CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年3月2日(月) 15時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    菜の花と新玉ねぎのツナサラダ

    2月27日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    菜の花と新玉ねぎのツナサラダ

    ◎材料(2人分)

    菜の花・・・(150g)1束、新玉ねぎ・・・半分、ツナ缶・・・70g、ごま油・・・大さじ1、マヨネーズ・・・小さじ2

    ★ひろたのゆずぽんず・・・大さじ1

    ◎作り方

    ①菜の花を3cm幅に切り、茎とつぼみの部分に分ける。

    ②新玉ねぎを薄切りにする。

    ③菜の花をゆで、ざるに上げ、粗熱が取れたら水気を切り、 ボウルに移す。

    ④ツナ缶、ごま油、マヨネーズ、 手造りひろたの野菜大好き! ゆずぽんずを加え、良く和えて完成。

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2026年3月1日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本酒の魅力を世界に発信するために

    2月27日のゲストは、ミスSAKE JAPAN 2024の南侑里さんにお越しいただきました。

    ミスSAKE JAPANとは、日本酒の酒造りが巫女の仕事として始まったという説があることから、現代の日本酒と日本文化の発展に寄与してもらうことを目的に始まったもので、南さんは2024年のミスSAKE JAPANにして、ミスSAKE 大阪でもあるんです。

    選考では、語学力や所作、第一印象だけでなく、自分の言葉で日本酒への思いを語れるかどうかも問われたそうですよ。

    そんな南さんが日本酒に興味を持ったきっかけは、実はお父様の存在だったそうです。料理上手なお母様が毎日七品もの料理を用意し、それぞれに合う日本酒をお父様が選ぶという食卓の風景の中で育ちました。その中で「自分も日本酒を学びたい」と思い、資格取得にまで至ったとか。家族の団らんから生まれた探究心が、今の活動につながっているんですね。

    現在、ミスSAKEは年間400〜500ものイベントに参加して、日本酒を世界へPRしていまるそうです。

    海外で感じたのは、若い世代の日本酒への関心の高さと、製法に対する深い質問の多さだそうで、特にワイン文化のある国では造り方への関心が高く、日本酒の「物語」に魅力を感じている人が多いとのこと。

    ユネスコ無形文化遺産にも登録された酒造りの背景を知ることで、一杯の日本酒がより特別なものになるという言葉が印象的でした。

    番組では、酸味のある日本酒とらっきょうの組み合わせについてご紹介いただきました。

    酢の物と相性が良いアルコールは意外に少ないそうで、これは日本酒ならではの楽しみ方なんだそうですよ。

    従来の「和食と合わせるもの」というイメージを超え、和洋折衷の料理にも寄り添う多様性が、現代の日本酒の魅力なのかもしれませんね。

    ミスSAKE 公式サイト

  • 2026年2月28日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    福島発のワイン 新作が届きました!

    2月27日の「いろいろ万華鏡」では、福島県の川上村でワイン醸造に取り組んでいる「かわうちワイナリー」について、新作のワインを味わいながらご紹介しました。

    福島県双葉郡川内村で生まれた「かわうちワイン」は、復興の歩みとともに育ってきた特別なワインです。人口およそ2000人の小さな村に誕生したこのワイナリーには、地域の未来を切り開こうとする人々の思いが詰まっています。

    かわうちワイナリーの取締役で、番組でもご紹介しました「テロワージュふくしま」実行委員長の北村秀哉さんがワインに魅了された原点は、東京電力勤務時代にフランスへ駐在した経験でした。週末ごとにワイナリーを巡り、その文化と味わいに触れた記憶が心に残っていたそうです。

    その後、東日本大震災と原発事故をきっかけに福島で復興の仕事に携わることになり、「地域の人と一緒に挑戦できることをしたい」という思いからワイン造りを志しました。

    ワイン造りの経験がない中でのスタートは決して容易ではありませんでしたが、村の人々は前向きに受け入れくれたそうで、畑の開墾から共に取り組んできました。

    当初は個人として始めた挑戦でしたが、震災後の複雑な感情が残る中で、同僚たちもボランティアで畑作業に参加し、地域との絆が生まれていったそうです。

    ブドウは植えてすぐに実を結ぶものではなく、最初の5年間は収穫できません。それでも地道に育て続け、2021年にようやくワインとして世に送り出されました。

    スタジオで試飲された「ヴィラージュヌーボー2025」は、メルロー100%の新酒で、ラズベリーを思わせる香りと爽やかな飲み口が特徴。渋みが抑えられ、軽やかで飲みやすく、焼き鳥や煮物といった和食にも合う味わいなんだそうですよ。

    かわうちワイナリーは村の会社として運営されており、ワインを通じて若い世代が移り住み、交流人口が増えることを目標にしています。

    ワイン造りは農業・製造・販売が一体となった「六次産業」であり、地域に新しい仕事と人の流れを生み出す可能性を持っています。今後は品評会への挑戦も視野に入れ、品質の向上を目指していくそうですよ。

    かわうちワイナリー 公式サイト

     

     

  • 2026年2月27日(金) 06時58分 メッセージテーマ

    東北から素敵な香りが届きました!

    本日のメッセージテーマは「好きな香り」です。

    寺谷さんが手にしているのは、今日8時台の「いろいろ万華鏡」でご紹介します福島県川内村の「かわうちワイナリー」から届いた赤ワインの逸品!

    どんなお味か、今から楽しみです!

    みなさんの「好きな香り」を教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram