寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2025年6月20日(金) 06時44分 メッセージテーマ

    夏男!夏女!

    本日のメッセージテーマは男と女です。

    筋トレ大好き!寺谷さんは、暑い日でも太陽の光を浴びて健康的に!という感じですが、あっきんはやっぱり「日焼け対策」が欠かせません。

    そんなところでも「男と女」を感じてしまいますね。

    今日もリスナーのみなさんからのメッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

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    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2025年6月17日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「国民安全の日」のおしらせ

    「国民安全の日」は、国民一人一人が、生活のあらゆる面で安全の確保について考え、火災や交通事故、さらには産業災害まで、その発生を防止するために意識を高めようということで、昭和35年に制定されました。

    今日の放送では、「生活の安全」の中から、近年注目されています「自転車事故への備え」について焦点を当ててみます。

    令和6年中の兵庫県下での自転車関係の事故は、3,870件と、前年比で314件減となりましたが、依然として人身事故全体の24.9%を占めています。

    そして最近は、自転車事故による高額の賠償の問題が話題になっています。

    例えば、平成20年に兵庫県で小学生の運転する自転車が歩行中の女性と衝突。女性に障害が残った事故で、平成25年に神戸地裁が約9500万円の損害賠償を保護者に命じる判決がありました。

    こうしたことから兵庫県では、平成27年に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定され、自転車保険への加入が義務付けられています。

    自転車保険は、専用の保険もありますが、すでに加入している火災保険等に特約で付け加えられていることもありますので、まずはしっかり確認してください。

    また令和5年4月に施行された改正道路交通法で、自転車に乗る際のヘルメット着用が「努力義務」となりました。

    昨年、令和6年中の兵庫県内での自転車乗用中死傷者は3,746人。このうちヘルメットを着用していたのは460人と、その着用率は12.3%という状況でした。

    自転車は誰でも気軽に乗れる乗り物ですが、人とぶつかれば車と同じく「走る凶器」となります。

    万が一に備えて、自転車損害賠償保険等への加入、自転車に乗る時はヘルメットの着用を心がけましょう。

    そして「そもそも」ですが、交通ルールとマナーを守って運転しましょう!

    (スマホ見ながら運転など、もっての外です!)

  • 2025年6月16日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    国家公務員のマイナ保険証の利用率は何と!

    6月13日の「医療どぉ~ナル!」では、事実上の義務化に向けて国が推進している「マイナ保険証」について、肝心の国家公務員の利用率が決して高くないという現状について、大阪府保険医協会 理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    コーナー提供

  • 2025年6月15日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    料理に「絶対」はないんです!

    6月13日のゲストは、神戸・中山手通の人気和食店「玄斎」のオーナーで料理人の上野直哉さんにお越しいただきました。

    父・上野修造氏、兄・上野修氏という料理一家に育ちながらも、自身は京都の名店「菊乃井」で修業を重ね、神戸の地で独立。以来21年、地元食材にこだわり、独自の感性で季節の味を届けてきました。

    上野さんの料理哲学が詰まった新刊『おいしいのものさし』(フォレスト出版)は、2025年8月上旬に発売予定。レシピに頼らず、自分の“感覚”で味を整える方法を紹介しており、「数字にとらわれない料理の楽しみ方」を提案しています。

    かつては芋の皮むきさえできなかったという上野さんが、どうやって料理人としての「ものさし」を得てきたか、その過程も本には描かれています。

    「昔のおばあちゃんが目分量で作っていたように、自分自身の味覚を信じて料理してほしい」という上野さんのメッセージが込められているんですね。

  • 2025年6月14日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    映画監督 田中壱征さんにお越しいただきました

    6月13日の「いろいろ万華鏡」では、映画監督の田中壱征さんをゲストにお迎えしました。

    千葉県柏市出身の田中さんは、2歳で両親を失い、祖父母に育てられたという波乱の幼少期を経て、バックパッカーとして世界を巡り、映像の専門学校から講談社の映像部へとキャリアをスタート。

    もともとは車関連の映像に関わっていましたが、やがて脚本家の倉本聰さんが主宰する「富良野塾」との出会いを機に、映画監督を目指します。

    しかし商業映画の世界は、資金や人脈、名前の力が求められる厳しい場。そこで田中さんはいったん映像の世界を離れ、ビジネス知識を身につけることでスポンサーとの信頼関係を築き、映画制作の基盤を整えたそうです。

    代表作『温もりの内側』や『風が通り抜ける道』では、家族や心の問題といった深いテーマを描き、小中学校の教材としても活用されるなど高い評価を得ています。

    現在は、福島・会津を舞台にした『原町』と、東京をテーマにした『東京ロス通』の2作を同時進行で制作中。7月と11月の公開を予定しており、今後の動向にも注目ですね。