CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2017年10月7日(土) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    ぽんずの美味しい季節がやってきました!

    6日のゲストは、尼崎市が産んだぽん酢メーカー、手造りひろた食品の赤羽直美さんでした。

    創業者である赤羽さんのお父様が「大好きなてっちりが美味しく食べられるぽん酢を作りたい!」という思いから、一念発起して産みだしたのが「手造りひろたのぽんず」

    そんな「ひろたのぽんず」ブランドに、新たなラインナップが加わりました。

    お肉料理にピッタリの「お肉のぽんず」です!

    スタジオの皆さんも、ぽんずを試飲しただけで「お肉が食べたい!」と言いたくなるお味なんですね。

    これから有名百貨店やスーパーなどで順次販売されていくそうですので、楽しみにお待ちください。

    そして「手造りひろた食品」提供の料理コーナーが、毎週木曜日の「寺谷一紀とい・しょく・じゅう!」でスタートします!

    毎月第3木曜日の夕方6時半過ぎ頃から、赤羽さんが考えたぽん酢がよく合う美味しいレシピをご紹介しますので、ぜひお聞きください。

    手造りひろたのぽんず 公式サイト

  • 2017年10月6日(金) 16時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    カラオケファン待望の新曲です!

    10月最初の「いろいろ万華鏡」では、演歌歌手の服部浩子さんをゲストにお迎えしました。

    子どもの頃から歌が好きで、小学生にしてテレビの歌番組でグランプリを獲ったという服部さん。

    その歌唱力から紡ぎ出される歌は、全国のカラオケファンの心をつかんで、たびたび賞を獲得されてきました。

    2015年にテイチクレコードに移籍されてから、今回3曲目となる「波の花海岸」をこの9月にリリース。

    演歌の中でも、特にカラオケファンに愛されるという「3連演歌」として作られた「波の花海岸」は、服部さん渾身の一曲です。


    波の花海岸
    c/w 夢ほたる
    定価:¥1,204+税

    服部浩子オフィシャルサイト/テイチクレコード

  • 2017年10月6日(金) 09時49分

    復活のアッキン! 新たなる「まいど!まいど!」のスタートです!

    いよいよ今日から、アッキンこと吉川亜樹さんが、アシスタントとして番組に帰ってきます!

    2代目アシスタントとしては短い期間でしたが、2年半の間にかなり腕をあげてこられたようですよ!

    そんなアッキンを迎えての新生「まいど!まいど!」のメッセージテーマは、

    「げん担ぎ」

    みなさん、どんなことを気にかけてらっしゃいますか?

    色々教えてくださいね!

    メッセージお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2017年10月4日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    ヘッドライトの点灯のタイミングについて

    前回の「ツーと言えばカー!」では、夕暮れ時の事故防止対策についてお話をしました。

    その中で、ご紹介しました「ヘッドライトを点灯させる」、今回はこのタイミングについて考えてみたいと思います。

    夜間走行時にヘッドライトを点灯しない車はいませんが、ヘッドライトは夜間にだけ点灯すれば良いというものではありません。

    ヘッドライトは「暗い場所を見る」ための安全装置ですが、「他者に自分を見てもらう」という役割もあります。

    この「見てもらうためのライト点灯」は、交通事故を減らす効果があることが確認されていますが、意外と使っていないドライバーが多いようです。

    夕暮れ時の早期のライト点灯や、トンネル内やアンダーパス等の暗い道路でのライト点灯は、そんなに難しいことではありませんから、ぜひ実践していただきたいですね。

    車によっては、オートに設定しておけばトンネル内や夜間は自動的に点灯して、エンジンのオフと同時に消灯してくれる「オートライト機能」という便利な機能があります。

    ただ、この機能は、車によってセンサーの感度がまちまちです。

    JAFの調査では、欧州車や一部の国産車を除くと、かなり暗くならないとオートライト機能が働かないクルマが多いそうです。

    なので、自分のクルマがオートライト機能を備えているのか?備えている場合、ライトが点灯するタイミングを把握しておくことが大事です。

    もし、薄暮時から点灯しないようであれば、任意で点灯させないといけません。

    少しでも事故のリスクを減らすためにも、意識してライトを点灯させる習慣をつけておきましょう。

     

    コーナー提供

  • 2017年10月3日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    秋の山岳事故防止について

    最近は段々と涼しくなって、登山に出掛けるにも、ちょうどいい感じの季節になってきました。

    しかし、最近は登山を楽しむ人が増加するのに比例して、山での遭難も相次いでいます。

    昨年の6月~10月末までの兵庫県内での山岳遭難の発生件数は、52件!

    遭難した人の数は、67人でした。

    そのほとんどは、単独または少数による登山の途中で道に迷った、または転倒して足を痛めた、といった事例ですが、中には滑落して大怪我をしたり、急な発病で亡くなった方もいらっしゃいます。

    特に遭難者のほとんどが40歳以上の中高年の方で占められているので、注意が必要です。

    そこで「山での遭難防止策」として、次のようなことを心がけましょう。

    ・単独登山は、やめましょう。

    単独登山は、いざという時に、助けを求めることが出来ません。

    必ず経験豊富な人と一緒に、複数人で登りましょう。

    また、「登山計画書」を作成して、家庭や職場、そして入山する場所の警察署に送っておくと、いざという時に、救助の助けとなります。

    ・天気予報は、十分に確認しましょう。

    そして、注意報や警報などの気象情報が出されているときは、登山を中止する勇気を持ちましょう。

    ・しっかりした装備を用意しましょう。

    登山の形式や日程、コースに応じた装備を持参しましょう。

    山の天気は急に変わります。「簡単」と言われる山に登る時も、ヘッドライトや防寒着などの準備をしておきましょう。

    また、山岳保険や傷害保険などに入っておきましょう。

     

    コーナー提供: