13日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、年末年始の健康管理についてお話を伺いました。
年末年始は、忘年会や新年会などイベントも多いですよね。
そんな時期は、ついつい暴飲暴食をしがち・・・
そこで宇都宮さんからは、特に飲酒についての注意事項を詳しく伺いました。

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
13日の「医療どぉ~ナル!」では、大阪府歯科保険医協会 副理事長の宇都宮健弘さんに、年末年始の健康管理についてお話を伺いました。
年末年始は、忘年会や新年会などイベントも多いですよね。
そんな時期は、ついつい暴飲暴食をしがち・・・
そこで宇都宮さんからは、特に飲酒についての注意事項を詳しく伺いました。
12月13日のお題は「冬篭」「雑詠」でした。
まずは、大森さんの句からご紹介します。
「雪嶺にかこまれ五条の冬篭」
「冬篭卆寿の姉に何祝を」
「鬼貫がなぜ西の芭蕉や冬篭」
妙音新聞からは
「買い置きし本の減りゆく冬篭」(四日市市 北山紀美さん)
「リフォームの製図切り抜き冬篭」(奈良市 堀内敬子さん)
「冬空を救命ヘリの飛びたちぬ」(吹田市 土山能孝さん)
「冬篭悩みばかりの日記帳」(御坊市 松本裕子さん)
今週は、向井去来の句をご紹介します
「旅すかと問わるゝ家や冬ごもり」
「墨染に眉の毛長し冬籠」
「霜月や日まぜにしげく冬篭」
今週の寺谷さんの句は、
「亀戸のみそ買い込みて冬ごもり」
「バーゲンや気合いを入れて三田行」
あっきんの句は、
「冬籠チーズ片手に ひとり酒」
「百貨店 帽子を被りクリスマス」
ゲストの住吉さんの句は、
「妻仕舞う のれんの端のにぎりじは」
「どの星と結べば現れしやオリオン座」
「店仕舞のれんに残る おでんの香」
「店仕舞のれんに止まる赤とんぼ」
「今は只トンボに成って飛んで行く」
続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
「冬ごもり猫も一緒に丸くなり」(淡路市 お散歩おじさん)
「16のグレタに恥じる冬ごもり」(交野市 星のブランコさん)
「冬籠コタツでれない寒い朝」(三田市 ひろちゃんさん)
「冬籠 窓を覗いて出るや出ん」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
「里へ下り熊が倉庫で冬ごもり」(池田市 うさこさん)
「みの虫が樹上ハウスで寝んねこり」(守口市 守口のタヌキさん)
「冬籠り宇宙に起源 繙きぬ」(三田市 キロマルさん)
「飽きたのか熊が小屋での冬ごもり」(茨木市 蒼龍さん)
「家族みな囲炉裏につどい冬籠もり」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
「冬ごもり したくなるような雪の朝」(福島区 恋するサボテンちゃん)
「やぶれたる障子貼りかえ冬籠もり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「雪ふれば我が家の車 冬ごもり」(京都市船井郡 ふーちゃんさん)
「賑わいのカップル横目に冬籠」(守口市 しんきいってんさん)
「逢う人が みんな美人の霧の朝」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
「膝の猫一緒にコクリ日向ぼこ」(交野市 星のブランコさん)
「寒い冬鍋料理が旨いのだ」(三田市 ひろちゃんさん)
「立ち漕ぎの過ぎ行く声の白い息」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
「オリオンと満月共演 冬の空」(池田市 うさこさん)
「災厄に負けじと釈迦の大根焚き」(守口市 守口のタヌキさん)
「枯落葉 風でカラカラ徒競走」(東住吉区 ラビットさん)
「水鳥や湖上舞台に踊りだす」(神戸市垂水区 ますきさん)
「隙間風 堪えて独りの部屋広し」(姫路市 みよこさん)
「大掃除 作業は薄着ミートテック」(守口市 しんきいってんさん)
それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。
コメンテーターの大田先生が選んだ句は、
「うらやまし動物たちの冬籠」(丹波笹山 丹波のまめりんさん)
「ふゆごもりバッチ身にしむ ひとり鍋」(神戸市灘区 黄色いスクーターさん)
ゲストの住吉さんが選んだ句は、
「冬籠り星空の鳴る夢を見る」(東淀川区 淀川ペンギンさん)
「クリスマスお金が欲しい ねがう係」(赤穂市 アンちゃんさん)
ゲストの中川さんが選んだ句は、
「老夫婦 縁側避けし冬篭」(神戸市垂水区 ますきさん)
「スーパーの苺の香りに深呼吸」(豊岡市 あきひめさん)
ゲストの片山さんが選んだ句は、
「散歩道 枯葉踏む音 賑やかに」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
大森先生が選んだ句は、
「縁側の亀が今年も冬籠もり」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
「吸う息の痛さ束ねて冬ごもり」(加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
「クレジット使いすぎて冬ごもり」(大阪市西区 ちひろさん)
「どっちかな熊は冬眠?冬ごもり?」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
「見栄張って滝に打たれて冬籠り」(天王寺区 コンソメスープさん)
「城の松 菰を纏いて冬籠」(姫路市 みよこさん)
「冬ごもり令和二年に覚醒す」(赤穂市 風ちゃんさん)
「一本の毛糸と遊ぶ冬籠り」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
「ハンターの銃声響く冬の空」(淡路市 お散歩おじさん)
「もっちりと できたと誉める吊るし柿」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
「恒例の冬の漢字は やはり令」(茨木市 蒼龍さん)
「オフィスビル感謝 涙のワンチーム」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「カピバラもゆず湯につかり天国や」(赤穂市 風ちゃんさん)
今週の特選句は、
選ばれた方全員が特選句
です。
次回のお題は「時雨」「雑詠」で募集します。
お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん
昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
辯天宗文化部の発展に寄与。
平成7年 大和礼法弁才御流興隆。
平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
平成21年
〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。
13日のゲストは、千房ホールディングス株式会社 代表取締役社長の中井貫二さん、「おでん すみ吉」 心斎橋店 店長の片山裕貴さん、「たこ吉」の元店主の住吉昭一さんにお越し頂きました。
住吉さんが経営していた「たこ吉」は予約がなかなか取れない程人気のお店だったとのこと。
あっきんも家族で行ったことがあるそうですよ。
しかし跡を継いでくれる人がおらず模索していた時に、千房の中井社長が協力を申し出てくれたそうです。
そして住吉さんの後継者に選ばれたのが片山さんでした。
片山さんはフランス料理、イタリアン料理を経て千房に入社しましたが、畑違いのおでんを任されて最初は戸惑ったそうです。
しかし住吉さんの指導の下、おでんの味は必要な調味料だけを覚えて、なんと半年で完成の味を体に叩き込んだそうです。
おでん すみ吉
場所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3 オー・エム・ホテル日航ビル B2F
予約:完全予約制 [お問い合わせ 06-6251-0102]
営業時間:17:00~23:00
是非、行ってみてください。
本日のメッセージテーマは「今年一番 美味しかったもの」です。
朝早くからラジオ出演のお二人ですが、空腹に耐えかねた寺谷さん。
ちょっと小腹を満たそうとしていたら・・・
メッセージをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
番組 Instagramは、こちらです!
12月6日のお題は「冬の鳥」「雑詠」でした。
まずは、大森さんの句からご紹介します。
「神の庭鴛鴦ゆるく水尾引き」
「大真面目に鳶並列する電線」
「白鳥の飛来の瓢湖の旅を組む」
妙音新聞からは
「冬の鳥妻は元気で居るだろか」(日高郡 伊藤秀一さん)
「儀のすみし杜に宿りし冬の鳥」(柏原市 永味啓子さん)
「高鳴きて朱色鮮やか冬の鵙」(四日市市 北山紀美さん)
「百舌鳥古墳見る人小さき冬の鳥」(藤井寺市 竹村智巳さん)
今週は、向井去来の句をご紹介します
「木枯らしの空見直すや鶴の声」
「鳶の羽も刷ぬ初時雨」
「鷹現れて天を領して行きにけり」汀子
今週の寺谷さんの句は、
「白菜の ぬか漬け旨し余呉の宿」
「朝中継 色とりどりの冬の鳥」
あっきんの句は、
「美しき女のごとし冬の百舌鳥」
「冬の朝 機種変更にアタフタと」
アルミカンの高橋さんの句は、
「冬の鳥 今夜は水炊き食べたいな」
アルミカンの赤阪さんの句は、
「ファミレスで しゃべり止まらぬ冬の鳥」
続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
「冬の鳥 湖北の眺めるコハクチョウ」(草津市 バス会社に就職してもバスに乗らない滋賀のまー君さん)
「冬の鳥フォトギャラリーで目をみはる」(赤穂市 アンちゃんさん)
「寒かろう川面で語らう冬の鳥」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
「冬の鳥 鳴き声高く野に響き」(淡路市 お散歩おじさん)
「冬の鳥 湖に舞う白鳥よ」(北区 たけしさん)
「冬の鳥 他家の格子で絶命し」(守口市 守口のタヌキさん)
「けあらしに しずか美くし冬鳥よ」(東住吉区 ラビットさん)
「冬の鳥 何処から来た何処へ行く」(茨木市 蒼龍さん)
「ズームイン炬燵で見てる冬の鳥」(垂水区 ちょい丸親父さん)
「冬の鳥 鈴なり柿に戯れる」(多可郡 北はりまの水呑み百姓さん)
「冬景色 帽子をかぶり山の上」(草津市 バス会社に就職してもバスに乗らない滋賀のまー君さん)
「おもしろき落ち葉、踏み踏み笑う子の」(高槻市 ひろりんさん)
「堂々と木枯らし一号吹きすさぶ」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
「初ごよみ一つ二つと山となり」(淡路市 お散歩おじさん)
「垣根より山茶花の紅こぼれ落ち」(池田市 うさこさん)
「落ち葉はき風のいたずら腹がたつ」(豊岡市 あきひめさん)
「息白しマラソンの子ら走りゆく」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
「冬どなり私も其処へ連れてって」(茨木市 蒼龍さん)
「乾風に剥いた柿の実 甘さ呼ぶ」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。
寺谷さんが選んだ句は、
「ワンチーム一糸乱れず冬の鳥」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
あっきんが選んだ句は、
「初雪の着物に染まる富士の山」(北区 たけしさん)
アルミカンの高橋さんが選んだ句は、
「団欒と火鉢が孫を引き寄せる」(平野区 くずれ荘管理人さん)
ゲストの河野さんが選んだ句は、
「はるばると海を渡って冬の鳥」(平野区 気楽な隠居さん)
大森先生が選んだ句は、
「公園で手の餌ついばむ冬すずめ」(住吉区 伝書鳩さん)
「塀の上 等間隔に冬雀」(池田市 うさこさん)
「白鳥を追う子を追いかけ白い息」(枚方市 くらにゃんこさん)
「冬の鳥 湖上賑わす餌場かな」(垂水区 ますきさん)
「大空にVの字描く渡り鳥」(東大阪市 シティーボーイさん)
「冬の鳥 三三五五の ひなたぼっこ」(天王寺区 レトルトカレーさん)
「冬鳥の群れて寄り添う城の濠」(姫路市 みよこさん)
「初雪のひとひら乗せる帰り道」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
「今ここに僕がただ居る冬銀河」(交野市 星のブランコさん)
「夕暮れに電球灯す すぐき売り」(守口市 守口のタヌキさん)
「鴨の群れ湖上彩る中継地」(垂水区 ますきさん)
「冬日和 六甲山頂プロポーズ」(赤穂市 風ちゃんさん)
今週の特選句は、
「白鳥よ お前もひとりか語ろうよ」(福島区 恋するサボテンちゃんさん)
「抱っこする孫と見上げる冬の鳥」(交野市 星のブランコさん)
「冬の鳥ナビに頼らず目的地」(赤穂市 風ちゃんさん)
「やってきた今年の冬もルミナリエ」(三田市 ひろちゃんさん)
「歯ブラシの一つになった冬の朝」(姫路市 みよこさん)
です。
次回のお題は「冬篭」「雑詠」で募集します。
お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん
昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
辯天宗文化部の発展に寄与。
平成7年 大和礼法弁才御流興隆。
平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
平成21年
〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。