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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年1月24日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    福島の食とお酒をとことん堪能しませんか?

    23日の「いろいろ万華鏡」では、福島の復興支援や魅力発信の流れから始まったあたしイベント「FUKUSHIMA SAKE SEVEN プロジェクト」についてご紹介しました。

    このイベントは、福島の“お酒どころ”としての強みを生かしながら、単に日本酒だけに限定せず、ワインやクラフトビール、そして話題のクラフトジンまで、福島で生まれている多彩なお酒とその酒蔵7蔵にスポットを当て、関西の飲食店とコラボして期間限定の料理とともに味わえる企画です。

    番組では、協力店舗のひとつとして京都の「日本料理と日本酒 惠史(さとし)」の店主で、番組にもご出演いただいたことのある保科知史さんにお電話でお話を伺いました。

    保科さんは今回の企画に向けて、なんと2泊3日で福島へ足を運び、浜通り・中通り・会津という福島の3地域を実際に回って、食材や酒蔵を見てきたそうです。

    印象的だった食材としては、会津の馬刺しや香り高いごぼう、さらに秋に収穫した枝豆を料理に活用する話も出ていました。また浜通りでは相馬港の鮮魚にも触れ、すでに仕入れて提供したところ、お客様からも好評とのこと。福島と京都、双方の魅力を掛け合わせた“食のコラボ”が生まれているんですね。

    提供されるお酒も、日本酒に加えてどぶろく、ワインなど幅広く、和食とのペアリングが楽しめる内容になっています。さらにフェア期間中には、1日限りのスペシャルイベントも予定されており、「テロワール(土地の個性)」と「マリアージュ(組み合わせ)」を掛け合わせた造語をキーワードに、福島の食材とお酒を贅沢に味わえる機会になるそうです。

    日本料理と日本酒惠史 公式サイト

    どの店で何が楽しめるかは「テロワールふくしま」のサイトで確認でき、関西でも京都・大阪を中心に参加店があるとのこと。普段はなかなか出会えない福島の食とお酒を、料理と一緒に味わえる貴重な機会ですよ!

    テロワージュふくしま 公式サイト

  • 2026年1月23日(金) 07時03分 メッセージテーマ

    こだわってますよ!

    本日のメッセージテーマは「こだわってます」です。

    寺谷さんのこだわりは、やっぱり筋トレ関係!締まった体が引き立つような服を選ぶようにしているそうですよ!

    カッコイイ!・・・って、あっきん・・・もうちょっといい顔して!

    みなさんの「こだわり」エピソードをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年1月19日(月) 15時00分 大田忠道の「とことん!」

    吟醸金泉ほっこり鍋

    勲章料理人 大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。

    新年最初のレシピはこちら!

    吟醸金泉ほっこり鍋

    ◎材料(4人分)

    じゃがいも・・・1個、かぶ・・・1個、しめじ・・・1/2パック、ミニチンゲン菜・・・2個、玉ねぎ・・・1/4個、芽キャベツ・・・2個、鶏もも肉・・・1/2枚、エビ・・・4匹、海老餃子・・・4個

    (合わせ出汁)かつおだし・・・600cc、トマトピューレ・・・100g、ケチャップ・・・100g、酒かす・・・100g、豆板醬・・・大さじ1

    ◎作り方

    ①野菜は皮をむき、食べやすい大きさに切り分けて、火の通りにくいものは下茹でする。

    ②合わせ出汁には食材を入れて炊く。

    ③チンゲン菜と芽キャベツは、さっと湯がいて盛り付けの時に添える。

    寒い季節に栄養満点のお鍋ですよ! ぜひお試しあれ!

  • 2026年1月18日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    女優?お茶子? いくつもの顔を持つ三枝雄子さんにお越しいただきました!

    1月16日のゲストは、女優の三枝雄子さんにお越しいただきました。

    ジーンズ生地の和装姿というインパクトのある装いで登場した三枝さん。

    兵庫県佐用町の出身で、もともとは俳優志望ではなく、グラフィックデザイナーになるのが夢だったそうです。

    小さな駅に貼られた都会的で洗練されたポスターに衝撃を受け「東京でデザインをしたい」と大阪芸大へ進学。さらに大手企業・凸版印刷の東京本社にデザイナーとして入社するという、まさに夢を実現した経歴を持ちます。

    しかし「話すこと」が苦手だったせいで、プレゼンの場で一言も言葉が出ず、叱責を受けた経験から、コミュニケーション力を高めようと一念発起。

    企画会社への転職、企画書作り、プレゼン力の習得へと動き、ついには「表現する力」を求めて芸能の世界へ踏み出します。養成所に入ったのは25歳、ドラマデビューが33歳と、まさに波瀾万丈な人生。

    それだけでなく三枝さんは、大阪の天満天神繁盛亭で「お茶子」もしているんです。

    「お茶子」とは、落語家の高座を裏で支えるアシスタント的存在で、見台や膝隠しの出し入れなど、江戸落語にはない上方落語ならではの所作を担います。

    現在、お茶子は人数が減少しているそうで、その継承が課題になっているとのこと。三枝さんは、そんなお茶子文化を支える一人でもあるんですね。

    そんな、三枝さんが出演する舞台公演が2月に上演されます。

    「あちらこちら」

    日程:2026年2月6日(金)~8日(日)
    会場:インディペンデントシアター2nd(大阪市浪速区日本橋4丁目9−5)

    【開演時間】
    2/6(金)19:30、 7(土)13:00/18:00、8(日)11:00/15:00

    【料金】チケット:4000円 小中学生:2000円
    ※未就学児の観劇はご遠慮いただいております