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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年4月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    地名で見る災害情報について

    前回は、「地名」から、その土地の災害などにまつわる特徴が読み取れるというお話をご紹介しました。

     今回は、実際に兵庫県内の地名に秘められた「災害の歴史」について、身近な具体例をご紹介したいと思います。

     六甲山

    六甲山は、昔は「むこうやま」と呼ばれていたと言われており、古くは「武庫」の字が使われていたことがあるそうです。

    この「むこうやま」の由来は、大阪の難波宮から大阪湾をはさんで「向こうに見えた山」だからというのが通説ですが、本当は「はげ山」を意味する「ムケ」ではないかという説もあるようです。

    実際に、六甲山は麓の市街地から急な傾斜となっており、がけ崩れや地滑りが多く起きています。

     

    他にも、県内には災害と関連しているのでないかと言われる地名があるようです。

    地名については、100%災害に由来していると断言できるものではありませんが、実際の地形や過去の記録などを参考にすると、可能性がゼロとは言えません。

    「トリビア探し」のような気分でも結構ですので、こうした地名にも関心を持ってみてはいかがでしょうか。

  • 2019年4月1日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月29日)

    3月28日のお題は彼岸」「雲雀雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「佛との距離近づけて彼岸かな」
    「新塔婆一体加え彼岸会に」
    「尖塔をよぎるプラハの夕雲雀

    妙音新聞からは
    「彼岸会や輪廻転生疑はず」(八尾市 淺井祥多さん)
    「戻り来し雲雀の囀り恋の歌」(堺市 河内紀雄さん)
    「空に声預け雲雀の舞ひ下りる」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「新しき一歩踏み出し朝雲雀」(四日市市 北山紀美さん)

    今週の向井去来の句は
    「なき名聞く春や三とせの生別れ」
    「時鳥なくや雲雀と十文字」
    「三月と文にかくのも名残かな」

    今回は、松尾芭蕉も一句。
    「雲雀より上にやすらふ峠かな」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「雲雀鳴く島の山荘 友集う」
    「彼岸入り墓参の足もジェット船」

    あっきんの句は、
    「公園の木陰にそっと雲雀かな」
    「彼岸まで寒さいつまで続くかな」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「不死鳥の ひばりの唱は もう聞けず」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「雲雀 忍者の如く ぱっと消え」(淡路市 お散歩おじさん)
    「ピーと鳴き姿見えずに大空へ」(茨木市 金龍五色さん)
    「雲雀鳴く心癒され労をする」(加西市 えつこさん)
    「朝ごとに ひばりここぞと告げる空」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「虫籠窓 雲雀さえずり風が舞う」(守口市 守口のタヌキさん)
    「あぜ道をひばり囀りハイキング」(神戸市垂水区 マーチさん)
    「雲雀鳴き空に手かざし耳で追い」(姫路市 みよこさん)

    「春を呼び先祖を祭る彼岸桜」(神戸市北区 たけしさん)
    「彼岸えと友急ぎ旅立ってゆく」(泉大津市 しょういちさん)
    「お供えの彼岸のおはぎ味見する」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「ぼたもちとおはぎの違い彼岸かな」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「春彼岸 造花も揺れる風が吹き」(淡路市 お散歩おじさん)
    「久に会う兄と語りて彼岸かな」(加西市 えつこさん)
    「雑草も顔出し墓の彼岸客」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「もう一歩 彼岸桜と越える坂」(守口市 守口のタヌキさん)
    「緊張の彼岸桜の標本木」(守口市 しんきいってんさん)
    「お彼岸を待ちわび楽し お稚児さん」(神戸市垂水区 マーチさん)

    「ホルンの音 走り集まる鹿の群」(泉大津市 しょういちさん)
     ※大森さんが校正されています
    「つばめ来た巣づくり子づくり大忙し」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「当然にクジは外れて初桜」(交野市 星のブランコさん)
    「豪華船 港に春の便り来て」(淡路市 お散歩おじさん)
    「お花見でごろ寝の妻の鼻満開」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「春の風 挨拶の数 友となり」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「おいでやす!金襴緞子の御所桜」(守口市 守口のタヌキさん)
    「花粉症 治らず負けている将棋」(神戸市 けいさん)
    「生き生きて亡き母と吾 七つ違い」(ただの息子さん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「頭上から にぎやか雲雀ソロパート」(守口市 しんきいってんさん)
    「つばめ来て開花宣言 告げて行く」(茨木市 金龍五色さん)

    あっきんが選んだ句は、
    「ひばり鳴く桜の春の青い空」(神戸市北区 たけしさん)
    「ぼたもちとおはぎの違い彼岸かな」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「愛妻とサクラと供に北上す」(赤穂市 風ちゃんさん)

    コメンテーターの宮倉さんが選んだ句は、
    「うららかや ひばりなきたる露天風呂」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「春彼岸ぼた餅供え母に聞く」(茨木市 金龍五色さん)

    大森さんが選んだ句は、
    「雲雀見て姿を追った奥の院」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「春嵐 球児をあとおし美爆音(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「祝詞あげ平成最後 中日祭」(姫路市 みよこさん)

    今週の特選句は、

    「不精髭ひとり彼岸の墓参り」(交野市 星のブランコさん)
    「千秋楽 平成最後 春の場所(姫路市 みよこさん)

    でした。

    次回のお題は朧月雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年3月30日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    デビュー20周年!歌手の山口瑠美さんにお越しいただきました

    2018年度ラスト放送のゲストは、デビュー20周年を迎えました歌手の山口瑠美さんにお越しいただきました。

    子どもの頃からカラオケ大会で賞を総なめにしてきて「天才少女」の呼び声高かった山口さん。

    その後、市川昭介・星野哲郎の名コンビのプロデュースで歌手デビューしました。

    今回、デビュー20周年を記念してリリースされた新曲「恋ひととせ」は、山口さんの渾身の意欲作なんですよ。

    実は多彩な特技をお持ちの山口さん、なんとあっきんと同じ「唎き酒師」をお持ちなんだとか。

    そんな山口さん、本日30日に大阪・京橋にて、ご覧のイベントに出演されます!

    以前、この番組にご出演いただきました、永井みゆきさん、小桜舞子もご一緒のイベントです!

    皆さん、ぜひお越しくださいね!

    山口瑠美 公式ホームページ

  • 2019年3月29日(金) 09時33分 メッセージテーマ

    いよいよ4月からリニューアルです!

    本日のメッセージテーマは、29日にちなんでです!

    現在の時間帯での放送も、いよいよ本日で最後!

    4月からは朝7時からのスタートです!

    番組が誇る「肉食系女子」のあっきんは、やる気満々!

    寺谷さんも思わず助けて~!アンパンマン~!

    メッセージをお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2019年3月27日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    ビジレンの西村さん、ご卒業です!

    22日の放送は、ビジレンことビジネスレンタリース株式会社 代表取締役社長の西村孝さんが、番組をご卒業されることとなり、「一紀のツーと言えばカー!」コーナーへのご出演も最後となりました。

    西村さんが持っていらっしゃるのは、寺谷さんとあっきんからのサプライズプレゼント、最近流行りのカリカチュアという似顔絵です。

    よく特徴をつかんでますよねえ。

    そして西村さん最後の「一紀のツーと言えばカー!」では、最近問題となっています高齢ドライバーの事故対策として、全国各地で推進されている運転免許証の返納キャンペーンについて、ご紹介しました。

     

    各都道府県での自主返納に伴うサービスなどは、こちらの一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会のホームページからご覧いただけます。

    運転免許証の自主返納をお考えの方へ 〜各種特典のご案内〜

    返納手続きは、最寄りの警察署や各運転免許センターに申し出ることで行えます。

    ただし、必ず本人が申し出る必要があります。現時点では、代理人による手続き申請は受理されませんので、ご注意ください。

    運転免許の自主返納された方には、運転免許証に代わる公式な「本人確認書類」として使える「運転経歴証明書」が発行されます。

    将来、運転能力に不安を感じた時に備えて、こうした制度があることを覚えておいてください。