寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年4月6日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(4月3日)

    4月3日のお題は霞・花」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「初花をみそなはるゝ地蔵尊」
    「パンデミック春愁の生誕祭」
    「壱岐島へ玄界灘の潮霞

    妙音新聞からは
    「春休みコロナが終わりますように」(堺市 大津武美さん)
    「歩をとどめ港霞て野に祈る」(柏原市 永味啓子さん)
    「里山の枯草割りて蕗の薹」(橋本市 植山朝子さん)
    「詣で来ぬ花に埋もれし冥應寺」(富山市 國見由利子さん)

    今週は、藤岡玉骨の句をご紹介します
    「狸寝の顔に被せされ花衣」
    「抱え来し展げし茣座の花埃」
    「窓若葉耳成山は香具山は」
     

    今週の寺谷さんの句は、
    「びんの中かすみたなびく春の酒」
    「コロナ禍で花壇の花も寂し気に

    あっきんの句は、
    「春霞注ぐ瞬間良い香り」
    「家飲みで花びら浮かべ浸る夜

    アルミカンの高橋さんの句は、
    「花のよにみんなを虜にしたいもの」

    アルミカンの赤阪さんの句は、
    「困っちゃう可憐な花の様と言われ過ぎ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「自粛して空から望む花見かな」(大阪市天王寺区 コンソメスープさん)
    「春まきは開花楽しみ癒す時」(神戸市兵庫区 ラジオ派さん)
    「花すみれ目潤すやハイキング」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「涙ぐみ花束もらうご両親」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「葉とともに花が香るよ山ざくら」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「空と月八重紅しだれ不二桜」(守口市 守口のタヌキさん)
    「花が咲く新生活に期待寄せ」(神戸市北区 たけしさん)
    「名は知らぬあぜ道に咲く花一輪」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「花筏沈みて浮かぶそよそよと」(茨木市 蒼龍さん)
    「新コロナ自粛でかすむさくら花」(川西市 心はいつも青春さん)
    「秘めた恋花のサイコロ転げだす(加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「花便り東へ西へ訪ね行く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「草花はいやしてくれるありがとう」(大阪市東住吉区 ラビットさん)
    「霞立つ透かして見える待ち人か」(茨木市 蒼龍さん)
    「振り返る霞む里山身は不調」(交野市 星のブランコさん)
    「春霞大型船も見え隠れ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「赤坂の前では沙織かすみかな」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「城霞み露店も並び人まばら」(姫路市 みよこさん)
    「瀬戸の海万葉岬春霞」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「電車から見えた淡路の島霞む」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「ああかなし祖母の写真も霞けり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「夕霞からす山へと二羽三羽」(池田市 うさこさん)
    「花々に霞むこころ癒されて」(川西市 心はいつも青春さん)
    「始発バス曖昧に出て霞みけり」(丹波篠山市 まさ・ホームズさん)
    「車窓より見ゆる山すそ春霞」(大阪市住吉区 伝書鳩さん)
    「蛤に託す想いや夫婦仲」(茨木市 蒼龍さん)
    「けんさんが教えてくれたこと笑うこと」(三田市 ひろちゃんさん)
    「スマホ見るOLチラ見の桜かな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「ウイルスに三泣車で荷を運ぶ」(守口市 守口のタヌキさん)
    「蓮華草行き交う人に笑顔見せ」(淡路市 お散歩おじさん)
    「もう嫌だ家で遊ぶの飽きてきた」(草津市 滋賀のまー君)

    アルミカンの高橋さんが選んだ句は、
    「花は散るクレオパトラも さおりんも」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「春の朝シール集めてパン食べて」(守口市 しんきいってんさん)
    「天空の天守かすみでかくれんぼ」(赤穂市 風ちゃんさん)

    アルミカンの赤阪さんが選んだ句は、
    「コロナ絶つ花に変身 喜劇王」(三田市キロマルさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「黄砂にて春一番に霞む町」(神戸市北区 たけしさん)
    「朝霞汽笛聞こえる駅ホーム」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「雪舟画霞の海の天橋立」(守口市 守口のタヌキさん)
    「霞立ち明石大橋消失す」(三田市 キロマルさん)
    「裾野より見上げし山よ花の雲」(池田市 うさこさん)
    「いつになる百科繚乱待ちわびて」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「花疲れコロナウイルス忍び寄る」(三田市 インコ・ママさん)
    「老母乗せ車ゆっくり花の中(交野市 星のブランコさん)
    「幸せを頂いて知る花言葉」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「花の下濠行く和舟客ひとり」(姫路市 みよこさん)
    「桜咲く無観客でも桜咲く」(守口市 しんきいってんさん)
    「生誕祭花満開の御廟かな」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「春雨に笑いの天才一人減り」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「校門の開かれし日を待つ桜」(池田市 うさこさん)
    「身の上を語り草餅みっつ目に」(交野市 星のブランコさん)

    今週の特選句は、
    「霞立ち人類の岐路混沌と」(守口市 しんきいってんさん)
    「人まばら吉野の桜独り占め(大阪市生野区 オムライスさん)

    です。

    次回のお題はうららか・牡丹雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年4月5日(日) 10時35分 一紀のいろいろ万華鏡

    巣ごもりのススメ

    4日の「一紀のいろいろ万華鏡」は「巣ごもりのススメ」をお届けしました。

    新型コロナウイルス騒動で、外出を控える中、家で楽しめるちょっとしたグッズを紹介いたしました。

     

    巨大エンターキー(写真 右上)

    顔くらいのサイズのクッションで、叩いてストレス発散するという用途なんですが、実はUSBケーブルでパソコンに繋げば、エンターキーとしても使えるそうですよ。

     グチのツボ(写真 左上)

    日頃、大声で叫びたい事を我慢している方は、このツボのなかに思いっきりグチを叫んでみてはいかがでしょうか?

    ちなみに赤阪さんは、プライベート用で持っているそうですよ。

    ハンドグリップ(写真 下)

    ご存じ、握るだけで握力が鍛えられる筋トレグッズ。5キロから60キロまで重さの調節も出来るんです。

    ジムに行くのは控えているけれど、運動をしたい方にオススメです。

    最近、筋トレに励んでいるあっきんは60キロにも挑戦していました。

     

    他にも、あっきんのYouTubeチャンネル日本酒女子のSAKE講座では家飲みの楽しみ方を、アルミカンのYouTubeチャンネル「アルミTube」では家で楽しめる遊びを紹介していますよ。

     コロナの影響で、家の中にいる時間が増えた方は、このようなちょっとしたアイテムやアイディアで息抜きをしてみてはいかがでしょうか?

     吉川亜樹「日本酒女子のSAKE講座」YouTube

    アルミカン「アルミTube」YouTube

  • 2020年4月3日(金) 06時53分 メッセージテーマ

    コロナに負けるな! 新年度!

    本日のメッセージテーマは今年度の目標です。

    とうとう「まいど!まいど!」出演者も、マスク着用で番組をお送りすることになりました。

    でも、コロナにめげることなく、今年度も頑張っていきますよ!

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年3月30日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月27日)

    3月27日のお題は春の水」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「蹲に柄杓あずけて春の水」
    「蹲に春水自在目白かな」
    「春立つ日父母を偲びぬともしらが

    妙音新聞からは
    「春の水湖面まばゆし旅の中」(富山市 國見由利子さん)
    「郷の紺屋なくてはならぬ春の水」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「長き廊下に二つのバケツ春の水」(練馬区 北星関子さん)

    今週は、鬼貫の句をご紹介します
    「春の水所〱に見ゆるかな」
    「一の州へ都の客と馬刀とりに」
    「苗代や隠居へ行って手をつかへ」
    「樹の奥に朧も音して花や咲く」
     

    今週の寺谷さんの句は、
    「清らかにコロナ流せよ春の水」
    「名店の春の馳走も人まばら

    あっきんの句は、
    「春の水蛇口をひねるあたたかさ」
    「春休み若者集うアメ村に

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「きらきらと光きらめき春の水」(池田市 うさこさん)
    「春の水雪が解けて美味しいな」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「点呼する水面に映る菜の花を」(福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「水ぬるみ山笑えども春いずこ」(箕面市 箕面のとしジィさん)
    「踏んだあと澱むことなく春の水」(交野市星のブランコさん)
    「春の水みず音高く野に響き」(淡路市 お散歩おじさん)
    「春の水流してほしいコロナ菌」(垂水区 木星さん)
    「鏡湖池の「逆さ金閣」衣ごろも」(守口市 守口のタヌキさん)
    「春の水ね雪はとけず嫁姑」(大阪市西区 ちひろさん)
    「水温む群がる小鮒春の水」(垂水区 ますきさん)
    「春の水めだかをとったあのよき日(東住吉区ラビットさん)
    「春の水名水美味さぐっとます」(赤穗市 風ちゃんさん)
    「春の水石ころポトン深さ知る」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「春の根をするりと避けて春の水」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「春の水ぬるんで嬉し高齢者」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「春の雨太鼓を跳ねるマーチかな」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「春の水ハミングしつつ流れ行く」(姫路市 姫路の夢太朗さん)
    「春の水プールで泳ぐ我一人」(垂水区 ちょい丸親父さん)
    「春の水ゴシゴシ洗う洗面所」(東大阪市 シティーボーイさん)
    「春の水めだかの学校はじまりぬ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春の水花びらのせてラルラリラ」(尼崎市 すずさん)
    「岩肌をしっとり濡らす春の水」(垂水区 垂水の玄さん)
    「オリンピック コロナのおかげで延期した」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「鳥雲に急かされ有料駐車場」(交野市 お散歩おじさん)
    「いにしえに御室桜と五重塔」(守口市 守口のタヌキさん)
    「ウイルスで熱気が消えた無観客」(神戸市北区 たけしさん)
    「春つげるこんな時でも桜咲く」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「休校の子供が騒ぐ昼下がり」(大阪市生野区 オムライスさん)
    「不安だが桜はちゃんと春つげる」(豊岡市 あきひめさん)
    「コロナ来てマスクが目立つ観光地」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「春水の豪快に落つ黒部ダム」(三田市 キロマルさん)
    「春の水花見の会もお流れに」(兵庫区 ラジオ派さん)
    「溝川で長靴洗う春の水」(姫路市 みよこさん)
    「春の水さも眠たげな亀の池」(住吉区 伝書鳩さん)
    「遠き山湧き出ずるかな春の水」(茨木市 蒼龍さん)
    「やわらかに こぼれる笑顔春の水」(川西市 心はいつも青春さん)
    「茶柱が立ちて縁側桜見ゆ」(池田市 うさこさん)
    「都市封鎖春の序曲か新コロナ(三田市 キロマルさん)
    「焼き立ての春椎茸や酒の友」(垂水区 ますきさん)
    「春場所や閑かに競う千秋楽」(姫路市 みよこさん)
    「満開の桜公演無観客」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「故郷は桜の前のコブシ咲く」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「真っすぐの煙り伸びてく彼岸かな」(茨木市 蒼龍さん)
    「アネモネに声をかけつつ日向水」(姫路市 姫路の夢太郎さん)

    今週の特選句は、
    「雪解けの命育む春の水」(神戸市北区 たけしさん)
    「新学期教室準備ととのいて(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    です。

    次回のお題は霞・花雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

  • 2020年3月28日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    歌手の三代沙也可さんにお越し頂きました

    27日のゲストは、歌手の三代沙也可さんにお越し頂きました。

    三代さんは神戸に住んでいたことがあり、趣味のソシアルダンスも神戸で習っていたとのこと。

    高校の時にのど自慢にも出たことがあるそうです。

    歌手を志したきっかけは、エステシャンだった頃にお客さんから勧められた歌謡曲教室の先生から歌手を勧められたからだそうです。

    最近は家にいる時間が増えた為、オリジナルマスクを作って楽しんでいるそうですよ。

    番組内で紹介した「もういちど江ノ島」は三代さん自身も気に入っていて、ファンの方も一緒に歌ってくれたりと盛り上がる曲だそうです。

    もっとも最近は、この新型コロナウイルス騒動のせいで家にいる時間が増えた為、オリジナルマスクを作って楽しんでいるそうですよ。

    プロモーションビデオ 三代沙也可「もういちど江ノ島」

    三代沙也可 公式ホームページ