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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年5月16日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    自粛のお供に書道はいかがですか?

    15日のゲストは、書道家の宮田天風さんに電話出演して頂きました。

     

    今でこそ書道家として活動されている天風さんですが、実は子供の頃は字が下手だったそうです。

    しかし、本人曰く「諦めが悪かった」ので、どうしたら字が上手くなるのかと追及し続けた結果、ついに書道家の道に進むことになったそうです。

    現在は、小学校に出向いて特大筆の体験授業や海外では特大筆のパフォーマンスをしているとのこと。

    特大筆の重さは約3㎏あるそうで、それを操るために毎日トレーニングは欠かせないんだとか。

     

    実は天風さんの書道教室「墨庵」では、去年から「日本書道」という雑誌にQRコードを付け読み込むと各課題の解説動画が自宅でも見れる工夫をしているそうで、奇しくも今の「コロナ自粛」にピッタリの取り組みですね。

    あっきんも解説動画をみながら自宅で書道を体験してみたそうですが、20年ぶりの書道で無心になって、気持ちがすっきりしたんだとか。

    書道の魅力は、大人になっても机に向かって精神をに集中することで脳の活性化にもなり一生続けられる趣味にもなることだそうです。

    興味のある方は是非挑戦してみてください。

    書道教室 墨庵 ホームページ

  • 2020年5月16日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    「コロナうつ・自粛うつ」にご注意を

    15日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、精神科医で稲田クリニック院長の稲田泰之さんに「コロナうつ・自粛うつ」についてお電話でお話を伺いました。

    今、自粛で外出が少なくなったことで眠れなったり、イライラしたり、すぐに不安になったりする「コロナうつ」になる方が増えているそうです。 

    「コロナうつ」は在宅勤務や育児でゆっくり出来る時間が減ったりと今までと違う生活になったことでなるケースが多いそうです。

    好きな事が楽しめなくなった、眠れなくなった、お酒やたばこの量が増えたといった症状がある方は「コロナうつ」の可能性があるそうです。

    「コロナうつ」にならないようにするには、適度な運動やメリハリをつけた生活、コミュニケーションが大切とのこと。

    また、マイナス情報の多いニュースに接しすぎるのはよくないので決まった時間だけニュース見るようにすると良いそうです。

    ひとりで抱え込まずに誰かに相談をしてみてください。

    稲田クリニック ホームページ

  • 2020年5月15日(金) 07時01分 メッセージテーマ

    あれれ!? あれ?

    本日のメッセージテーマは言い間違い、聞き間違いです。

    ラジオ関西では、スタジオにクリアパネルを置いて番組をお送りしていますが、こういうものがあると言い間違い、聞き間違いに注意が必要ですね。

    メッセージお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2020年5月12日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「ひょうご防災ネット」のおしらせ

    「ひょうご防災ネット」とは、パソコンや携帯電話のメール、インターネットを利用して、県民・市民の皆さんに、色んな災害情報などをお知らせするシステムです。

    兵庫県下の各市町ごとにホームページのサイトを設けて、大災害などの緊急時に、いち早くその情報をお知らせします。

    「ひょうご防災ネット」ホームページ

     

    「ひょうご防災ネット」に登録して頂くと

    ・兵庫県や市町(しまち)からの緊急情報

    ・地震情報、津波情報、気象情報

    ・土砂災害警戒情報、河川洪水予報、竜巻注意情報

    ・テロなどの国民保護に関する情報

    といった情報が、いち早くメールで受信できるんです。

    また、「ひょうご防災ネット」の外国人向けサービス「ひょうごEネット」では、12の言語に対応しています。

    身近に外国の方がおられたら、ぜひ教えてあげてください。

    詳しくは、インターネットで「ひょうご防災ネット」と検索してください。

     

    また「ひょうご防災ネット」のスマートフォン アプリも登場しました!

    スマートフォン アプリの機能として

    ・いざという時、速やかに避難行動がとれるように、事前に自分で考えて登録しておいた、避難のタイミングや避難場所などの情報を、プッシュ通知で知らせてくれる「マイ避難カード」機能

    ・最寄りの避難場所を、地図で表示する「避難場所表示」

    ・避難情報など緊急情報のプッシュ通知

    ・12の言語に対応した翻訳表示や、音声読み上げ機能

    ・災害時に役立つと思われる、色々な防災情報のリンク集

    などが追加されました。

    いつ起こるかもしれない災害に備えて、ぜひこの機会に登録、またはアプリをダウンロードして、ご利用ください。

  • 2020年5月11日(月) 15時03分 医療どぉ~ナル!

    新型コロナウイルス感染症が地域医療に与えている影響について

    5月8日の「医療どぉ~ナル!」では、前回に続いて新型コロナウイルス感染症が地域の医療現場に与えている影響について、大阪府保険医協会の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    不安な情勢が続く中、地域の医療機関でも医療資材の不足や患者さんへの対応など、満足な医療サービスの提供が難しくなっている現状をお話しいただきました。