞれに読んでいるは、寺谷さんが志賀直哉の文庫本、あっきんはウルグアイの「世界一貧しい大統領」で知られたホセ・ムヒカさんの絵本、さおりんは旅行誌で旅の情報チェック?そしてマッチョさんは懐かしい「ぐりとぐら」の絵本!
みなさんのおすすめの一冊を教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「今、読んでる本、読みたい本」です。
出演者の皆さん、それぞれに読んでいるは、寺谷さんが志賀直哉の文庫本、あっきんはウルグアイの「世界一貧しい大統領」で知られたホセ・ムヒカさんの絵本、さおりんは旅行誌で旅の情報チェック?そしてマッチョさんは懐かしい「ぐりとぐら」の絵本!
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10月最後のゲストは、新大阪にありますDoctor’s Fitness 代表医師の宮脇大さんにお越しいただきました。

宮脇さんのDoctor’s Fitnessでは、医師が患者に合わせて“運動処方箋”を発行し、提携ジムでの運動療法を推進しています。
循環器内科医でもある宮脇さんは、大学時代にラグビーを経験し、心臓移植の現場にも携わったことから「身体全体を診る医療」の重要性を痛感したそうです。
現在は病気の治療だけでなく、運動を通じて健康を維持・回復する仕組みづくりに取り組んでいるんですよ。
宮脇さんの診療所には人工芝を敷いたスペースもあり、待合室というより“動ける医療空間”といった感じなんです。
患者さんは診療後、連携するフィットネスジムで安全かつ効率的に運動を行いますが、医師の監修のもとで行うこの運動療法は、いわば「医療×フィットネス」の融合であり、高齢者でも安心して体を動かせるんです。
現在の心臓リハビリテーションの世界では、従来「安静」が常識だった心臓病治療に対し「適度な運動が予後を改善する」ことが明らかになっているそうで、ウォーキングや軽い有酸素運動など、個々の体力に応じたプログラムを心拍数を管理しながら実施することで、回復力と生活の質を高めていくことができるそうです。
宮脇さんによると「まずは10〜15分歩くだけでも十分」だそうです、また継続こそが最も大切で、歩数の目安は1日7,500歩程度とのこと。
いきなり無理をするより、続けられる運動を習慣化することが理想的だそうです。
さらに、運動を治療の一環として捉え、厚生労働省認定施設での運動費用を「医療費控除」として申告できる制度もあるそうで、まさに「体を動かすこと」が正式に“医療行為”として位置づけられつつあるんですね。
また生活習慣病や心疾患だけでなく、がん治療後のリハビリにも運動療法は効果的だそうです。
医療と運動がつながるこの新しいアプローチは、まさに“医師が導くフィットネス”とも言えます。健康づくりに「処方箋」が出る時代が、すぐそこまで来ているのかもしれませんね。
本日のメッセージテーマは「私の健康法」です。
半月前までの暑さがウソのように、だんだんと寒くなってきましたね。
寺谷さんもあっきんもしっかり体を鍛えて健康を維持していますよ!
みなさんの健康法を教えてください!
メール:maido@jocr.jp
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10月24日の「あったかレシピ」はこちら!
れんこん、にんじんシャキシャキ鶏つくねの梅照り焼き
◎材料(10個)
鶏ミンチ・・・300g、レンコン・・・30g、しょうが・・・1かけ、人参・・・1/3本、大葉・・・10枚、塩・・・小さじ1、片栗粉・・・大さじ1、手造りひろたの国産はちみつ入すきやきわりした、梅・・・2個、油・・・大さじ1.5
◎作り方
①レンコン、人参、大葉はみじん切りに、しょうがはすりおろす。
②ボウルに、鶏ミンチ、塩、片栗粉、レンコン、人参、大葉、 しょうがを入れ、良くこねる。
③フライパンに、大島椿油、なければごま油を熱し、 10等分にした鶏つくねを入れ焼く。
④火が通ったら、ひろたの国産はちみつ入すきやきわりした、梅をあわせて回しいれる
ぜひお試しあれ!