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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年1月6日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月4日)

    1月4日のお題は正月」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「日本のオリンピックの初春や」
    「食積や迷箸しつ健啖に
    「お年玉曾孫九人の名を書かな

    妙音新聞からは
    「朝日さす目出度き対の松飾」(八尾市 淺井祥多さん)
    「初暦令和の二文字輝けり(富山市 國見由利子さん)
    「屠蘇注ぎて小さき幸せあふれけり」(和歌山市 木下榮子さん)

    今週は、鬼貫の句をご紹介します
    「いただくや大和正月三笠山」
    「初日影まづ出たりないこまやま」
    「門松やうしろに笑ふ武庫の山」
    「ほんのりとほのや元日なりにけり」
    「盃や屠蘇の海辺に跡の菊

     

    今週の寺谷さんの句は、
    「正月もジムに通いて決意見せ」
    「三が日しめて五万歩 歩きをり

    アルミカンの高橋さんの句は、
    「お正月おいしいクッキー上機嫌」

    アルミカンの赤阪さんの句は、
    「正月は初詣をいくどくり返す」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「お正月 全てオニューの服を着る」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「青空に凧が飛び交う お正月」(神戸市北区 たけしさん)
    「正月の食う寝る遊ぶ支えまひょ」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「一月は ぜんぶ正月二度寝する」(守口市 守口のタヌキさん)
    「お正月帰省せぬ子に会いにゆく」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「お正月 孫達喜ぶ黄粉餅」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「お正月数え年では六十才」(大阪市住吉区 ラビットさん)
    「元旦に子どもの笑顔のお年玉」(神戸市北区 たけしさん)
    「お正月苦く感じるワンカップ」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「正月や暗き夜明けに登る書写」(姫路市 みよこさん)
    「会う度の行き交う言葉 初詣」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「ストーブが参道照らす初詣で」(守口市 守口のタヌキさん)
    「去年今年一句整ひ投句なり」(三田市 キロマルさん)
    「日本食店の味かなお節まで」(茨木市 蒼龍さん)
    「注連縄を付けた車はアルバムに」(姫路市 姫路の夢太朗さん)
    「さまがわり年末年始受け入れる(姫路市 令和の女さん)

    寺谷さんが選んだ句は、
    「お正月 約束場所に友が居ず」(奈良県大和群 けんちゃんさん)
    「初売りで いらん物買い後悔す」(三田市 ひろちゃんさん)

    アルミカンの高橋さんが選んだ句は、
    「お正月揚げる凧より食べるタコ」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)

    アルミカンの赤阪さんが選んだ句は、
    「気が楽で仕事に逃げる お正月」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「新年のお寺へ挨拶 和尚がツー」(豊岡市 出石町の彦べぇさん)

    コメンテーターの大田さんが選んだ句は、
    「門松や神社仏閣 飾るだけ」(兵庫県多可郡 北はりまのムーミンパパさん)

    ゲストの檜山さんが選んだ句は、
    「食べて寝てズボン苦しき お正月」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「お年玉 配る前まで人気者」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「お正月 彼女をつれて孫我家」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「溜め込んだ録画眺めて寝正月」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「元日に塵出している人も居る」(茨木市 蒼龍さん)
    「四世代 集いほのぼのお正月」(池田市 うさこさん)
    「正月や1日2日と弁天様」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「お正月 親戚つなぐお年玉」(兵庫県たつの市 Dパパさん)
    「正月や賑やかなる食卓おせちだけ」(兵庫県多可郡 北はりまのムーミンパパさん)
    「厳寒の穂高朝焼け谷間より」(交野市 星のブランコさん)
    「初日の出スマホで眺め手をあわす」(大阪市生田区 オムライスさん)
    「味のある友の賀状が また届く」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「便利ゆえ雑煮も軽くパック餅」(交野市 星のブランコさん)
    「年始での挨拶いま時Tik Tok(赤穂市 風ちゃんさん)
    「しめ縄の稲穂雀が食べにけり」(池田市 うさこさん)

    今週の特選句は、
     「お年玉 孫が顔出す お正月」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)

    「驚いた僕よりイケメン福笑い」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)

    です。

    次回のお題は若菜・七草雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年1月4日(土) 17時31分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    新年盛だくさんの放送でした!

    令和2年最初の「まいど!まいど!」では出演者の皆さんに今年の夢・抱負などを伺いました。

    寺谷さんは「ベンチプレスで100キロのバーベルを上げること

    アルミカンの高橋さんは「M-1グランプリで準決勝に行くこと

    アルミカンの赤阪さんは「仕事の前にモーニングに行くこと

    大田先生は「世界にもっと日本料理を広めること

    大森先生は「色々なことを学びながら日々を追いたい

    檜山さんは「おもてなしサービスの人材育成

    だそうです。

    その他にも初笑い大喜利対決では、なぞかけや新しい四文字熟語などをアルミカンのお二人と寺谷さんに披露して頂きました。

     

    今月の月間プレゼントでは神戸みなと温泉蓮のペア入館券が4組に当たります。

    是非、ハガキでご応募ください。

    住所:〒650-8580 ラジオ関西『寺谷一紀のまいど!まいど!』

     

    また、アルミカンが出演するライブが明日あります。

    DAIHATSU 心斎橋角座開場 1周年記念ライブ 「新春!ネタもりだくさんFES」

    日時:1月5日(日) 16:30開場 17:00開演 

    詳しくはこちら

  • 2020年1月4日(土) 10時01分 メッセージテーマ

    新年あけましておめでとうございます!

    令和2年最初の「まいど!まいど!」メッセージテーマは初夢です。

    本日は、番組レギュラー陣のアルミカン、大田先生、大森先生に加えて、ラ・スイート神戸ハーバーランド総支配人の檜山和司さんもお迎えして賑やかにお送りします。

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年12月30日(月) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    年末年始お酒の飲み方講座

    27日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、日本酒のディレクター田中順子さんにお話しを伺いました。

    田中さんはだし割かんを監修されています。

    だし割りかんとはカツオと昆布の合わせ一番出汁と日本酒の熱燗を割ったものです。

    昔からおでんの汁をお酒に入れて飲むことがあったそうです。

    一番おいしい飲み方は、どちらも60度程度に温めてからお酒1:4出汁で割ると良いそうですよ。

    家庭で作る場合は、合わせ一番だしと純米酒系のお酒を使用するとよいそうです。

    だし割りかん

    大田酒造 ホームページ

  • 2019年12月30日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(12月27日)

    12月27日のお題は年の暮」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「大嘗祭もて令和元年暮るゝ」
    「家族会二世三世の顔年の暮
    「去来学びて鬼貫へ年の暮

    妙音新聞からは
    「年の暮一世管長御法要」(富山市 國見由利子さん)
    「あてにせぬ息子の手伝い年の暮(堺市 河内紀雄さん)
    「亡き姑の忘備録手に冬支度」(橋本市 植山朝子さん)
    「年の暮二度確かめる孫の数」(練馬区 北星関子さん)

    今週は、向井去来の句をご紹介します
    「行年に疊の跡や尻の形」
    「うす壁の一重は何かとしの宿」
    「としもはや牛の尾ほどのたより哉」
    「としの夜の鰤や鰯や三の膳」
     

    今週の寺谷さんの句は、
    「同窓の白髪増えたり年の暮」
    「片付けの抜き打ち検査 年の暮

    あっきんの句は、
    「オススメの酒を選んで年の暮」
    「下半身シェイプアップの年の暮」

     

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「年の瀬はバタバタ友者ゆとりなし」(豊岡市 あきひめさん)
    「大掃除 済ませて孫待つ年の暮」(池田市 うさこさん)
    「飾り付け年の瀬和風に衣替え」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「年の暮 用事一つは忘れんぼ」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「パソコンも またごみ箱溢る年の暮」(三田市 キロマルさん)
    「歳の暮れスマイル笑顔で締め括り」(淡路市 お散歩おじさん)
    「お歳暮に感謝を示す年の暮れ」(神戸市北区 たけしさん)
    「年のくれ時間が2倍早くなる」(東住吉区 ラビットさん)
    「し残した物が一杯年の暮れ」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「年の暮 御筋はまもなく宅配で」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「年の暮れ「良いお年を」と声かける」(兵庫県多可郡 北はりまのムーミンパパさん)
    「銭湯で親子はしゃぐ年の暮れ」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「来年の暦で夢見る年の暮」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
    「プリンタの機嫌を取りつつ年賀状」(丹波篠山市 丹波のまめりんさん)
    「やれやれと蕎麦すすりつつ除夜の鐘」(池田市 うさこさん)
    「水仙を上皇被災地そっと置く」(赤穂市 アンちゃんさん
    「サンタ去り新年の準備 忙しい」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「歳晩の時間を止めて有馬の湯」(三田市 キロマルさん)
    「大晦日丸くなりおるカレンダー」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「年越しは寝てしまって初日の出」(三田市 ひろちゃんさん)
    「炭の火の暖かき光お茶の会」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「一年の世相示す一文字よ」(神戸市北区 たけしさん)
    「人が来ておしゃべり止めた冬木立」(交野市 星のブランコさん)
    「賑わいの終い弘法 東寺餅」(守口市 守口のタヌキさん)
    「除夜の鐘くる年平和皆願う」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「帰省ブルー スカイプおきて解決す」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「真夜中に凛と響くや除夜の鐘」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「大木の年輪重ね大けやき今日切られし根株の歴史」(神戸市垂水区 かずこさん)
    「朝夕に雀の集い賑やかに切られし後の今はいずこに」(神戸市垂水区 かずこさん)

    コメンテーターの大橋が選んだ句は、
    「年の暮れリストラされて仕事くれ!」(大阪市西区 ちひろさん)
    「断捨離に妻と目が合う夫婦仲」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)

    ゲストの畑山さんが選んだ句は、
    「年の暮れボーナス出ないお金くれ」(豊岡市 出石町の彦べぇさん)
    「温暖化 雪の便りを待ち侘びて」(淡路市 お散歩おじさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「年の暮 慌てず騒がず ゆったりと」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「カラオケで持ち唄尽きた年の暮れ」(交野市 星のブランコさん)
    「いのししの護王神社に子年絵馬」(守口市 守口のタヌキさん)
    「子等燥ぎ杵搗く音や年の暮」(姫路市 みよこさん)
    「教え子の母の訃報や年の暮」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「年の暮れ家族揃って大掃除」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「年の暮れ捨てるか迷う日記帳」(大阪市生野区 コーンスープさん)
    「年の暮れ新札集め孫を待つ」(天王寺区 コンソメスープさん)
    「年の暮これが最後と叫ぶ店」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「年の暮れ鷲の嘴 魚の腹」(阪南市 枯れ紅葉さん)
    「骨壺につい声かける冬の朝」(姫路市 みよこさん)
    「年賀状ことしはみんな書きました」(姫路市 みよこさん)
    「今年もか…除夜の鐘聞く大掃除」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)

    今週の特選句は、
     選ばれた方全員が特選句

    です。

    次回のお題は正月雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。