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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2021年2月28日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    子どもたちに「兵庫の食材」の味を!

    2月26日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、大田先生率いる「天地の会」が主催しました「こども食堂」の様子をご紹介しました。

    以前、番組でも「天地の会」メンバーでもある兵庫栄養調理製菓専門学校の柏木直樹さんからお話を伺いましたが、大田先生と「天地の会」では、子どもたちに地元の食材を使った料理を味わってもらおうという趣旨のもと、番組でもおなじみ「佳泉郷 井づつや」の井上料理長や「華の湯 紅梅亭」の武田調理長、「琴平グランドホテル 桜の抄」の山口料理長ら錚々たる面々が参加して「兵庫五国うまいもんこども食堂」を開催しました。

    こちらがそのお料理なんですが、さすが一流料理人の皆さんが手掛けるとひと味違いますね!

    食材はすべて兵庫県産で、栄養バランスもしっかりと考えられているんですよ。

    こちらは大田先生による、果物を使った「食彩細工」の実演の様子。

    子どもたちには大人気だったようですね。

    今回の「こども食堂」には、兵庫県の井戸知事も見学に来られたそうで、大田先生たちの試みにとても感動していたそうですよ。

    「兵庫五国うまいもん こども食堂」は、毎月第2・第4火曜日に神戸市中央卸売市場の料理教室で開催するそうです(都合により日程の変動あり)。

    中学生以下の子どもは無料!高校生以上は100円で参加できますよ。

    詳しくは、運営担当の柏木直樹さんまでお問い合わせくださいとのことです。

    柏木さん連絡先:090-3650-6174

     

  • 2021年2月20日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    まいど流 家呑みのススメ

    2月19日の「いろいろ万華鏡」では、「まいど流 家呑みのススメ」と題して家呑みを楽しむ工夫をご紹介しました。

    こちらは、石川県在住の木地師 中嶋武仁さんが作った新作の器です。

    なんと、木と樹脂を組み合わせた器なんです。一体どうやって作っているのか不思議な器ですよね。

    こちらは岐阜県の酒蔵「林本店」が手掛ける日本酒「百十郎」シリーズ。

    岐阜県出身の歌舞伎俳優、市川百十郎をモチーフにした日本酒で、数々の賞も受賞している注目のお酒なんです。

     

    他にも大手日本酒メーカーの大関では、期間限定で志村けんさんの言葉をラベルにプリントしたワンカップ大吟醸を発売中。

    ※大関ホームページより引用

    ぜんぶコレクションしてみるのも楽しいですよね。

     

    コロナ禍で巣ごもりが続く昨今ですが、ちょっとしたこだわりや工夫で家呑みも楽しくなりそうですね。

    皆さんも自分流の家呑みを楽しんでみてくださいね!

     

     

  • 2021年1月31日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    バレンタインはチョコと日本酒!?

    29日の「いろいろ万華鏡」では、バレンタインに向けてチョコレートと日本酒の組み合わせをいろいろ楽しんでみました。

    日本酒の達人あっきんによると、チョコレートと日本酒は結構相性がいいんだそうです。

    そこであっきんが見つけてきた厳選の日本酒コラボチョコレートを紹介しました。

     

    まずは、こちら東北の酒蔵のお酒とコラボした日本酒ボンボン。

     

    続いては生チョコレート発祥のお店シルスマリアが和歌山県の平和酒造とコラボしたチョコレート。

     

    最後は、あっきんお気に入りの松浦酒造「獅子の里 超辛純米酒」と石川県山中温泉のパティスリーミルティーユがコラボしたボンボンショコラ。

    どれもスタジオで大好評でしたよ!

     

     

  • 2021年1月17日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    災害医療の最新事情をご紹介しました

    1月15日の「いろいろ万華鏡」では、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 災害医療マネジメント学講座 教授の中尾博之さんに、災害医療の最新事情を伺いました。

     

    今年で発生から26年目を迎える阪神淡路大震災ですが、災害医療という分野が生まれたきっかけでもありました。

    中尾さんによれば、災害医療は実際に様々な災害に直面することで新たな対策がとれるようになるという一面があり、そこが医療に携わる者として忸怩たる思いだそうです。

    現在、中尾さんが研究しているのが、大規模災害が起きても医療体制を継続するためにどうすればいいかという「業務継続計画(BCP)ことです。

    たとえば停電によって電子カルテが使えなくなったりすると、通院している人の持病などの確認が難しくなります。

    こうした問題をどのように解決するかを中尾さんたちは研究して、その結果を災害医療の現場に反映していこうとしているそうです。

     

    一方、今回の新型コロナウイルスでは、災害基本法がウイルス感染を対象に含んでいないため、中尾さんたちが具体的に動くことはなかなか出来ないそうで、今後はこうした問題も「災害医療」として検討していく必要があるようです。

    岡山大学病院ホームページ

  • 2020年12月9日(水) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    コロナの時代の換気のコツをご紹介しました。

    12月4日の「いろいろ万華鏡」では、消費生活アドバイザー環境省うちエコ診断士の村上なつきさんに、新型コロナが蔓延しているこの冬場の効率的な換気のポイントや簡単にできる省エネ暖房のコツなど、お話を伺いました。

    暖房器具でお部屋を暖めているとき、一番熱が逃げやすい場所がガラス窓なんです。

    なので窓の断熱対策をしっかりしておかないと、せっかつの熱が半分近く無駄になってしまうそうですよ。

    とはいえ、この冬はコロナ対策で換気をよくしないといけないので、これは大きな矛盾です。

    そこで村上さんは、まず廊下の喚起をよくした後で、廊下に面した扉を開けることでお部屋の換気をすることをおススメします。

    またワンルームマンションなどの廊下がない、または窓が少ないお部屋の場合は、暖房しているお部屋から一番離れているお部屋(台所など)の窓を開けて換気をよくする、あるいは少しだけ開けた窓に向けて扇風機を回すなどすれば換気が良くなるそうです。

    またお部屋の換気自体も1日に2回くらいすれば十分だそうですよ。

    皆さんも、ぜひこの方法でこの冬を乗り切ってみてくださいね。