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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年5月10日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    映画「西灘・時のしずく」の最新情報をご紹介しました

    5月8日のゲストは、日本舞踊家の若柳有多可さん(左)と、殺陣師の徳丸新作さん(右)にお越しいただき、寺谷さんやあっきんも出演している映画「西灘・時のしずく」の最新情報についてお話を伺いました。

    徳丸さんは、悪役や斬られ役として様々な時代劇や『極道の女たち』などの映画でキャリアを重ねてこられたそうで、出演するだけでなく殺陣師としても活躍されています。

    殺陣の世界では、「怪我をさせない、しない」ことが何より大切ということで、刀を振る角度、相手への声かけ、動作のタイミングなど、画面では一瞬に見える動きの裏に、細かな技術と安全への配慮が込められているそうですよ。

    そんな徳丸さんや、若柳さんはも出演されているのが、映画「西灘・時のしずく」です。戦国時代から現代までを舞台に描く壮大な物語ですが、いよいよ今年の11月に完成披露試写会が開催されることになりました!

    映画「西灘・時のしずく」上映会

    • 上映日: 2026年11月22日(日)
    • 場 所: 明石子午線ホール

     

  • 2026年5月9日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    朗読イベントが盛りだくさん!

    5月8日の「いろいろ万華鏡」では、番組ではすっかりおなじみ「こえのとびら」から朗読家の鍋島奈穂子さん(左)、山木梨花さん(中央)、宮下詩麻さん(右)にお越しいただきました。

    まずは、今回で3回目を迎えます「こえのしらべ朗読コンテスト」の受付が7月15日から始まります。

    おなじみ谷崎潤一郎の作品を朗読するこのコンテスト。今回は「暗闇と光の構図を表現する」をテーマに参加者を募集します。

    また、本日ご出演の皆さんが出演する朗読イベントも盛りだくさん!

         

    と、ご覧の通り、いろんな朗読イベントが開催されます。

    ユニークな試みもたくさんありますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

  • 2026年5月8日(金) 06時51分 メッセージテーマ

    今日は「パネルまつり」だ~!

    本日のメッセージテーマはまつりです。

    ラジオ関西のパーソナリティーパネルに、この春からあっきんが加わったので、「パネルまつり」と決め込んでパシャリ!

    こちらのパネルは、「ラジオ関西まつり」などでお目見えするかも?しれませんよ。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年5月5日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    「水防月間」のおしらせ

    まもなく水害リスクが高まる梅雨を迎えます。          

    5月は「水防月間」に定められていることから、兵庫県では大雨や洪水による水害を防止・軽減するための取組みや、県民の水害に対する意識を高める取組みを重点的に行っています。

     

    具体的には、この期間に

    • 河川・堤防などの点検・整備
    • 市‣町や警察・消防などとの連絡体制の強化
    • 水害についての啓発活動

    などを実施します。

    では、私たち一人一人のレベルでは、どんな「水害への備え」が出来るでしょうか?

    まずは、身近に危険な場所が無いか、日頃から情報を把握しておくことです。

    身近にある危険箇所や避難場所を確認するには、防災に役立つ情報をひとつにまとめた兵庫県の災害情報ポータルサイト「兵庫県CGハザードマップ」が便利です。

    PCやスマートフォン、タブレットなどで「兵庫県CGハザードマップ」と検索すれば簡単にアクセスできますので、ぜひご利用して様々な防災情報をご確認ください。

    次に、実際に大雨注意報など、水害に関係する緊急情報が発表されたらどうしたらいいでしょうか?

    まずは、自分の命を守るために、先ほどご紹介した「兵庫県CGハザードマップ」やメディアや防災無線などの情報を元に、早めの避難など、適切な行動をとってください。

    そして絶対にやってはいけないのが、災害の様子を見に行くことです。

    大雨に関する災害では、毎年のように、河川の様子を見に行った人が、誤って濁流に飲み込まれたり、用水路に落ちて流されてしまう、などの事故が起きています。

    間違っても、危険な場所の様子を見に行ったり、「自分は絶対に大丈夫!」など根拠のない思い込みで、誤った判断をすることの無いようにしてください。