
みなさん、こんばんは!
あっきんこと
吉川亜樹です★
番組を聴いて下さって
ありがとうございます!!



ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
みなさん、こんばんは!
あっきんこと
吉川亜樹です★
番組を聴いて下さって
ありがとうございます!!


今週のゲストは、アセットマネジメントOne株式会社の柏原延行さんでした。
資産運用というと、お金持ちの方が財産を増やすためにやっていること、庶民には関係ない、と思われがちですが、柏原さんの会社の業務は、一攫千金を目的とする投機のようなこととは違って、ごく普通の人が頑張ってためたお金を、将来のために少しずつ増やしていこうというものなんです。
最近は株価の指数の一つである日経平均が20,000円を超すなど、数字の上では景気が良くなっているという見方が増えていますが、現実の生活ではなかなか実感できない方も多いのではないでしょうか?
しかし、柏原さんによれば経済というのは、ある日突然景気が良くなるというものではなく、様々なことの積み重ねによって時間差を伴いながら上向いていくものなので、われわれ一般レベルでも徐々に「給料アップ」などの形で実感できるようになるようになるでしょう、とのことです。
ただ、どんな時代になっても安定した生活を維持するための努力は必要。
そのために、コツコツと資産運用をしておくことも大事ですね。
先日のラジオ関西ハーバーボンバーで、寺谷さんとアッキンがGETした優勝賞金の大還元プレゼント第2弾はこちら!
寺谷さんチョイスのスイーツを3名様にプレゼントします!
こちらは来週11月3日(金)の放送で抽選しますので、おハガキでのご応募もお待ちしています!
どれも逸品のスイーツです。 何が当たるかはお楽しみに!
メール:maido@jocr.jp
FAX:078-361-0005
ハガキ:〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」
もう11月になるというのに、台風が立て続けに来たりと、ずっと雨の日が続きますね。
そこで今回は、雨の日の摩耗タイヤの危険性について考えてみたいと思います。
タイヤには「滑り止め」として溝が彫られているのは、皆さんご存知ですよね?
では、この溝がすり減ってくると、実際にどのくらい運転に影響があるんでしょうか?
JAFが行ったテストによれば、乾いた路面では、タイヤの残り溝が新品タイヤの2分や、5分でもグリップ力は落ちず、直線路での制動距離(100km/hからの急制動)は、新品タイヤとほぼ同等でした。
しかし、同じタイヤの条件で雨天時を想定した濡れた路面では、新品タイヤと残り溝が5分のタイヤは乾いた路面と大差ありませんでしたが、2分のタイヤで1.7倍も制動距離が伸びました。
これはタイヤの溝が浅くなったことによる排水性の低下が主な原因です。
他にも、濡れた路面でハンドルを切りながら減速を行なう旋回ブレーキテストでは、新品タイヤと比べて残り溝が浅いタイヤは、制動距離はもちろん、旋回時の膨らみも大きいことがわかりました。
安全運転のためには、定期的にタイヤの交換が必要なんですね。
でも、交換の目安は、どう判断したらいいのでしょうか?
タイヤの使用限度は法令により「タイヤの接地面に刻まれた溝の深さが1.6mm以上」と定められています。
でも、そんな数字いちいち調べるのは大変ですよね。
実はタイヤの溝の奥には「スリップサイン」という、少し盛り上がった場所があります。
タイヤを横から見ると、その場所を示す三角の矢印マークがあるので、すぐわかると思います。
この「スリップサイン」の高さまでタイヤがすり減ってきたら、交換の時期です。
しかし、溝の深さが使用限度を超えていなくても、タイヤにひび割れなどが発生している場合は、タイヤがバーストする恐れがあるので、すぐに新しいタイヤに交換しましょう。
今回のお題は「秋茄子」「芋」でした。
最初に、大森さんの句からご紹介します。
「秋茄子の精一杯を紫に」
「金剛の山土産の芋 月祀る」
妙音新聞からは
「浅漬けの秋茄子紺のひとしほに」(五條市 馬場廣道さん)
「夕膳に並ぶ里芋 富山産」(富山市 國見由利子さん)
「芋掘りて飽きるほどこの村に住み」(藤井寺市 竹村智巳さん)
つづいて著名な俳人の句をご紹介します。
「洪水のあとに色なき茄子かな」(夏目漱石)
「病む人が老いての恋や秋茄子」(正岡子規)
「三日月の頃より肥ゆる子芋かな」(正岡子規)
「芋の子や籠の目あらみころげ落つ」(正岡子規)
続いてに出演者の皆さんの句をご紹介します。
まず寺谷さんの句は、
「友と飲む大皿秋茄子おふくろ煮」
「小腹すき焼き芋買いにいそいそと」
アッキンの句は、
「年賀状 芋を片手に笑顔撮り」
「秋茄子と八丁味噌で一杯を」
続いて今週のリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
「名店の暖簾にナスの刺繍あり」(守口市 守口のタヌキさん)
「秋茄子の素揚げにしみる出汁すすり」(大阪市城東区 つきあかりさん)
「妻の味なりて秋ナス母の皿」(交野市 星のブランコさん)
「糠床の秋茄子亡母の味守り」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
「秋茄子の味は一番 焼き料理」(神戸市垂水区 ますきさん)
「赤とんぼそっと鮮か秋茄子」(八尾市 ゴンちゃんさん)
「秋なすを嫁は食べずに肉食らう」(守口市 しんきいってんさん)
「アッキンは焼き茄子食べて ほろ酔いに」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
「秋茄子が夕日にあたり色を増し」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
「秋茄子は麻婆にかぎると嫁の声」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「焼き芋の笛の音して歩を止める」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
「泥つきの芋を両手に子ら笑い」(大阪市城東区 つきあかりさん)
「焼き芋が照れてほっこり乙女の手」(交野市 星のブランコさん)
「芋を掘る児らにぎやかに泥まみれ」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
「つる巻きて さつま芋掘る青い空」(八尾市 ゴンちゃんさん)
「落ち葉焼く たき火のおいも ほくほくと」(神戸市北区 たけしさん)
「やきいもの売声聞いて先廻り」(守口市 しんきいってんさん)
「芋堀りに歓声あげる園児かな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
「焼き芋の焚き火楽しきキャンプかな」(神戸市垂水区 ますきさん)
「コンビニの焼き芋こいし夜となり」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
「戦利品 何か当たれば尚嬉し」(守口市 しんきいってんさん)
「からし漬け熱々飯に茶をそえて」(姫路市 姫路の夢太郎さん)
それでは、出演者の皆さんが選んだ句を紹介します。
コメンテーターの小玉さんは
「嫁も食う秋なすは義母の手作り」(篠山市 まさ・あっこさん)
寺谷さんは
「芋掘りの子らの笑顔に光降る」(神戸市垂水区 垂水の玄さん)
アッキンは
「秋茄子の余りの熱さ火傷する」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
「芋堀りに園児の笑顔 輝けり」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
大森さんは
「誰がおきし秋茄子籠で門口に」(姫路市 みよこさん)
「秋茄子 柴紺のゆるぎ露もなし」(神崎郡 としおさん)
「荒神輿 小芋祭りや山登る」(姫路市 みよこさん)
「芋掘りの課外授業や声高し」(神崎郡 としおさん)
そして今週の特選句は
「秋茄子をコンロで焼いて ひとつずつ」(枚方市 くらわん公さん)
「芋洗う三連水車の波しぶき」(守口市 守口のタヌキさん)
でした!
次回のお題は「冬近し」「行く秋」で募集します。
お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん
1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。
茨木市更正保護推進協議会副会長。